眼精疲労ケア協会の加藤真理です



7年前に、眼精疲労ケア『アイクリーク』 を設立しました。



私は子供のころからかなり強い強度近視で、目が疲れやすく、


肩こりがひどくて高校生の時から針治療に通っていました。


眼科で働くようになると、眼精疲労の患者様に対して、


メガネ処方と疲れ目の目薬処方するだけの眼科の対応が


つらい眼精疲労に悩む自分の立場から不十分に感じるようになり、


さらに年々眼精疲労を訴える患者様が増えていくことを実感して、


眼精疲労専門のサロンを始めたのです。



眼精疲労ケア協会 会長marisanのブログ


ただし、ほかのリラクゼーションサロンと一線を隔すのは、


眼科の患者様のみを対象に、医師の指導の下で、


眼科での根本治療とアイクリークでの対処療法を受けていただくという形態をとっているところです。



アイクリークのオリジナルの施術をご紹介します。



まず、スーパーライザーという機械を首にあてます。


この機械は、首の中にある星状神経節という、自律神経のツボのようなところに、


近赤外線を照射することで、自律神経のバランスを整えます。


スーパーライザーだけでも、上半身を中心に血行が促進されます。


緑内障や眼底疾患の方には、眼底の血流を良くすることで、点眼治療のサポートになります。


スーパーライザーを照射した後で、独自の温冷療法で、


目の周りやこめかみ、首、肩の血行を促進していきます。


また、特に目の疲れがひどかったり頭痛がつらい方には、ヘッドマッサージのコースもあります。


あくまでも眼科の治療のサポートとして行っているため、


かなりの低料金でご利用いただいております。



眼精疲労ケア協会 会長marisanのブログ


若いころから強度近視と眼精疲労に悩んだ体験が、このように仕事に結び付き、


感謝しています。


微力ながら、同じように眼精疲労に悩む方々のお役にたてるよう、頑張っていこうと思いますチョキ



                        眼精疲労ケア協会会長  加藤真理