立て続けにライブ堪能。
10月29日 神戸文化ホール
小曽根真 ピアノ・リサイタル・ツアー 『Road to Chopin』
小曽根さんのピアノは本当に綺麗。
彼の指先からパールがこぼれだしているかの様。
「(ジャズにアレンジしたショパンを弾いて)こんなん聞いたらショパンは怒るやろなぁ」などとおっしゃってたけど、そんなことないですよ!
もし現代にショパンがやってきたら、JAZZに転向するかもしれないなぁ(笑)。
サインをしていただいたとき、かわいいジャケット!と、お褒め頂く。へへへ。
中身でなくてもうれしいニャン。
10月30日 ピロティーホール
菊地成孔ダブセクステットfeat.橋本一子 ローソンジャズウィーク2010~
坪口さんが残念ながら参加できないため、一晩かぎり、超限定でピアノを橋本一子さんが弾かれることに。
スゲースゲースゲェーーー。
写真でお姿は拝見したことがあったけど、ナマ橋本さんはお初でした。
お姿もプレーも素晴らしい!!!
息飲むのも忘れるくらいすごい華麗なピアノに魅せられました。ダブも相変わらずかっちょ良かったです!
橋本さんは、YMO「TECHNOPOLIS」ツアーをサポートされたり、サントラを担当されたりと多彩な活動をされているピアニストですが、菊池さんの音楽学校時代の先生でもあり、先生と生徒という不思議で素敵な空気がイッパイのライブでした。
得したなぁ!
菊池さんは「一人、また一人と睡眠に落ちて・・」と苦笑しておられたけど、ちゃいます!
会場が寒くて寒くて(古いホールだったので、私の席は冷風直撃でした・・・)ジャケットを被って縮こまっていたんですよ、少なくとも私は!
YMO流れではないけど
11月6日 坂本龍一 北米ツアー@LA USTREAMにて視聴
日本にいながらロスの観客と同時に感動を分かち合えることに感動!
坂本教授のピアノ、美しすぎます。
涙ーーー。
正座して視聴です。
手元もアップで見せていただき、感謝感激です。ペコリ。
すごい時代になったもんだ。
で、この音を終了後ituneで購入して、再度楽しめるとは!
一体技術よ何処まで進むのだ?!
来年はスティングも来るし、財布が悲鳴上げてます・・・
オークションで物を売ってしのぐ有様 (売るものがあるだけ幸せですね、ハイ!)。

