眼精疲労ケアアイクリーク代表の加藤真理です。

先日動画を撮影するにあたり、

私のコメントのなかのアイクリークの紹介として、

アイクリークを始めた経緯について簡単にお話ししました。

早いことに、眼精疲労ケアアイクリークを立ち上げて、

なんと10年目に入りました。

めまぐるしい忙しさで、無我夢中のあっという間の10年目ですが、

少しずつ、業務内容も拡大していき、

ゆっくりではありますが、おかげさまで着実に成長しています。


思い起こせば、

主人の眼科開業とともにかとう眼科で働くようになった約20年前は、

眼精疲労が主訴の患者様は今と違って少なく、

「目が疲れる」と言われると、

サンコバというビタミンの目薬を処方するだけでした。

ところが、10年ちょっと前から、眼精疲労が主訴の患者様が増えだし、

この数年に至っては、症状も深刻になってきました。

眼精疲労の治療にサンコバを処方するだけでは不充分になり、

メガネを処方しても視力が不安定な患者様の検査に試行錯誤しました。

めまいや頭痛がひどく、内科や脳外科で検査しても原因がわからない方、


遠くも近くも見づらく、メガネを調整してもすっきりしない方、

原因不明の体調不良で心療内科にかかっている方など、

眼精疲労がひどくなりすぎて出てきた身体の症状は、

なかなか一筋縄では、改善できません。

私自身も学生のころから強度近視で目が疲れ、

鍼やマッサージに通っていたので、

眼精疲労の辛さはよくわかり、何とかしたいと思うようになりました。

そこで、眼科をサポートする眼精疲労セラピーの必要性を実感し勉強して、

アイクリークの眼精疲労セラピーを開発したのです。


10年前は、アイピローというと冷蔵庫で冷やす冷たいものしかなく、

リフレサロンの疲れ目コースというと、目の周りを強めに指圧するものでした。

目の周りの血行を良くするなら温めた方が良いと思い、

ホットアイマスクが市販される前から、

アイクリークでは暖かいアイピローを用いて目を温め、

温めるだけでも楽になると喜ばれました。

また、顔は皮膚が薄くてデリケートなので、

他のサロンの疲れ目コースで顔を強く指圧されて、

痛みと軽い内出血が出たという患者様がいましたが、

温かい刺激と冷たい刺激で優しくしっかり血行を促進する

アイクリーク独自の『温冷療法』は、

もみ返しもないうえ、

新陳代謝を高めて、目のくまやしわにも良いようです。


重症の眼精疲労の方は、

いきなりメガネやコンタクトを適切に処方できる状態ではなく、

眼精疲労セラピーで疲れを癒して、自律神経を整えたるうちに、

やっと本来の視力を取り戻すことができます。

また、いくら適切なメガネを使っても、

1日中パソコンや携帯を見続けていれば、どうしても目は疲れてしまい、

定期的に眼精疲労セラピーを受けている方も多くいらっしゃいます。


眼精疲労は、重症になると自律神経のバランスを崩し、

うつ病を引き起こすこともあります。

重症の眼精疲労にならないように、

目の疲れをためないよう、

アイクリークの眼精疲労セラピーや、

疲れ目解消グッズをぜひご利用ください。

アイクリークも、これからますます精進し、

眼精慰労の解消に役立っていきたいと思います。