今日は
何か書こうと思ったら、
なんだかマイナスのことばかりが
自分の頭から出てきてしまい
途中まで書いたけど、
なんだか自分でだんだん気分が落ちてきたので、
いかんいかん!!!
と、
オススメの映画紹介
をすることにしました!!!
わたしは、
大学時代に1年間に100本
映画を見るほど映画が好きでした。
今は、育児に追われ、
なかなか見る機会は減りましたが、
隙を見つけては子どもを預けて
映画館に行ったり、
旦那と一緒にアマゾンプライムで映画を見たりしています。
いろいろな映画を見たわたし、
自分が好きなタイプの映画があることに
気づきました。
それは、
タイムリープ
タイムトラベル系映画!
もう、大っっっっっっ好きなんですよ。
思い返せば、小さい頃から
ドラえもんが大好きでした。
特に、
ドラえもんのび太の日本誕生
が好きだったなぁ。
初めて見たタイムトラベル映画だったかも。
そして、これは絶対はずせない、
不動の伝説級映画は
バックトゥザフューチャー
シリーズ。
これは言わずもがなですよね。
何度も何度も、
擦り切れるほど見ました。
有村昆さんがデロリアンを買ったって聞いたとき、
みんな馬鹿にしてたけど、
わたしは、羨ましくて仕方なかったもんなぁ。
その後売却しちゃったけどね![]()
この映画の何がすごいって、
3部作、すべてはずれがない、ってこと。
1はみたけど、2,3は見てないっていう人、
意外と多いんじゃないかな、と思います。
続編を作ると大概コケるのが定説ですが
これに関しては、
完全な3部作。
三つで一つ、という映画です。
こんなに完璧な脚本って、なかなか出会えない。
素晴らしいです。
主役のマイケル・J・フォックスさんは、
めちゃめちゃかっこよくて、
初めて恋した俳優だったなぁ。
顔はもちろんなんだけど
身のこなしがかっこよくて、
あんなに自然に
車のボンネットをお尻で滑れる人いる![]()
![]()
!?!?
って思ったもんね。
彼は、その後、パーキンソン病を患いましたが、
今も活躍されています。
例えば、グッドワイフでも、ケニング弁護士という
主要なキャラクターとして登場します。
身体が不自由で、
それで陪審員の同情を買おうとする
とてもしたたかな人の役です。
障害者であることを悪用さえしてしまいそうな役どころに
本当に身体の不自由な俳優を起用し、
それを承諾して演技する彼、
とてもアメリカらしいし、彼の懐の深さ、チャレンジ精神を感じます。
ああああ、熱く語りすぎて
映画紹介どころじゃなくなってきましたね。
ちょっと止まらないので、続きます。
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