年長の長男には、
好きな女の子がいます。
彼の中で、
世界三大好きな女
っていうのがあって、
お母さん(わたし)
いとこのお姉ちゃん
そして、
同じ幼稚園のHちゃんです。
ここに食い込むHちゃんの存在感!
年少、年中、とHちゃんと一緒の組でしたが、
今年は隣の組になってしまいました。
Hちゃんと違う組になっちゃって、
寂しいね。
と言うと、
え!?全然!!
とのこと。
え!?寂しくないの!?
隣のクラスに行っちゃったんだよ!?
と聞くと、
全然寂しくない。
だって、隣のクラスじゃん。
って、めっちゃクール。
ほー、そんなもんなのか。
なんて思っていたら、
大丈夫!!!
隣のクラスへは、
大股で行けば2歩で行ける!!近い!!
だって!
それ聞いたら、大爆笑するとともに、
こんな前向きな息子に感心しました。
好きな人と遠くなる、とか、遠距離、とか、
そんなことでうじうじ悩んでた
わたしの青春時代に、
この息子の言葉を聞かせてやりたい!!
起こった出来事を、
それを悲しい、ととらえるのか、
なんの問題もなし!ととらえるのか、
自分次第なんだな、って。
大股2歩で隣の部屋のHちゃんに会いに行く長男を想像すると
かわいいな~と思うし
最高にかっこいい!とも思うのでした。
親バカですね笑
