パリからTGVに乗ってレンヌまで2時間。レンヌからバスで1時間で世界遺産の「モンサンミッシェル」に到着します。
(これから行く人へ:長距離のバスターミナルは、レンヌ駅の改札を出て、すぐ右手のレンタカーショップの裏側へ。改札からは全く見えません。)
小学校3年の頃から行きたかったところ!
ネットと情報誌のお蔭で個人でも比較的簡単に行くことが出来るようになりました。
途中バスのエンジンから煙がでて、車内に充満。
沿道で代替バスを待つハプニングもありましたが(運転手からは説明・謝罪全く無!さすがフランス人)、無事到着です!
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14時過ぎに城門に到着してすぐに、激しい雨が上がり、ラッキー。
虹も出てたよ!
まずは昔、修道院の関係者の宿泊施設だったであろう、小さな星なしのホテルにチェックインしました。
客室は、城壁に囲まれた細い道を通って、壁と一体になったドアの向こう。
窓から海が見えて、とても素敵でした。
朝、裏の小さな礼拝堂から聞こえてくる鐘の音で起きるのもオツでしたね。
モンサンミッシェルは何度も増築を重ねた、石の修道院。
ものすごい迫力。
静謐なパワースポットというよりは、「人間の執念や情念」を感じさせるところ。
一時期、牢獄だった歴史もその一因でしょう。
海に近い教会によくある「貝のモチーフ」がここのステンドグラスからも見られます。
修道士が更に修行をした小さな島が、ステンドグラスから見えました。今は野鳥の保護地域。
教会周辺の干潟はちょこっとなら、歩けます。ちょこっとです。
干潟で調子に乗ってると、ズボズボは嵌まって抜けなくなり転びます。
ハイ、転びました。ドロだらけです。早朝ひとりで嵌まって、怖かった・・・このまま干潟に沈んだらどうしようかと真剣に考えました。
そしてドロだらけになって、寒かった・・・・




