あかるいみらい
自分で言うのもなんだけど、わたしは、ネガティブシンキングの女です。
ポジティブに考えればいいじゃないって思うときはあるけど、
いつもどういうわけか、ネガティブにネガティブに考えてしまうのだ。
どうしてだろうかと思ってみると、
どうも自分が、ポジティブに考えようとしていないってことに気がつく。
別に、心配でネガティブになって、先回りして考えようとしているわけじゃない。
たんに、ポジティブに考えることに、なんとなくむなしさを感じてしまってるからのように思うのだ。
世の中にいったい、何の面白いことがあるのかとか、
これまでの人生面白いことなんてあっただろうかとか考えちゃうから、
ネガティブシンキングになるんだろうなと思う。
そんな考えかたしてるから、
人生はどんどん面白いこととがなくなっていったりするんだろうなと思う。
たぶんそこぬけに不安なのだ。寂しいのかもしれない。
楽しいって思うのでいいのだろうか。たぶんすぐにまた悲しさが来る。孤独がくる。
あなたを信用していいのだろうか?。あなたはまたすぐに去っていくのではないか。
それだからこそ楽しいって事があるのだと、言葉で自分に言い聞かせることはできても、
なかなかそれって難しい。
なんかこう、仏教の無常観みたいな感じだ。
それに毎日毎日がひたされているかんじ。
それでも、そんなわたしのネガティブな人生の中にも、安らぎみたいなものはあって、
安らごう安らごうとする姿勢は私にはあるみたいだ。
ラクに、リラックスして、生きていきたい。
こころが安らぐものと一緒に生きていきたい。
だれかの安らぎでありたい。
たぶん私は静的な人間なんだな、と思う。
青い芝生と妻子もちの男・・・
今日見た夢。
私は横浜の駅にいる。
そこで、スーツを着た男に声をかけられた。
男は、ちょっと仕事をしない?という。お金はたくさん入るし、と。
よく聞いてみると、ホステスの仕事みたいだ。
私は迷うんだけど、やる気になって、男についていく。
男は、私をビルの二階にある部屋に入れて、ちょっと待ってるように、という。
部屋にはいろんな張り紙がしてある。
それを見ていると、どうやら仕事はホステス(フロアレディみたいなやつ?)ではなくて、
風俗みたいなのだ。
どうしようかなぁ、と私は迷う。でもなぜかそのまま待っている。
ところが、結構まっても誰もやってこないので、私は迷いもあって、ビルから出てしまう。
そうして、追っ手を逃れるようにしばらく歩くと、そこは、一面芝生で丘が続いている。
空は白く光っている。景色がおかしい。
電線が何本も、人が容易にぶつかってしまうくらいの高さに何本も、何本も張られているのだ。
そこは街の裏側みたいなところらしい。
インド人?アラブ人?みたいな人たちが、集団でやってくる。みんなきれいな民族衣装を着ている。
その中の一人の、男性が、私を案内してくれることになる。
この電線に触らないように、と彼は言う。言いながらちょっと触るので、
私もちょっと触ってみたら、びりっときた。感電するからね、と彼は言った。
私は彼について歩いていく。
芝生の丘の向こうには線路が走っていて、私たちは大きな電車が視界を横切って走っていくのを見ている。
彼には、妻子がいるそうな。
ステキな男性だな、と思いながら、私は彼の後についていった。
・・・と、思ったら夢だった。
わけわかんない夢だったけど、夢見は、わりと悪くなかった。
いったいどういう意味があるんだ、この夢は・・・。
掃除で発掘(高校時代の詩・・・)
お部屋を片付けた。
先々週かな、ベッドを捨てて、床に寝ようと思っていたのだが、
いざベッドを捨てたら、ごみがすさまじくって、とってもじゃないけど床じゃあ眠れなかったのだ。
そうしたら、ベッドの下のあたりから、多分高校生かな?そのくらいのときに書いた歌詞が出てきた。
なんと、なつかすぃ。
当時わたしは、「詩」と「歌詞」を分けて書いてたんだ。
歌詞のほうは、なにかのメロディーに乗せて歌えるようなもんを目指していて、
内容とかよりも、ごろとか、通じやすい言葉を使おうとしてたようなかんじなのだった。
原本は黄変しているので捨てる予定。
だからここに、なんとなく書き留めてみちゃったりして。
ひー・・・
よく読んでみると意味がわからんのだが。
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心はなくしたようでいて
額にへばりつくぬれた髪の熱帯夜
湿った黒いとばりのなかで
もう忘れたよな 落ちていくよな
白い夢のさなかで
ワインのすえたかおりのような
うつろなにごったまなざしで語る熱帯夜
切り取ったように狭い
風のない部屋で二人きり
いつか消えてゆく
そんなことすらできずに泣いていた
すべて映し出すよな
すんだ水 見つめて
この目はあなたのためのもの
唇はあなたのためのもの
この夜 一度だけ現れる
幻の鏡よ
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遠い場所に離れていても
忘れてしまっていたとしても
夜空の白いあの星座は ぼんやりと何か思わせる
昔 知っていたあなたのことを もう思い出せないあなたを
わたしはあなたのやってた様に
コーヒーカップを左手に
あなたの癖だったように
カップをくるくる回しながら
あの星は何だったかしらと 考える。
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嘘はあなたをだますもの
だけど あなたはつかないで
さまよう 瞳でつかないで
もしわたしをだます時は
あなたの心が嘘だったと 私に思わせてほしいから
私に言葉をかけないで
それはすべてをうばうもの
指の動きや低い吐息
この白い曇り空
閉じ込められたこの時を
言葉で散らしてほしくないから
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私の心にキスをして
私の心はどこにある?
それは胸の真ん中の 背骨のすぐ近く
あなたの近くで燃えてるの
私の背中にキスをして
心に一番近いから
からっぽの 私の体を抱いていて
やがて すべてはちりになるから
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自動車のライトが照らしてる
一秒先の交差点
瞳がスパークする
夜をかけて
冷たいビルに隠れながら
埋もれた愛を探しにいく
プラチナのつめを持って
機械の様な
美しい猫
ガラスの目で何を見てるの
眠れない町で夜を越す
体だけを武器にして
アルミニウムの指輪さえ
輝きだす
ビルの海の
はてに 日が昇る
光は深く
夜の人をとかしてく
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ふざけたピエロのような顔して
わたし あるいてゆく
近づいたもの 笑わせてみせる
この身かけて
人の 笑いが 笑いごえが
耳の中へ(中へ) 奥へ(奥へ) どこか(どこか)
わたしをこわす もっと輝くために
新しいものに 生まれてみたい
仕事で埋めて
就職して一年たって、生活はおちついてきた。
社内でのバッシング(要するに、異色で専門外の癖に生意気、いい気になるなってことだな・・)も、
少しづつおちついてきて、私もうまくやることは少し諦め気味だし、それでも適当に時間をすごしている。
確かにわたしは生意気だと思うし。いい気になってるなぁとも思う。
(正直に言うと、初年度はなんで周りの人はとろいんだろうと思ってたし、
自分のができるって思ってました。嫌われるのは当然だよな。
私もそんな新人きたら嫌だ。人間としていけてないと思うもの。
でも、やることないのがつらい人間なのだ。いつも何かをしていたい。)
私はたぶん、ひーっていうくらいいそがしくて、やりがいのある仕事がしたいのだと思う。
みっちり絞られたいのだ。
がんばればがんばっただけの成果が出る仕事がしたいし、
自分のペースでやっていきたいのだとおもう。
そんな仕事大変だって、心のどこかでは考えている。
でも、仕事の合間合間に暇な時間があるのが、たまらなく嫌だ。
みんな仕事していて、なにもやることがなくなっているのがとても嫌だ。
(ほかの人の手伝いとかもやらせてもらえるときはやっているけれど、それもないと、
ただ単に資料見てるだけになる。それが嫌だ・・・)
・・・同期はみんな私より年下だし、いろいろ話していたりはするんだけど、
いつでも自分に無理をして会話とかしているような気がする。
仕事ははやくはやくにおわっちゃうけど、ほんと、どうでもいい。
本来、わたしは一人で本を読んでいたり美術館にいくとか、山に行くとかするほうが、好きだ。
(人といると気を使っちゃうから、疲れちゃうらしい)
んで、退社後の暇な時間とか、暇な土日をどうやって過ごそうかなぁ、と思うようになってきた。
いい年をして結婚もせず・・・というのは今はいいっこなし・・。
資格を取って趣味を増やそう。
ブログはじめ
ゴールデンウィークも、今日をいれてあと二日。
みなさんは、どんなお休みを過ごされましたか?。
人によっては飛び石連休(わたしもね)だったと思います。
長期間遠くに、ぽーんと出かけらないよー・・・、というつぶやきもちらほら聞こえたような。
・・・ちなみに、わたしは、ゴールデンウィークは、ほとんど寝てすごしてしまいました(^^;)・・。
おきては本を読み、お菓子を作るくらいが関の山、かな。
あとは家族と話していたり、そんなかんじで。
うー、人にはいろいろな事情が・・・、そこは突っ込みナシ、で・・(><)。
ところで、今日もまた晴れてますねー(@東京)。
昨日一日、仕事だったけどかなりな雨で、外出がつらかった。
それだけに、土曜日こんだけ晴れてるというのは、出かけなさい、ということなのかな。
さて。
このブログを書いてるirisは、基本的に、寂しがりの♀です。
それも相当いい大人です。
あと、弱虫で、逃げてばっかいます。(仕事はがんばってるけど・・・)
嫌なこととかつらいことがあると、本とか映画ににげてしまったり、
よーするに、ヒキコモリの傾向がちぃとあります。
でもまあ、当分、ひきこもったりはしないでしょう。
いろいろありますが、おいおい書いていこうかな、と思います。
あと、読んでくださった方に、コメントでも、なんでも、いただけると、
とてもよろこびます。
よろしくおねがいしまーす。
