涙 | 子育て日記 ならママ★(旧 奈良市 子育てサークル ならママブログ)

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以前運営していた2014年3月始動した奈良市の子育てサークル「ならママ」のブログです。

現在は子育て日記などをたまーに書いてます(o^^o)

こんにちは!   

奈良市 子育てサークル ならママの綾華ですニコニコ



2人目が産まれたばかりなので、ちょこちょこ育児日記を書こうと思います。

興味のある方だけお読みくださいね照れ




今日のタイトルは『涙』。




前回長男を出産した3年前、

私が涙を流して泣いたこと。



出産を終え、まだLDR室で安静にしている時、立ち会ってくれた主人と母に
「本当にありがとう」

と泣きながらお礼を言った。



安堵感と達成感、産まれてきてくれた感動、感謝の気持ちでいっぱいだった。





あと、LDR室から病室に戻るとき、エレベーターの中で、赤ちゃんを取り上げてくれた助産師さんにお礼を言いながら泣いた。


私「おねぇさんがいてくれたから無事に産めました…本当にありがとうございました…うううっ(涙)」

助産師さん「何ゆーてんの♪お母さんが自分で頑張ったんやん!
アナタが産んだんやで!」






そして今回涙したこと。

それは退院のときでした。




3歳の息子は保育園に行ってるのですが、以前家庭訪問のとき、担任の先生に言われたこと。


「お母さんにひとつお願いがあるんです。 私、下の子が産まれるお母さんにはみんなにお願いしてるんやけどね…

退院のとき、じょーくんも一緒に病院に迎えに行って、一緒に家に帰ってきて欲しいの。

夕方保育園から帰ってすでに赤ちゃんがいてたら、子供ながらにおもしろくないと言うか、シャクと言うか…受け入れ難いと思うんよ。

自分も一緒に赤ちゃんのお迎えに行って、連れて帰って来た感があると、その後の感情が違うと思うんよね。」


と。

そんな意見は初めて聞いたので、私はほほーなるほど…とすごく納得して、以前から絶対そうしよう!と決めていました。





そして退院の日。

母と息子が来てくれ、車に乗り込んだとき…

息子が突然言った言葉


「じょー、ママいなくて寂しかったん」



それを聞いた途端に私は涙が溢れてきました。

あぁ、この子、我慢してたんだ…




入院してた5日間、毎日のように病院へ遊びに来ていた息子。

でも寂しいとか弱音をはかず、笑顔で嬉しそうに私にも赤ちゃんにも接していてくれた息子。

でも本当は寂しかったんだ。



ごめんね…

ありがとうね…

でも悪いことをしたわけではないからここで謝っちゃいけない。


そんな私は、すぐ息子の手を握りしめ

「そっかあ…
これからはまたずっとママと一緒だよ♡」

と返しました。





自宅生活が始まってからも、たまに

「じょーママいなくて寂しかったん」

とか

「赤ちゃん産んだとき、ママ病院お泊まりするってじょー知らんかったん」

と言ってます。
その度にぎゅっと抱きしめています。





『上の子かわいくない症候群』
って知ってますか?


ママ友から教えてもらったのですが、下の子が産まれてから上の子が全く可愛いと思えなくなってしまうこと…よくあることみたいですね。


が、私は今は、上の子可愛くて仕方ない症候群ですおねがい


まだ赤ちゃん返りもなく、普段平日保育園に行ってくれてて離れてる時間が長いせいもあるかとは思いますが…照れ



赤ちゃん返りは
「して当たり前」
 「むしろ無いといけない」
そうなので、まだかな?まだかな?と思いながら過ごしています。



普段から気が強くて我儘だからもしや私が気が付いてないだけだったりしてキョロキョロ




無いといけない理由は、幼稚園の先生曰く

『赤ちゃん返りは親の愛情を確認する作業だから』

と聞きました。



今まで独り占めにしてきた愛情を、妹や弟にとられてしまう不安や嫉妬から、親の関心を引くために色々な行動を起こします。




私が意識してやってることは、下の子が産まれる前から、妊娠してから特に意識してずっと続けてることなのですが、毎日毎日

「ママ、じょーくんのこと大好き」

と言って抱きしめること。

特に寝る前は何度も言います。


やはりきちんと言葉にして言わないと伝わらないですもんね。





あと、昨日ママ友から教えてもらった「赤ちゃん返りを落ち着かせる技」をご紹介。


保健師さんから教わったそうですが、1日何度も『ご褒美』をあげること!

だそうです。




例えばシールを1個ずつハサミで切り離しておいて、ゴハン完食できたら1個あげる。

お片づけできたら1個あげる。

トイレできたら1個あげる。


…そうやって1日何回もご褒美をもらえることによって、ママに褒められた!嬉しい!の気持ちの積み重ね→その証拠としてシールが手元にたくさんある!というのが心を満たすことになるようです。




お子さんが赤ちゃん返りやイヤイヤ期でどうしようもない時、是非1度試してみてくださいねウインク






『上の子かわいくない症候群』についてはコチラ→http://ure.pia.co.jp/articles/-/46692