わたしが
よく考えていること。
子育ての話しかできない人には
なりたくない
一人目を妊娠して、出産したとき
知らないことばかりで、
ネットや育児書を読み漁りました。
ちょうど同じ年に出産した友達の家に入り浸り、
お互いの子どものことを、
相談したり、励まし合ったりしました。
支援センターに出掛けて、
ママ友ができたり、
支援センターの先生に離乳食の相談をしたり。
とにかく、
初めてのことばかりで、
我が子のことを知ること
子育ての仕方を知ること
それが、私の中で、
なによりも大切なことでした。
支援センターで出会った知らないママと
「いま何ヵ月ですか~?」
「え!?もうこんなことできちゃうんですか!?すごい!」
「うちの子はあーでこーで。」
こうやって、だんだん仲良くなっていくのも
楽しいし、初めての子育てで新鮮なことでした。
でも、ある日、
旦那さんの仕事が海上自衛隊で
日本各地に転勤するので、
別居婚だという1児のママに出会いました。
わたしはちょうど
空飛ぶ広報室というドラマを
Amazonプライムで見終えたばかりで、
と思っていたところだったのです。
話は、弾む弾む。
(カレーは、船によってこだわりがあるらしい)
などなど。
そして、わたし、
実は大学受験の時に
防衛大学校
を受験していたんです。
なにかの話の種になれば、
と、ほとんど記念受験だったのですが
まさか、
10何年越しに話の種になるとは思いませんでした
。
久しぶりに話した
子育てと関係ない話
が、面白くて面白くて。
この感覚に飢えてたんだな、
と思いました。

それからです。
たくさんの引き出しを持って、
たくさんの話題を
楽しめる人になろう
と思いました。
子育ての話は、
アドバイスをもらえたり、
共感を得られたり、
自分にとって、なくてはならない話題です。
でも、
趣味のこと
将来の夢のこと
気になるドラマのこと
今がんばっていること
昔の恋
昔と今で変わったこと
くだらないことを
いろんな人と喋っていたい。
今、わたしが持っている話題(持ちネタ)は
などです。
胸を張って言える話は
ひとつもありませんが、
こんな話ができる友達が
増えたらいいな
と思います。
そして、
いろいろな分野の人とおしゃべりしたい。
だから、
アンテナを高くしています。
パイロットになった友達と
年に1、2回ラインをして近況報告し合っています。
(お互いの住む世界が違って刺激になっています)
本屋さんでは、
占いコーナーから、建築の雑誌まで
どんな分野の本も手にとってみます。
プレジデントというビジネス雑誌を
1年間購読しました。
祖父が携わっていた仕事を
自分なりに勉強しています
ひとつの場所に留まらないで
広い世界を見たい!
多様性を認め、
寛大な心でいろいろな人と出会いたい。
そう思いながら、
いつか出会う人と楽しい時間を過ごす準備をしています
そして、それは
随時実行されているのです
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