眼精疲労ケアアイクリーク代表の加藤真理です。
この時期は気候の変化で体調を崩される方が多いですね。
春と秋の日々の気温差は、自律神経の乱れの原因になります。
どこか調子が悪いと乱れてしまい、
めまいや頭痛など様々な症状を引き起こす自律神経。
一度乱れるとなかなか戻すのが厄介です。
40代後半から50代前半の女性は
更年期でホルモンのバランスが乱れ、
その影響で乱れた自律神経によって
めまい、ホットフラッシュ、頭痛、イライラなど
様々な体の不調に悩まされます。
ホルモンバランスと自律神経が乱れている更年期女性にとって、
気候や気圧の変化が激しいこの季節はしんどいですね。
あまり知られていませんが、
実は更年期は眼精疲労の要因の一つでもあります。
更年期の女性の眼精疲労の特徴は、
日によって見え方や目の調子が違い、
どのようなメガネやコンタクトを合わせてもすっきりしません。
そして更年期女性の年齢的な目の変化で厄介なのが、
乱視です。
若いころは調節力が強くて、
軽い遠視と乱視が抑え込まれています。
ところが30歳を過ぎるころから調節力が落ちてきて、
40代後半には抑え込んでいた遠視や乱視が出てきてしまいます。
若いころに裸眼視力がよかった方は遠視性乱視が多く、
遠視があっても乱視で近くが見えてしまい、
見えてしまうから無理をして、目の負担はとても強いんです。
遠視で疲れ、乱視で疲れ、老眼が出てきて疲れ、
眼精疲労からめまいや頭痛、吐き気が起こります。
そこに更年期が重なるのですから、本当につらいです。
そんな暗黒の中の患者様にいつもお伝えすることは、
この不調はずっと続くのもではなく、
更年期という暗いトンネルをぬければ、
嘘のように体調は良くなり元気になるということです。
セラピストとして体に触れて、そんな患者さんの変化を実感します。
更年期が過ぎるまでは、体調不良とうまく付き合うくらいの気持ちで、
アイクリークの眼精疲労セラピーを利用していただきたいです。
実績と経験をもとに、
更年期女性のつらい体調不良の緩和の手助けができれば幸いに存じます。
