先日、
体操教室で、
息子がお友達に
顔面キックされて帰ってきました。
旦那が見学に行っていて、
その場面をずばり目撃したそうです👀‼️
先生のお話を聞いている場面でのこと。
Aくんが、
長男にちょっかいをだし始めました。
つんつん
からはじまり、
押してみたり、
押してだめなら
引いてみたり···笑
長男は、先生の話は
しっかり聞かねば!!!
みたいな、変な真面目っぷりを発揮していたらしく
Aくんの行動を
完全無視していたそうです


そして、
だんだん行動はエスカレートし、
Aくんは長男に
パンチをしはじめました。
旦那曰く、
こんなに叩かれてるのに
なんで先生(5人)はだれも気づかないの!?!?
っていうレベルだったらしい笑
そして、
最後にAくんのキックが、
長男の顔面にきれいにキマったらしく···


長男がめっちゃ大袈裟なくらい
痛がったのを見て、
Aくんがびびって、その場はおさまったらしい。
でも、この期に及んでもまだ
だれ一人、
この騒動に気付かなかったという
えーーーなんでーーー


だれか気付いて止めてよー
旦那は止めたかったけど、
体育館の二階から見てたみたいで、
止めることもできず。
ただただ、なりゆきを見守っていたらしい笑
長男が大袈裟に痛がったのは、
前歯を、以前椅子に思いっきりぶつけて
神経が死んでて、
そこにちょっと衝撃が加わると
激痛が走るから
うぅっ。寒気がする
こういうときって、
みなさんどうしてます???
ちなみに、
Aくんのママも、おそらく同じ騒動を見ていて、
旦那にも
体操がはじまる前に挨拶をしてくれたらしいけど、
騒動後には特に
「さっきはごめんね」の一言もなかったらしい。
Aくんママとは、
去年から度々誘い合って
子どもたちを公園に連れていったり、
お宅にお邪魔したりする仲で、
とってもいい人なはずなんだけど。
以前も、
長男が顔に大きな傷を作って帰ってきて
(ちなみにまだ跡は残ってる)
幼稚園の先生から、
「友達と遊んでて···相手の子が、
加減がわからなくて傷つけてしまった。
本当にすみません。
わたしがちゃんと見ていればよかったのに」
と、謝罪され、
長男に聞くと、
その相手の子はAくん。やっぱおまえさんかい笑
まぁ、うちの子は男の子だし、
傷の一つや二つ、
なんてことないさ!!!
というスタンスではあります。
でもね、そこで、
一言
「ごめんね」
って言ってもらえると、
「いいよいいよ、お互い様だよ~」
って、言えるじゃないですか
でも、相手からなにも言ってもらえないと、
コミュニケーションもとれないわけで、
ちょっとしたしこりが、
まだ残っているんです。
本当に、ちょっとしたしこりなんですけどね。
顔の傷、だいぶきれいになったし。
それに、
Aくん、もしかしたら、
うちの長男にけがさせちゃったこと、
ママに伝えられてないかもしれない
(悪いこととまだ理解していない)
可能性もあったので、
ま、そういうもんか、って思ってたんですよね。
でも、ここにきて、この騒動
Aくんママ、
騒動を見てたと思うんです。
だけど、
一言も言ってくれないのは、
ちょっと悲しいかな
旦那に無理なら、
わたしにLINEしてくれてもいいのにな。
あ、、、結構愚痴っぽくなってしまいました
それで、
わたしの中で、いろいろともやもやする部分はありましたが、
さて、
長男にどういう話をしよう、と考えました。
結局わたしが話したのはこんな感じです。
今日、Aくんに
叩いたり蹴られたりしたんだね。
そう。
痛かった?
うん。
痛いけど、我慢したの?
うん。
そっか。
ちょっとぐらいやられても、
気にしないのは、強いな~!って思うよ。
でもね、
お母さんは、○○に、自分のことを
もっと大事にしてほしいな。
やられてイヤなことがあったら、
Aくんに、「やめて」って言ってもいいんだよ。
言ったよ。
でも、やめなかったよ。
そのときは、ほかの人にも聞こえるくらい
大きな声で「やめて!」って
言ってもいいんだよ。
でも、先生がお話してたよ。
○○が痛い思いを我慢するよりも大事な話なんて、どこにもないよ。
なにかを我慢することも立派なときはたくさんあるけど、
だれかに「助けて」と言えるのも立派なことだよ。
と伝えました。
まぁ、半分伝わっていればいい方かな。
いつも、子どもたちが傷ついたときに
わたしが伝えていることです。
特別支援にもつながることですが、
特別支援学校では、よく、
「困ったときにどうするか」
という課題に向き合います。
SST(ソーシャルスキルトレーニング)で、
「こんなとき、どうする?」
と、いくつかの場面を想定して考える練習もします。
この騒動に先生が気付いてくれれば···
せめてAくんのママが一緒に謝ってくれれば···
と、、
散々やられた長男の気持ちを思うと、
なんとなくもやもやはしますが、
やられたときに、自分で主張したり
自分で助けを求められていれば
解決していたわけで、
これからのご時世、
自分の力で
たくましく生きていってほしいので、
ように気を付け、話をしたのでした。
がんばれ!長男!!!