3年間運営してきた『奈良市 子育てサークル ならママ』は2017年3月で終了し、現在このブログでは親子イベント情報、子育て日記などをお伝えしております。
0歳女の子、4歳男の子のママをしている綾華です
カブトムシ日記②です。
去年卵から育てている(といってもほぼ放置してるだけの)カブトムシちゃん。
図鑑にも幼虫→サナギ→成虫
の成長段階が載ってるものはよくありますが、、、
こんなに詳しく載ってるの初めて見た!!!!
って本がたまたま家にあったのでご紹介しますね。笑
こちら。
絵本ではこれが最後のページなのですが、分かりやすいようにまず卵からご説明しまーす
左の卵から
↓
10日間
↓
2週間後
1度目の脱皮
↓
2週間後
2度目の脱皮
の図。
卵から38日間でもう丸々ころりん太っちょな幼虫の姿に!!!!
そして…
体をくねくねまわして、壁に押し付け、すべすべの丈夫な部屋を作る。
7日間くらいじっと動かない。
色がオレンジになり、頭の皮が破れて、白いサナギが出てくる。
体をクネらせて皮を脱いでいく。
最初は短いツノがーー
長く伸びてくると、かぶとむしの形ができあがる。
皮を脱ぎ始めてから4時間後にオレンジ色のサナギになった。
ひと月ほど経つと、サナギの中に黒いカブトムシの姿が透けて見えてくる。
↑
4.5日部屋で休んだ後、いよいよカブトムシはツノで土を掘って地面の上に出てきた。
夏の夜、カブトムシの第1日が始まる。
あのふとっちょ丸ころりんな幼虫から、カッコいいツヤっとした成虫になるまでに、こんな成長過程があったんですね〜。
なんか…
息子を持つまで虫なんて今まで興味なかったけど、自然って、生命って、凄いなあ…と感じる今日この頃です。
勉強になりました。
さて次回は、うちんちのカブトムシ6匹のその後の巻!です…
←この絵で若干結末が読める。悲。









