眼精疲労ケア協会会長の加藤真理です。


いよいよ花粉症の季節到来。

先週から花粉症の患者様が一気に増えています。

外出時には、マスクやメガネで花粉を防御しますが、

朝起きたときが、一番くしゃみや鼻水が辛い方、多いと思います。

これは、「モーニングアタック」と呼ばれ、

寝ている間に花粉を吸い込み、

寝起きのまだ副交感神経が優位の時に、

アレルギー症状が強く出るためにおこります。

日中優位になっている交感神経は、

鼻炎の症状を抑えようと働くのですが、

寝起きは交感神経にしっかり切り替わっていません。

交感神経に切り替えるために、

朝起きたらまず朝日を浴びる(外の光を見る)ことで、

自律神経のバランスを整えるとともに、

花粉症の症状にも影響するんですね。

「モーニングアタック」の1番の対策は、

やはり布団や床の花粉を吸い込まないようにすることです。

・布団はできるだけ外に干さない

・布団の花粉を取る

・夜入浴して、身体の花粉を落としてから寝る

・就寝前に抗アレルギー剤を服用する

・ナイトマスクで就寝中も花粉を吸い込まないようにする


今年新発売したクリークマスクは、

冬の風邪・乾燥対策だけでなく、

花粉症の「モーニングアタック」対策にも役立ちます。

オーガニックコットンの心地よいマスクは、

就寝中の花粉予防に最適です。

さらに、クリークマスクスプレーは、

花粉症を緩和するアロマが入っているので、

スッキリしてより効果的です。

朝の鼻水がお辛い方は、ぜひお試しいただきたいと思います。