けちょんけちょん | クライミング豆の木

けちょんけちょん

昨日の日記とか読んでて思う。

われながらつまんねー、と。

対人関係はつまらなくてもぜんぜんいいのだけれど、

せめて自分の人生ぐらい自分で楽しめるようにはならないのだろうか。


こないだ会った友達に、

お前のトシでそんなにネガティブなやつはいないとか、

おまえの話はつまらん、そんなくらい話ばっかりされたら男なんかできるわけないだろ、

お前はひとを見下している、とか、

お前を見ているとものすごい弱い生き物を見ているような気がする、とかね。

まぁ、とにかくけちょんけちょんに言われたのですが。

結構ショック受けたし泣きそうだったが、

それ以降、会社の同期とも一緒にご飯食べたりするのやめてしまった。

てか、私はなにも、自らのことを語りたくない。

とりあえず、リアルで話したくない。愚痴りたくないし。

何か話せば無理になる。


前もなんかそんなことあったなぁ、と思う。

音楽の先生にけちょんけちょんに言われて、泣いてパニックになって、音楽教室をやめたのでした。

家族は、そんなわけわからんこと言うなんてなんてむかつく先生だ、と逆切れしてくれてたけど、

私はどうもそれがあっているような気がして、ならんかったのです。

そのときも、弱いとかなんとか言われた。


しっかし、

いったいそれの何が悪いって言うんでしょう。

誰かが、私にあんたはどうしようもないとか、おまえなんかつまらないとか言って、

それを受けて私が泣いたら何が悪いのだろう?。

上司に言われて泣いたときも、泣いてはいけないとみんなに怒られた。

なんでなのか、理由がわからない。

そもそも、周りに私ほど人にけちょんけちょんに言われている人はいない気がするし、

周りの人は、私のような状態に陥らないわけだから、泣く必要が無い。

なんであんな険悪な状態になるかわからないので、

同期の人に、「私みたいな状態だったらどうすると思う?」と聞いたら、

「ふつうそんな状態にはならない」と笑いながらいわれた。

「いったい何がいけないんだろう?」と聞いたら、

「たぶん周りとあなたがあわないんだよ。」、と言われた。

なんとなく、むかついた。

その人はみんなに好かれていて友達の多い人だったけど、

誰かの噂話ばかりしているところが私はきらいで、なじまなかった。

その後、みんなで旅行とかいってたときもあったみたいだけど、私誘われなかったし、

みんなで旅行に行ったーっていう話を後で聞かされた。(職場だから隠し通すわけに行かないし)

内心、私仲間はずれだったのねー、と思ったけど。

でも多分、私は彼女たちに誘われても断っていただろうな、と思う。

忘年会の出し物に誘われたときも断ったし、なんかそのほか色々、避けていたところはあったかもだし。


普通に強がっていたときから友達はいなかったし、

いじめられる前はいたけど、少なかった(でもそのころが一番リラックスしてたかもしれない)。

どっちかっていうと教室の隅で本を読んでることのほうが多かったし。

長い休み時間は、本が読みたくていつも図書室に行っていた。

一番友達が多かったのは、小学校のときいじめられてた時期があってから、

クラス替えをした後だった。

すっごいがんばって、友達をたくさんつくって、クラスの人気者になったけど、

2年も続かないで学校に行かなくなってしまった。

いじめられているときは、それでも学校に行ってたのに、

自分の意思で社交的にふるまおうとしたあとは、まったく続かなくなったのだ。

先生をバカにし始めた、ということもあるかもしれないけど。


みんなから離れて、一人でいることが怖くなったのはいつからだろう。

一人でもいいじゃないの。

ランチの時間に誰かと話を合わせなくちゃいけないとか、

気分転換をすれば忘れられる(ていうか、誰かにこぼしたところで解消できない)愚痴を、

垂れ流しにするのはよくない。

自分だって解消できないのはよくわかっているのに(家族とか、信用している人ならともかく)、

苦行のように、敵に相談するのは何でだ。

そういえば、前にも友達に、自分の敵に自分の弱みを相談するな、って言われた。

(ほれ、そうやって教えてくれる人もいるわけなんだから)