身体を大事にする 第三弾。

 

 

 

今回は、「心」を元気にし、癒すこと。

 

 

 

 

わたしは、映画や本が好きな

典型的なインドア派です。

 

 

 

 

 

家で過ごす時間がたっぷりある今、

一人のときには本を読んだり、

海外ドラマを見たりして過ごしています。

 

 

 

 

わたしのオススメ海外ドラマは、

「THIS IS US」

 

 

有名だから、ご存知の方、きっと

たくさんいらっしゃると思いますが、

 

 

このドラマ、好きすぎるので

ちょっと紹介させてください。

 

 

 

 

 

シーズン3まで出ています。

 

 

 

 


 

1年ほど前に、

シーズン1を見て、大感激して、

早くシーズン2を見たい!と思っていたものの

無料配信がまだだったので

あきらめていたら 

 

 




 Amazonでみれます!!!





 

今、シーズン2も3もアマゾンプライムで見れる~~~!!!

 

 

 

 

 

 

最近気づいたので、

シーズン2の途中まで見ました。

 

 

 

 

 

このお話、まず、わたしが声を大にして言いたいのは、

 

 

 

 

 

 

 

 

シーズン1の第一話の脚本が

素晴らしすぎる!!!!!!

 

 

 

 

たくさんの映画やドラマを見てきて、

脚本にうならされたことは

本当にたくさんあったけど、

 

 

 

 

この1話は、群を抜いて素晴らしい!!

 

 

 

 

あ、まだどんな話かも言ってないのに、

脚本脚本言われても、訳わからないですよね。

 

 

では、さらっとあらすじを。

 

 

 

奇跡の脚本、第一話は、

 

 

同じ誕生日に、

同じく36歳になる4人の男女の

 

たった「1日」に焦点を当てた群像劇です。

 

 

 

 

 

それぞれの一日を丁寧に追いながら、

それぞれの性格、今置かれている状況、

誰が誰にどんなに愛されているか、

それをとてもとても丁寧に描きながら

エンディングに向かいます。

 

 

 

 

 

はい、書けるのはここまでです。

 

 

 

 

THIS IS USは、全編を通して、

家族愛 夫婦愛 兄弟愛 自己愛 をテーマにしています。

 

みんな、

誰かに愛されながら生きている。

 



そんなことを、

毎話、じんわりと感じられる作品です。



 

赤ちゃんを産んだことがある人

赤ちゃんを産もうと思っている人

親になったことがある人

好きな人がいる人

愛すべき家族がいる人

家族と最近うまくいかないと思っている人

 

 

もっと言えば、

赤ちゃんだったことがある人

 

 

 

みんなに見てほしい。

 

 

 

 

素晴らしい脚本を堪能したい人も、是非。

 

 

 

 

毎話、毎話、いい言葉が出てくるんです。

 

そして、ぼろぼろ泣いてしまいます。

 




おすすめです照れピンクハートピンクハートピンクハート





 

 

 

 

誰かに愛されながら生きている、と言えば、

いつもわたしに幸運なことが起きたとき、

思い出す小説のセリフがあります。

 

 

 

わたしが大好きな「瀬尾まいこ」さんの

 

「幸福な食卓」

 

 

 

 

 

主人公の佐和子は、サバが苦手です。

 

隣の席の坂戸くんは、給食のとき、

佐和子が嫌いなサバを、

いつも代わりに食べてくれるのです。

 

 

 

でも、坂戸くんが転校することになり、

「いいこと教えてあげる」と佐和子に言うのです。

 

 

「俺、本当は鯖って大嫌いなんだ。

昔ばあちゃんが鯖寿司食べて顔が腫れたんだよね。

(中略)

それ見て以来、俺鯖って食べられないの。気持ち悪くてさ」

 

坂戸くんの告白に私はかなり驚いた。

鯖は彼の大好物だったはずだ。

 

「でもいつも私の分まで食べてくれてたじゃない」

 

「すごいだろ?気づかないところで中原って

いろいろと守られてるってこと」

 

 

 

 

 

この最後のセリフをいつも思い出すんです。

 

わたしに幸運なことが起きたとき。

いや、平凡な生活ができているときにも。








 

誰かが、わたしの知らないうちに

わたしを守ってくれているのかも、って。

 

 

 

 

「THIS IS US」にも、

そう思える要素がたくさんあったからこそ

この作品が自分にとって大事なものになっているのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

先日、友達が教えてくれた本を読んでいたら、

金子みすゞさんの詩が出てきました。

 

 

 

 

蓮と鶏

 

 

泥のなかから 蓮が咲く。

それをするのは 蓮じゃない。

卵のなかから 鶏が出る。

それをするのは 鶏じゃない。

それに私は 気がついた。

それも私の せいじゃない。

 

 

 

 

誰もが、自分の力だけでは生きていない。

誰もが、知らないうちに、

誰かに守られて、助けられてそこにいる。

 

と言っているような気がして。

 

もちろん、詩ですから、

いろいろな解釈があるのだと思いますが、

 

 

 

自然の成り立ちがそうであるように、

わたしたちも、

みんな、きっとどこかで、

誰かに守られている。

 

 

そう思うと、ちょっと心が温かくなるな、と思います。

 

 

周りに優しくなれるような気がします。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村