長期休みになってしまったので、
家で遊んでね、と
幼稚園から渡された絵の具で
長男と次男が絵を描きました。











せっかくだから、
葉書に描いて
じいじばあばに送ります。




絵の具って、
準備と片付けが大変なので、
わたしは家では
積極的にやらないタイプなのですが照れアセアセ


幼稚園からもらったのが、

固形絵の具!!!!!




これは楽です!!!




チューブの絵の具って、
親がついていないと、
自分でキャップを開けられないだの
キャップがなくなっただの
絵の具を出しすぎただの

いろいろめんどくさいじゃないですか笑い泣き



それで苦手意識があったのですが、
固形絵の具は、その心配が


全くありませんでしたラブラブラブ






調べてみたら、
100均でも、
フツーに固形絵の具って売ってるんですね!




これなら、頻繁に出してあげられそうニコニコ






ちなみに、
上が長男(5)、下が次男(3)です。




わたしの実母に見せたら、
上が次男だと思った!
普通、顔を描くなら肌色を使うでしょ!



と、長男のことをボロクソえー
(メールなので、長男には直接言っていません)



わたしは久しぶりに、母にキレました笑








絵って、難しいですよね。
教員だった頃、よく、悩みながらやった分野です。



なにをもって、
いい絵とするのか。



うちの母は、保育士なので、
なにかといつも、
○歳児だったら、このぐらいはできるはず

みたいな比較をしがちです。




それに、いつもわたしはイライラするんですプンプン





顔を描くなら普通は肌色って!なんだそれ!




わたしは、
長男の選んだ色合いが
すごく素敵だと思ったし、
なんならお洒落だと思ったし、
見て癒されるし、
真っ白の壁に飾ったらきれいだな~!
と思いました。


自分の子どものことなのに、
あまりにも褒めすぎですね笑




でもね、
わたしにはない感性で描かれたこの絵を見て、
わたしは嬉しくなったんです。




この感性。
長男は、何歳になったら、
当たり前のように肌色で顔を描くようになってしまうのだろう。

何歳になったら、
周りに合わせた絵を
描くようになってしまうのだろう。




年少のとき、
大きな顔の中に、
ぎょろっとした目が二つ。

大きな鼻の穴が2つ。


大きく開いた口に
たくさんの歯が描かれた自画像。




それが幼稚園に飾られているのをみたとき
すごく嬉しかった。


鏡をよく見て描いた!と言う長男が
誇らしかった。




周りのみんなの絵に比べると
あまりにも
おどろおどろしくて強烈な絵だったけれど
それを描いた長男の様子が
目に浮かぶようで。






いい絵って、なんだろう。


なんなんだろう。





上手に描けたね、は
褒め言葉じゃないな、
って、よく思っています。