先日、お手伝いでお金を稼ぐ遊びをしている話をしました。
→☆
あれは、1日だけで終わりではなく
今も暇があればお金を稼ぐ息子たちです。
数字が好きな長男(5歳)は特に
喜んでお手伝いをして
せっせとお金を貯めています。
なにかおやつを食べたい!と言い出し、
家にあったのは「たんきりあめ」←渋いっっ!笑
これでよかったら10円であげるよ、という話をすると、
じゃぁお手伝いする!!!と。
今までは、自分たちで作った紙の「お金」を渡していましたが
次のステップにいこうかな、と思い、
「通帳を作ろう」と提案しました。
これからは、紙の「お金」がなくても、
どれだけ稼いだか、ここに書いてあげるから
ここに書いてあるぶんが、あなたのお金だよ。
と。

通帳!!なんて、わくわくすること言いながら、
現状はこんな紙切れですが![]()
これでも子どもは喜んでいました。
数学的思考力をつけるために、
まずは
具体物(本物)
↓
半具体物
↓
抽象物
という流れで学ぶとわかりやすいです。
これは、教員になるときに、
小学校のの免許をとるときに
「算数」の単位を取るときに学ぶ内容です。
だから、
小学校では、
「りんごが〇個あります。友達に〇個もらいました。合わせていくつ?」
のときに、
まずは
本物(具体物)を使って考え
次に、
手元でおはじきなど(半具体物)を操作しながら考える。
そして、その後、
数字(抽象物)を使って考えるようにすると
わかりやすいのです。
その考え方にのっとり、
うちでは、
手作りのお金
↓
通帳で数字を使う
という流れで
お金について考えるようにしています。
一応、本物のお金は、
頻繁に、スーパーやお祭りで
使う経験をしています。
通帳。なんだか大人な響き。
もっと使いこなしていけるといいです。
でも、堅苦しくすると、興味がなくなりそうだし、
子どもが興味を持ちながら使い続ける、って、
なかなか難しいですね。
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