わたしには
1、3、5歳の3兄弟がいます。
でも、
自分の時間も
しっかり大事にしています!!!
たとえば、
こんなことを、よくしています。
子どもが3人いても、
協力してくれる人がいれば
なんとかなります
本当に、ありがたいことです
は、水曜日と日曜日です。
両方とも同じ先生に習っていますが、
水曜日は午前中のレッスンなので、
三男も連れて行きます
おやつ・おもちゃ持参、
ちょっと動き回っても、みなさん温かい目で見てくれます。感謝です
そして、うちの子は、
レッスンの時間帯がちょうどお昼寝の時間なので、
おんぶをしながらダンスをしている
いつの間にか寝てしまいます。
ありがとう!!!!
フラ仲間と、息子に助けられています
旦那が3人の子守りをしてくれます。
夕飯を食べさせ、お風呂にいれてくれます。
なんならたまには
夕飯も作ってくれます

もう、大感謝!!!
そして、
旦那が仕事の日は、
旦那の両親が、子どもたちを預かってくれます
わたしの、
ただの趣味のために、です。
だいたいそんな感じで
これは、
わたしが甘え上手だからというわけではありません。
以前も話題にしましたが、
わたしは、
典型的な長女気質!!
甘えるのが下手で下手で


人に頼るのが苦手で苦手で


でも、
ときどき考えるんです。
わたしは、
誰のために生きているんだろう
って。
いつも
人に好かれたくて、
嫌われたくなくて、
こんなこと頼んだら「めんどくさい」って思われるかしら、とか
えーい!いっそのこと、
自分が我慢しちゃったほうが楽!と思ったりとか
自分の楽しみを優先してばかりいたら、「ダメなママ!!」って思われるかなとか、
それはそれはいろいろな思いがかけめぐり、
自分がやりたいことに
蓋をするタイプでした。
わたしの人生なのに、です。
わたしが望んで生んだ3人なので
わたしの中で一番大事なライフワークはもちろん
子育てです。
ですが、
3人の子どもたちは、
わ た し だ け の 子
ではありません。
旦那の子どもでもあるし、
じいじばあばの孫でもあります。
だから、わたしだけが
子育てを担う必要も、
わたしだけが
大変さを抱える必要も、
そして
わたしだけが
子育ての楽しみを享受する必要も
ないわけです。
わたしはそう考えています。
子育てって大変だけど、
今、「大変さ」が、やけにクローズアップされていて、
それで、
子育て=大変
だから、わたしの大変さをわかって!!!!
って、旦那さんにたまにバトンタッチしてもらう人が多いだろうし
なにを隠そう
わたしがそうでした


あははは~!わたしの話だった!
でもね、
ある日、気づいたんです。
これ大変だから、
あなたもこの大変さを実感して!
って言われて、
それ、やる気になるか!?って。
ほんっと楽しい!
あなたにも、この楽しさを知ってほしい!
って言われたら、
なになに!?それならまぁやってみるかな!
って思うよね、って。
わざわざそれを言葉にしなくても、です。
子育ては確かに大変。
それは間違いない。
でも、
幸せな瞬間があることも
きっとみんな知っている。
母親って、
父親よりもたくさん、
子どもとの幸せの瞬間に居合わせますよね。
一人で
あ~!かわいい!
なんてかわいいの!癒される!
って思ったり
一人で
なにそれ!めっちゃ面白いこと言うじゃん!
あー!動画に撮っておけばよかった!
って思ったことも。
そういう経験、
父親がしたって、じいじばあばがしたって
いいですよね。
だから、
大変なことをお願いする
ではなく、
きっと楽しい時間を
過ごしてくれる
と思うように、
発想の転換をするようにしました。
一番大きな思いは、感謝 ですが。
だから、
お願いするときは
すみません!
ごめんね!
は言わないようにしています。
ありがとう!
と言って預けます。
子どもたちのいる前で、
すみません!ごめんね!なんて言ったら、
まるで子どもたちが厄介者みたいですもんね
なにを隠そう、すみません!と言って預けていたのはこのわたしです笑
つい、言いたくなるんですよね。
ごめんね
って。
でも、謝罪の言葉を言う必要はないと思うんです。
感謝の言葉を伝えればいいと思うんです。
そして、預かってもらったら
当たり前だけど
ありがとう
助かりました
おかげで、とっても充実した時間を過ごせました
そう言います。
もしかしたら、わたしは、これをしつこいぐらいやっているかもしれません
次回は、
しつこく感謝する
ってどういうこと!?
特に旦那に対して言っている言葉を紹介します
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