子どもたちと、

家で過ごす時間が増えて、

 

 

 

「幸せ」ってなんだろう

 

 

 

と考えるようになりました。

 

 

 

 

 

好きな人と、好きな場所に行けること。

行った場所で偶然友達に会って、

「えーーー!偶然!!」って肩を叩きあって喜ぶこと。

 

 

 

近くでおしゃべりできること。

小さな赤ちゃんを抱っこさせてもらうこと。

 

 

 

「明日はあの公園で遊ぼうね!」と

子ども同士が約束して帰って来ること。

 

 

 

「たまには息抜きにランチでも!」と

友達とオシャレなお店を検索してわくわくすること。

向かい合って座って、いつまでも終わらない話を

大笑いですること。

 

 

「たまには遊園地に行こうか」

「ずっと泊まってみたかったあのホテルに行こうか」

と旅行の計画を立てること。

 

 

 

「あぁ、でもこのプランじゃ

子どもたちがつまんないか。

仕方ない。公園にも寄ってエネルギーを発散させようか」と

子ども中心の旅行プランになってしまうこと。

 

 

あぁ、なんだかそんなことも幸せ。

 

 

 

 

 

ちょっと前までは当たり前だったのに、

今は、手が届かないもの。

 

 

 

 

 

 

 

当たり前の中に、

こんなに幸せが溢れていたんだ、と。

そして、それをわたしは「幸せ」だと

認識できていただろうか、と思うのです。

 

 

 

 

 

本当は身の回りに

いくらでも散らばっているのに。

 

 

それを「幸せ」だと思うか、思わないか。

 

それだけで、

人生って大きく変わっていきそうだな、と思います。

 

 

自粛生活が終わったら

全身で「幸せ」をかみしめ、

幸せなことをたくさんしよう!と思います。

 

 

 

 

でも、こんな自粛生活の中でも

今までとは違う「幸せ」を感じられるようにも

なりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

普段は作らないような料理に

挑戦してみようかな

と思うこと。

 

 

 

 

子どもと散歩すれば、

今まで名前も知らなかった花たちが

たくさん咲いているのに気づくこと。

 

 

 

 

お兄ちゃんたちが毎日家にいて、

三男がとても嬉しそうなこと。

 

 

 

子どもを抱きしめる回数が増えたこと。

子どもとふざけあうことが増えたこと。

 

 

 

 

旦那の仕事が少なくなって、

家にいてくれる時間が増えたこと。

 

 

 

料理もお風呂も家遊びも、

工夫次第で、

今までよりももっと楽しくなることを

知れたこと。

 

 

 

明日も家で有り余る時間を過ごせると思うと

だらだらする日に

罪悪感を持たなくなったこと。

 

 

 

子どもたちもだらだらしてくれると

本当に楽な一日を過ごせるということ。

 

 

 

 

どんな状況になっても

子どもたちは順応するということ。

その姿に勇気をもらう、ということ。

 

 

 

 

 

 

 

自分の生活を

ポジティブなものにするか、

ネガティブなものにするか、は自分次第。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネットやテレビを見れば、

ネガティブなものを見かけることが多いけれど、

 

本当はそればかりじゃない。

 

 

 

LAでは、交通量が減って

スモッグが消えて、

空が青くなった!!!とか。

 

 

 

外出自粛でいいこともあったわけです。

 

 

 

 

いいことに目を向ければ

そういう情報もたくさん入ってくるようになるし、

自分をご機嫌にすることもできる。

 

 

もちろん、どんなに前向きになろうとしても

鬱々としてしまうときはあるけれど、

そういうときは、

思う存分寝たほうがいい。

 

 

 

 

 

最近、情報や人の意見に振り回されないこと。

自分の身体の声を聞き、

身体にいいものを取り入れること、

 

その重要さをすごく感じます。

 

そうやって自分を大事にすると、

自ずといろいろなものが整っていく気がするんです。

 

 

 

 

偉そうに言いながら

わたしも道半ばですが。

 

 

 

 

最近わたしが行っている

自分を大事にしていること、

また紹介できたらいいな、と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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