眼精疲労ケアアイクリーク代表の加藤真理です。
先日いくつかのテレビ番組で、
「若者に急増中のスマホ老眼」の特集が放映されていました。
「スマホ老眼」という言葉はすっかり定着したようですね。
長時間スマホを見ていて、ぱっと遠くを見たときに、
ピントが合うのに時間がかかる症状が「スマホ老眼」
本当は老眼ではなく、
眼科的にいうと、調節緊張といいます。
長時間近くを見続けると、
ピントを合わせるために目の中の毛様体筋がずっと緊張し続けます。
「スマホ老眼」は、
近くを見続けて過剰な緊張状態の毛様体筋が、
遠くを見たときにスムーズに緊張が解けず、
そのため遠くを見てすぐにピントが合わない現象です。
この調節緊張がひどくなると、
さらに遠くにピントを戻しずらくなり、
遠くがぼやけたままになって、近視になったと思ってしまいます。
いわゆる仮性近視です。
遠くが見にくくなったら、まずは眼科専門医を受診してください。
さて、私がたまたま見たニュースのスマホ老眼対策は
・スマホをあまり近づけて見ない
・画面の明るさを調節する
・スマホ中10分に1~2秒遠くを見る
・目を温める
でも、1番効果的なスマホ対策は、
クリークグラスのスマホ用です。
ブルーライトカットはもちろんですが、
レンズの下の部分に軽く度が入っていて、
スマホによる目の負担を軽減し、遠くは自然に見えます。
クリークグラススマホ用は、
遠くもスマホも楽に見えて、目の負担を減らし、
ブルーライトと紫外線をカットして目を守ります。
スマホ老眼対策は、
クリークアイピローで目を温め、
クリークグラススマホ用で目の負担を減らすこと。
スマホ老眼を自覚している方に、ぜひお勧めいたします。