先日、お手伝いでお金を稼ぐ遊びをしている話をしました。


 



あれは、1日だけで終わりではなく

今も暇があればお金を稼ぐ息子たちです。

 

 




数字が好きな長男(5歳)は特に

喜んでお手伝いをして

せっせとお金を貯めています。

 




 

なにかおやつを食べたい!と言い出し、

家にあったのは「たんきりあめ」←渋いっっ!笑

 

 




これでよかったら10円であげるよ、という話をすると、

じゃぁお手伝いする!!!と。

 

 

 

 

 

 

今までは、自分たちで作った紙の「お金」を渡していましたが

次のステップにいこうかな、と思い、

 

 

「通帳を作ろう」と提案しました。

 

 

 

 

これからは、紙の「お金」がなくても、

どれだけ稼いだか、ここに書いてあげるから

ここに書いてあるぶんが、あなたのお金だよ。

 

 

と。

 

 



 

 

 

通帳!!なんて、わくわくすること言いながら、

現状はこんな紙切れですがゲッソリ

これでも子どもは喜んでいました。

 

 

 

 

数学的思考力をつけるために、

 

まずは

 

具体物(本物)

半具体物

抽象物

 

という流れで学ぶとわかりやすいです。

 

 

 

これは、教員になるときに、

小学校のの免許をとるときに

「算数」の単位を取るときに学ぶ内容です。

 

 

 

だから、

小学校では、

「りんごが〇個あります。友達に〇個もらいました。合わせていくつ?」

のときに、

 

まずは

本物(具体物)を使って考え

次に、

手元でおはじきなど(半具体物)を操作しながら考える。

 

そして、その後、

数字(抽象物)を使って考えるようにすると

わかりやすいのです。

 

 

 

 

その考え方にのっとり、

 

うちでは、

 

手作りのお金

通帳で数字を使う

 

という流れで

お金について考えるようにしています。

 

 

一応、本物のお金は、

 

 

頻繁に、スーパーやお祭りで

使う経験をしています。

 

 

 

 

 

 

 

通帳。なんだか大人な響き。

 

 

もっと使いこなしていけるといいです。

でも、堅苦しくすると、興味がなくなりそうだし、

子どもが興味を持ちながら使い続ける、って、

なかなか難しいですね。

 

 

 

 

  

 



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