眼精疲労ケア協会会長の加藤真理です。

私が6年通い続ける、漢方均整院は表参道の骨董通りにあります。

青山通りから骨董通りに入り、小原会館の先のドトールの向かいあたり。

ビルの5階なのですが、看板が出ていなくて、わかりずらいです。

なのに、いつ行っても、先生はいつ休憩しているのだろうと思うくらい、

次々とお客さんが来ています。

女性限定というわけではないのですが、ほとんどが女性。

そして、もちろん私もですが、知人に紹介された方ばかりです。

我が家は家族全員お世話になったことがありますが、

主人と息子は数少ない男性客です。

お客様の中には主人のほかにも、何人かドクターがいるようで、

医者が駆け込む施術所です。


ステラ先生は、年齢不詳のたいへんきれいな韓国女性です。

「先生のことをブログに書いていいですか?」と伺ったら、

「ありがとう」とにっこり


いつも本当にやさしいんですよ



ステラ先生は、整体のほかに、中医学と心理学も学ばれています。

施術の後には舌診と脈診をし、必要なときには食事のアドバイスもしてくれます。

何よりすごいのが、毎回何も言わなくても体の調子がわかっていて、

必要なところをピンポイントで施術してくださいます。

私はお付き合いが長いので、プライベートなことも相談し(見抜かれてしまい)、

ちょっとしたカウンセリングを受けているようです。

時には下唇を噛みながら、厳しいことも言ってくださいます。

たぶん人には見えないものが見えているようで、

悪い『気』を受けやすい私は、施術後に時々何か、窓を開けて捨てられます


一言でいえば、スピリチュアルな先生なんです


私は心と体がピンチの時、なぜかいつもスピリチュアルな方に救われます。

ステラ先生もその一人で、そんなときに出会い、

「真理さんにはいつも私がついていますから」と、ずっと励まされています。

身体だけでなく、心も癒され、本当に何度も救われました。

私も医療従事者でありセラピストの端くれとして、

ステラ先生のように、

人々を受け入れ、少しでも救いになりたいと志しています。

その『想い』が、私を眼精疲労に立ち向かわせるのですから。