奈良市 子育てサークル ならママの綾華です(๑′ᴗ‵๑)
先日、匿名でお手紙いただきましたので、ここで返信させて頂きたいと思います。
まず、家事・育児でお忙しい中、長文のお手紙ありがとうございました。
お手紙の消印が1月6日となっておりましたが、代表の私がならママを欠席していたせいで受け取ったのが2月4日となり、回答内容作成に時間がかかりお返事が遅くなり申し訳ありません。
差出人のお名前や住所がなかったため、直接お返事できず、ブログでの返信しか方法がなくすみません。
ご意見頂いた下記の内容に関して、運営メンバー7人でよく話し合い、当サークルとしての回答をさせて頂きたいと思います。
サークルに参加して少し疑問に思ったことや個人的に感じたことがあるので、お伝えさせて頂きます。
・サークルに新加入させてもらった時、その時に言われるがまま記入したが、親の生年月日と住所はなぜ必要だったのか今思うと疑問です。
最近、どこから情報が漏れたのか分からないDM類が一気に来るようになり、私の生年月日と子の生年月日もバッチリ知らないと届かないであろうDMだったりするので、不安に思ってます。
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この度は不安なお気持ちにさせてしまい申し訳ありません。
母子の名前、生年月日、住所、電話番号は、毎年度2月に生涯学習センターに提出する名簿に使用させて頂いております。
登録用紙につきまして、当サークルでの管理は、バインダーにまとめて代表自宅にて管理しており、公開することはなく、ネット上での管理もしていないため、当サークルから漏れたとは考えにくいかと思います。
生涯学習センターでの管理も確認させて頂いたところ、受付むかって左側の壁際の棚にて管理し、基本的に名簿を取り出すことないそうで、情報が漏れることは無いという回答でした。
お客様から取得した個人情報は、当サークルの活動やサービスや改善に関する目的のみで利用いたします。
個人情報をお客様の同意なく利用目的以外に使用いたしません。
個人情報保護方針を先日アップしましたのでご確認お願い致します。
・各講師の方々が教えてくださっているのに、室内で帽子をかぶっている人、ちょっと失礼ではありませんか?
救命士の方とか真剣に教えてくださってるその横でニット帽をかぶったままとか、それはナイわと思ったのですが。
人から教わるのにマナーとして母としてどうでしょう。
大変失礼かと思うのですが。
サークルとしてはどうお考えでしょうか。
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ならママ代表の私としましては、親子が参加するアットホームな子育てサークルという場での講座なため、脱帽の必要は感じておりません。
個人の判断に任せています。
・このサークルは会費制ですが、決算収支報告は無いのですか?
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3月末が決算となりますので、4月7日と21日のならママにて室内に貼りださせて頂きます。
その際ご確認頂ければ幸いです。
どうぞ宜しくお願い致します。
・走ることができる2歳くらいのお子さんのママ、子どもから目を離してお喋りに夢中な人多く思います。
小さいネンネの子がいるのに勢いよく走ってきて、その子が転んで鼻が口か血が出て大泣きしてて、ママどの人?ということがあり、結局ママはママ友トークに夢中で全く気付かずで。
ちょっと適当というかユルいというかいい加減すぎませんか?
ヒヤヒヤして落ち着かないです。
↓
ご指摘ありがとうございます。不安な気持ちにさせてしまい、申し訳ありません。
ならママに参加してくださる子供たちの月齢が徐々に上がっており、走りまわる子供が増えています。
以前に比べ、コケたり、ぶつかったりして、危ないなぁと思う場面が増えたのも確かです。
対策としては、走りまわっている子がいる時は、運営メンバー誰かひとりは見守り役に付くことにしました。
もし誰も手が空いていない時は周囲の皆さんで見守って頂けると幸いです。
特にネンネの赤ちゃんのママはご不安かと思いますので、動かない講座などの際は、安全な場所に赤ちゃんゾーンを作ったり、逆に子供達が走りまわるルートを作って危なくない場所に赤ちゃんゾーンを設けたりしようかと考えています。
自分の子供は今まで以上に気をつけて見るようにしますが、運営メンバーも受付や打ち合わせなどで目の届かない部分もあるため、お互いの子供を見合って
「危ないよ、やめとこうね」
などと、声掛けをしたり、危険を回避したり、みなさんにもサークルに参加する者として、お客さんとして参加するのではなく、協力してもらえると嬉しいです。
どの年齢の子にものびのびと楽しくサークルで過ごして欲しいと思っています。
自分の子を見守り、人の子を怪我させないようにするのも親。
自分の子が怪我しないように守るのも親の責任。
みなさんご協力お願いします。
ならママのメンバー内では、お互いフォローし合える関係を作っていきたいと思っています。
万が一お子様が怪我をしてしまった場合、ならママ受付にて絆創膏と冷えピタシートをご用意しておりますので、運営メンバーにお声掛けください。
生涯学習センター受付にも救急箱があり、消毒液、包帯、絆創膏、塗り薬、ムヒパッチなどがございます。
なお、生涯学習センターでは保険に加入しています。
ならママでの活動中に万が一怪我をした場合、下記の手順で行って頂ければ、医療費の請求ができる可能性があります。
1.怪我をしたらすぐにセンターの職員に来てもらい、どこでどのようにしてどんな怪我をしたのか説明する
2.病院で診察を受ける
領収書をもらう
3.後日センターに領収書を提出する
4.保険会社から医療費の負担金が振り込まれる
※怪我の内容によっては診断書がいることもあります。
※センター敷地内で起きた怪我に限ります
※例えば廊下など、走ってはいけない場所で走っていて怪我をした等、明らかな親の不注意で怪我をした場合は、センター職員の判断となります。すべての怪我において保険金を請求できるわけではありません。
