眼精疲労ケアアイクリーク代表の加藤真理です。
9月9日に参加した『見た目のアンチエイジング研究会』
美容の最前線の話が聞けるので、
女性としてはとても関心がある内容ばかりです。
経口摂取での紫外線対策・プラセンタ療法・姿勢改善ダイエット・スレッドリフトや
ブルーライト・水素水・ビタミンンDの話など
今回も盛りだくさんの内容でした。
つい先日、新聞で子供のビタミンD欠乏症の増加の記事を読み、
今回の研究会でのビタミンDの話を思い出しました。
紫外線は健康に関する害ばかりが言われますが、
百害のあっても一利あるのが、
紫外線によるビタミンDの生成です。
ビタミンDは紫外線によって皮膚で作られ骨を丈夫にします。
昔は赤ちゃんの日光浴が推奨されていましたが、
近年は紫外線予防のほうが薦められ、
1998年に母子手帳から日光浴を進める記述が削除されたそうです。
赤ちゃんの日光浴だけでなく、
子供も大人も日焼け止めや屋外活動の減少で、
紫外線を避ける生活スタイルが一般化しています。
そのため、今現代人にビタミンD欠乏症が増加しているそうです。
ビタミンD欠乏症は明確な症状が現れないため気づかず、
いつの間にか骨が弱くなってしまうため、
くる病の子供や骨粗鬆症の大人の増加が問題になっています。
ビタミンD欠乏症にならないためには、
ビタミンDが多く含まれる魚やキノコ類をしっかり食べてたり、
サプリメントで摂取することが大切です。
特にシラスや鮭がお勧めのようですよ。
また、時間帯を選んで上手に日光にあたることも必要だそうです。
眼科では1日2時間の外遊びで太陽光を浴びることが、
子供の近視を抑制するという研究がされています。
紫外線は体に良くないとはいえ、
日光を浴びることは、
百害ばかりではないのですね。
