うちの旦那は、
一人目が生まれたときは
家事、子育て、
なーんにもできませんでした。


ご飯を炊いたことも、
結婚してから一度もなかったかな。
独り暮らしのときは、たまには焼きそばとか作ってたみたい。



赤ちゃんのおむつ替えは、頑張ってやっていましたが、

お風呂にいれるのは、
ちょっとしぶしぶ・・・っていう感じでした。




「わたしがお風呂いれようか?」
と聞くと、
決まって
「ありがとー!お願いします!」
と言う感じ。


えーーー!初めての子だよ!?
普通、お風呂にいれたい!とか思わないの!?
って思っていました。



まぁ、思わないんでしょうね笑





一人目のときは、
よくいろいろなことで衝突しました。





ニコわたしは夜泣きで大変なんだ!!大変さをわかって!!


ニコ家族で出かけるとき、子どもの荷物はどうしてわたしがいつも用意するんだ!!


ニコ美容院行きたい!!もっと快く子どもを預かって!!
(1時間ぐらいなら預かれる、って言われたときにキレそうになりました笑  カットだけかい!って。)


ニコ食器洗いやってくれる?掃除機かけてくれる?
どうして、こちらが頼まないとやってくれないの?


ニコ子どもを寝かしつける努力して!!ちょっと泣いたからって、わたしにバトンタッチしないで!!



などなど。

衝突・・・というか、
わたしが一方的に怒っているだけで、


旦那はいつも
「うん、がんばる。」
って返事をしてくれました。



旦那の「がんばる」っていう返事が、
ずるくて最強な話はこちら。



そして、
二人目が生まれ、
三人目が生まれ、

子どもが生まれる度に、
旦那はパワーアップしていきました。




今ではもう、
わたしの頭が上がらないほど、
いろんなことに気がついてくれます。



ニコ率先して3人をお風呂にいれる
(入るぞ~!と言って、当たり前に、勝手に、3人を連れていく)


ニコ三男はもはや旦那の隣でしか寝たがらない


ニコ休みの日は、率先して食器洗いや掃除をしてくれる


ニコ子どもを預けてわたしが出掛けるとき、たまに夕飯を作って食べさせてくれる



などなど。




教育、と呼ぶのは好きではないですが、
思い返してみれば、わたしは
旦那を持ち上げ、持ち上げ、
励まし、褒めてきました。




本当に思ったことを、
少し大袈裟に言うだけですけどね。







え!これ、あなたが作ったの!?すごいびっくりピンクハートピンクハート
お店出せるんじゃないの!?
おいしい~~!!ラブラブ
これからシェフニヤリって呼ぶね!!!



お風呂もいれてくれてありがとう!ピンクハートピンクハート
友達にあなたの話したら、褒めてくれてたよ!
(実際には褒めてなくてもね笑)
すごいなぁ!普通のお父さんにはこんな芸当できないね!3人いれる、って、なかなか簡単にはできないよ!ラブラブ


どんどん育児のレベルが上がっていってる!!
わたしの立場ないよ~!!笑笑い泣き




などなど。
書いててびっくりしたびっくり
出るわ出るわ、旦那に言っている大袈裟な褒め言葉!!



全部実際に言っている言葉です。





みなさん、どのぐらい旦那さんを褒めていますか?





大袈裟!!!
わざとらしい!!!
逆に嘘っぽくてしらけそう!!!

そう思いますよね。




なんかね、どうやら
これぐらい褒めないと、男性って、
あまり響かない方もなかなかいるらしいです。



なかには、もちろん、
普通に褒めて、それを自分に落とし込んでくれる方もいらっしゃると思います




その知識を結婚前から知っていたので、
結婚前から、わたしは割と
「褒める」を鍛えています。




わたしの怒濤の褒め言葉を聞いて、


「そんなことないよ。普通のことだよ」



と旦那は言いますが、
絶対まんざらでもありません照れうふふ。







旦那は前から
カレーだったら作れる!
と言っていたので、


最初に作ってもらったのは、カレー。



次に預けるとき、
またカレーでも子どもたち絶対喜ぶけど、
キーマカレーとか作ってみたらどう?
と提案しました。

だって、細かく切って、水分少な目で作るだけです。




これが美味しくて!!!




なにこれ!すごいおいしいんだけど!!お父さんはいろんなカレーが作れてすごいねぇ!お母さんのカレーよりもおいしい!!!また食べたいねぇ!


と子どもたちと盛り上げました。




今ではうちのカレーは旦那担当。
喜んで作ってくれます。





旦那さんが家事育児に協力してくれると、
妻の負担は、かなり減ります。


負担が減る、ということは、
余裕ができる、ということです。



余裕ができる、ということは、
小さいことで笑えるし
大抵のことを許せるようになる、ということです。




そうすると、
妻は、
子どもにも
旦那さんにも優しくなれます。




妻に優しくされなくなって
不倫に走る人は、
奥さんだけに負担がいっていないか、
考える必要があります。



妻も旦那さんを
いい気分にさせてあげられているか、
考える必要があります。






わたしと旦那の仲が
ギスギスするときは
大抵、


わたしが
旦那に感謝できなくなったときです。




大袈裟に褒めるのは、
実はわたしが旦那を愛せているのか、の
バロメーターになっているのかもしれません。





屈託なく褒められれば
うまくいっている証拠。



褒めるべき時に、「まぁありがと」
ぐらいしか言えないときは
ギスギスしている証拠。




たまにはわたしのことも
褒めてほしいけどね!笑






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