今日は、
山登りへ。
お友達家族と一緒に。

そういえば
頂上にいた頃はまだかろうじてくもりでした。
ラッキーだったな
歩いて転んで(←わたしが)
笑って大声だして。
マスクや消毒の日々よりも
ずっと健康になれそうな
そんな気がしました。
世の中が、目で確認できるほど
こんなに変化していくことって
今まであまりありませんでした。
でも、この変化は悪いことばかりではないように
思えます。
たとえば、
ステイホームをしてきたことで、
今までの買い物の仕方では
無駄遣いが多かったことに気づきました。
週一回のパルシステムで十分です。
5人家族の、
よく食べる一家で、です。
今日のお弁当。
あと、
出掛けないので、
同じ服をローテーションすることが増えました。
もちろん、おしゃれをしたい日もありますが、
どちらかというと、
アウトドアな服装でいることが
増えました。
スーパーもショッピングモールも行きづらい。
観光地は閉鎖
水族館や動物園、科学館も休館。
映画館にも行けない。
今までよく行っていたところを
思い返してみたら、
人工的なところばかりでした。
しかし、この期間、
いつもそこにあった自然で
こんなに遊べることに気づきました。
これは、自然が元々好きだった人にとっては
当たり前のことですが、
わたしは気づけば
人工的なものが好きで、そこにお金を注いでいたのだな
と気づきました。
それもいいことです。
だって、ドラえもんの映画も楽しみだし、
ショッピングモールはわくわくします。
でも、それ以外の遊びをゲットした今は
前よりも楽しみの幅が広がった気がします。
この変化の時代を味方につけたら
もっと幸せになれるかもしれない。
自分の考え方だって、
いくらでも変えていい。
周りに流されなくていい。
そんなことを考えることが増えました。
人の、あるべき姿を取り戻している。
わたしのblogを見にきてくれている方の中には
ハンディキャップのある子と
かかわりの深い方がたくさんいらっしゃいます。
わたしは、友人と
里山で遊ぶ活動をさせてもらっています。
外に出て、
いい空気を吸って
おいしいごはんと味噌汁を食べるだけで
一日が過ぎていく。
教室にいると目立ちがちな
いわゆる
気になる子たちも、
不思議と外に出ると
そのマイペースささえ取り柄になる。
わたしたちの活動にも、
特別支援学級、特別支援学校に通う予定の子が
参加してくれています。
わたしが教員のときも
とても興味のあった
インクルーシブ教育。
障害のあるなしの隔たりなく
みんなで学ぶかたち。
それが、体現できそうな、
そんなわたしの密かなチャレンジ。
わたしのやりたい教育って
どういうことだろう、を
考える時間にもなっているステイホーム。
貴重な時間です。






