今朝のこと、
次男(3歳)が、
いつも家を出る8時20分に、
「幼稚園に行きたくない~!」
↑
新たな試み!描いてみました!!
あはは、へったくそ。これから、これから。
突然泣き始めました。
次男は、満3歳保育で
6月から入園しています。
「明日で〇〇組さんもおしまいになっちゃうんだよ。
給食だって、今日でおしまいだよ。
それでも行きたくないの?」
と聞くと、
「うん、今日はお母さんと一緒にいたい
」
とのこと。
今朝は、誰よりも早く起きた次男(5時半
)。
「もう幼稚園の支度、できちゃったもんね~![]()
![]()
」
といつになく上機嫌で着替えと支度を済ませていました。
それなのに、
幼稚園に出掛ける直前に、突然これです。
わたしは内心、
「えええええ!!!それ今言う
!?
あと20分でバス来ちゃうよ~
」
と思っていました。
長男は、幼稚園に行く気満々。
年中さんが明日で終わりだということを
しっかり理解しているので、
名残惜しむように
毎日を過ごしているのです。
いつも大声の長男が、
「はやくーーー!もうバス来ちゃうよ~~!」
と言います。
なんだか一人ふわふわ楽しそうな三男が
「いこ~う!」
と長男の呼びかけに答えて
玄関を出ようとしています。
次男が
「行かない!行かない!」
と泣いています。
ど・・・どうする
!?
わたしは、落ち着け自分
、と
まず自分を落ち着かせました。
そして、
幼稚園は、
行かなければいけないところなのか?
と考えました。
わたしは常々、
幼稚園は無理やり行かせる場所ではない
と考えています。
楽しく行ってくれる場所であってほしいからです。
だから、この考えはすぐにクリア。
うん、別に、
そんなにいやなら行かなくてもいい。
今日が最終日じゃないしね![]()
そして、もう一つ考えました。
次男は本当に幼稚園に行きたくないの?
これはかなり疑問です。
だって今朝、
「もう幼稚園の準備できちゃったもんね~~~![]()
![]()
」
と意気揚々と支度をしていたのです。
むむ??
わかりました。
次男は甘えたいんです。
よし、わかった。
わたしは次男の顔をまずゆっくり見ました。
そして、ゆっくり抱きしめました。
周りでは、兄と弟がぎゃーぎゃーうるさいですが、
わたしと次男だけの空間を作ろうとしました。
わたし「そっか。〇〇は幼稚園に行きたくないんだね。」
次男「うん。行きたくない。」
「そういうときもあるよね。
どうしても行きたくないなら、行かなくてもいいんだよ。
でもね、今日で給食おしまいなんだって。
そして、
今日の給食はパンなんだって←大好物 笑」
「それでも行きたくない。」
「わかった。あなたの気持ち、よくわかったよ。
じゃぁ、お兄ちゃんのお見送りはしてほしいから
外には一緒に行ける?」
「外には行ける。」
「もし〇〇が幼稚園に行きたくなっちゃったときのために、
お母さんがかばんとか水筒とか持っていくね。
それでいいかな?」
「うん、それでいい。」
よーーーーーーし!!!
バスまであと7分![]()
![]()
!!!
セーーフ![]()
![]()
!!!
それでみんなで外に行き、
バス停でお友達に会うと、
次男は幼稚園に行くつもりになってかばんを背負いました。
今回のポイントは、
その子の気持ちを一旦受けとめること
ま、休んでもいいか、という心持ちでいること
(親が余裕を持って接することにつながります)
場を変えること
今回は、とりあえずバス停まで移動してから
考えることにしました。
場所が変わり、友達に会うなどして周りの環境が変わると
気分も変わることが多いです。
支度をしてから家を出るまでの間に
スムーズにいかないことの多いこと![]()
無事にバスに乗ってくれると、
いつもママ友と顔を見合わせてニヤリと笑います。
よしよし、今日も行った行った!
あはははははは![]()
![]()
!!!!
気持ちが一気に軽くなります。
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