もうすぐクリスマス。
やっと間に合ったぜー><。。

『クリスマスにはあいちゃ(の小説)を』 ということで、
新作小説を準備してきました。
ただ、今回はあたしの小説の中で最短の2700文字。
たぶん、5分くらいで読めちゃいます。
気軽に楽しんでみてください。

あと、あたしの小説の中ではめずらしく
今回は美人が登場しません^^;

ここでクイズ~。
これまでのあたしの作品 の中で、美人が登場しなかったのは
今回の作品と、もうひとつはなんでしょう?
(マニアの方はわかりますよね。わかってー><。。)

22日(日)の19時にセットしておきましたので、
それ以後になれば、こちらをクリックして読めますよ
  『フォルミガの魔女の予言 』 (22日19時より)

それでは、楽しいクリスマスを^^





今年もあと半月でおしまいですね。

あたし的には今年は小説の執筆がいつになく好調で、
 『続、小説・吸血鬼の村』
 『ハイブリッド・デスティニー』(連載中)
 『入門編、小説・吸血鬼の村』
と、3つも長編を仕上げることができました。

みなさまに読んでいただけることがとても励みになります。

さてさて、もうすぐクリスマスですね。
 ”クリスマスにはあいちゃを” と
無理やりにパクリのCFを唱えて、毎年頑張っておりますが、
どうやら、今年のクリスマスはショートショートになりそう。
それもできるかどうか、ぎりぎりなんよね~^^;

というわけで、間もなく公開予定の小説をこうご期待。
 



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アイディアってある日突然ひらめくものですよね。
あたしの場合も、小説のネタのアイディアは、
ある日突然ひらめきます。

てか、無理に考えてもなかなか浮かばんのよね~><。。

小説を一つ書き上げた後に、いつも起こる現象が、

やったー、終わった―^^。 (Happy モード)
んで、お次は何を書こうかな? (Confusing モード)
うわーん、アイディアが全く浮かばないよー><。。
(Depressed モード)

と気持ちが3段階で変化していきます。

今回もそう。
せっかく『入門編、小説・吸血鬼の村』が完成したのに、
もう、次の作品のアイディアが浮かばないの~@@。。
と落ち込んでいる日々が続いています^^;

そんな中、突発的にひらめいたアイディアをつづった
昔のメモ書きを引っ張り出して、中を見てみたら、、、
あれれ、このストーリー面白いよ^^ってのがありました。

メモの日付は3年前。
実は全く書いた記憶もない^^;
ひょっとして、人のアイディアをちゃっかり拝借したのでは?
とも、疑っちゃいますが、一応使えそうなプロットでした。

さっそく、こいつを小説にしてみるぞっと、
プチやる気が出ている今日この頃です^^。



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地元から愛され続けているご当地ソングを紹介しています。
本日は、東北楽天イーグルスの本拠地、
宮城県仙台市のご当地ソングです。
となれば……、もう皆さんお分かりですよね。

そうです。さとう宗幸さんのヒット曲、
 『 青葉城恋唄 』 です。

この曲は1978年の第20回日本レコード大賞と、
日本作詩大賞を受賞しています。

1977年当時、FMラジオ放送のDJだったさとうさんは、
視聴者から寄せられた詩にさとうさんが自ら曲を作って
出来上がった歌を、番組内で弾き語っていました。

そこにある日送られてきた詩が、仙台市内の学生だった
星間船一さんが作った 青葉城恋唄 でした。

さとうさんはその美しい詩を見て、何かを感じたそうで、
曲はまたたく間にできてしまったそうです。
そして、ついに番組でその弾き語りが放送されました。
番組では青葉城恋唄は1番しか歌われず、
当然ですがそれでおしまい、ということでしたが、
オンエア後に放送局に電話が殺到したそうです。

今日の放送した曲が素晴らしくて、とても感動した。
もう一度だけでいいから歌ってもらえないか?

その後、さとうさんはこの歌を持ち歌にしていましたが、
彼は所詮は素人ミュージシャンなので、
レコードを出すまでは考えられなかったと思います。

そんな中、メジャーの音楽出版社のディレクターの目に
この青葉城恋唄がとまります。
仙台びいきのディレクターは、曲のレコード化を
前向きに考えてくれはしましたが、
さとうさん自身が歌うことには苦言を呈します。
なにしろ、さとうさんは全国区では全く無名ですから、
レコードが売れないのでは、という心配があったそうです。

そこで当時有名なグループ、ダークダックスに
この青葉城恋唄をレコードでまず出してもらい、
その後で、チャンスがあれば、さとうさんの
レコード化も考える、という妥協案が出されました。

この青葉城恋唄は、さとうさんにしてみれば
たったひとつの虎の子の曲でもあります。
それを他人が歌って、それがヒットすれば
青葉城恋唄は他人のものとなってしまいます。

普通ならば、そんな勝手な提案なんか
受け入れられなくても不思議ではないですが、
さとうさんは即座に快諾したそうです。
なによりも、この大好きな曲が有名になってくれる
ことが、さとうさんの一番の望みだったからです。

ダークダックスが歌った青葉城恋唄は、
予想通りヒット曲となり、曲が定着したところで、
満を持して、本人さとうさんが歌う青葉城恋唄が
レコード化されました。

さあ、その結果はどうなったのでしょう?
ダークダックス版の売り上げは30万枚。
そして、さとう宗幸版は、徐々に売り上げを伸ばし
ついには逆転します。
最終的な売り上げは110万枚のミリオンヒット!
よかったですねえ^^。

この年1978年のレコード大賞で、日本作詩大賞の
候補にあがった青葉城恋唄の歌詞について、
大御所の作詞家である阿久悠氏が助言をします。
当時、阿久悠氏は別の曲で日本作詞大賞の候補に
あがっていたので、彼にしてみれば青葉城恋唄は
ライバル曲になります。(格は違いすぎますけどね)

歌詞の中の、『時』はめぐるものじゃない。
『時』の文字に、『季節(とき)』をあてなさい。

たしかに@@! 時がめぐる、っておかしいですよね。

そして、その年の日本作詩大賞に輝いたのが、
阿久悠氏の助言で修正された青葉城恋唄だったのです。

数年前に、とある報道番組の一枠で、
青葉城恋唄のエピソードが取り上げられていて、
さとうさんに番組ディレクターから、1977年当時の
初めて青葉城恋唄がオンエアされた時のラジオ番組を
収録したテープが番組の最後にプレゼントされました。

さとうさんは、「そんなのよく残っていましたねえ」
と、最初は笑っていました。
いよいよ、そのテープがさとうさんの前で流されます。

 今日はとても素晴らしい歌詞が送られてきました。
 青葉城恋唄です。聴いてください。
 広瀬川~♪

テープを聞き終えたさとうさんは、少し間をおいてから、
「とてもいいものを、ありがとうございました…」
と一言こぼすと、うつむいて涙を流しました。

青葉城恋唄のエピソードが載ったリンクを紹介します。
   Wikipedia 青葉城恋唄
   BS朝日 うたの旅人
   メトロの音辞苑

最後に、青葉城恋唄の動画のリンクです。
   さとう宗幸 青葉城恋唄
   ダークダックス 青葉城恋唄
   1977年メジャーデビュー前のライブ版
   倍賞千恵子 青葉城恋唄


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すでに「前編」は公開済みの、

 『入門編、小説・吸血鬼の村』

ですが、この度、続きである「後編」も公開いたします。

本日11月10日の午後7時になれば、読むことができるように
設定しましたから、みなさん、ぜひご一読してくださいね^^

今回のお話では、ゲームの3回戦が行われます。
2回戦までのゲームは人数が少なかったから、
運で勝負が決まってしまう、と批判された子爵さまは
今回は十人を擁して大がかりなゲームを行います。
果たして、誰が勝者となるのでしょうか?

また、この小説を読むことで、
『吸血鬼の村』という複雑な人狼ゲームのルールを
身に着けることができます。
発展版である、
小説・吸血鬼の村 』、 『続、小説・吸血鬼の村
を読まれるときにも、きっと手助けになると思われますよ。



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観光地に行くとBGMで流れてくるような、地元に愛されている歌。
そんなご当地ソングの動画を紹介するコーナーです。

さて、これまでに紹介してきた曲を一気に並べてみますと、
 ① 宗谷岬
 ② 知床旅情
 ③ 瀬戸の花嫁
 ④ 琵琶湖周航の歌
となっております。

今日の曲は、ご当地ソングとして絶対にはずせません!
まさに、キング・オブ・ご当地ソング、
この地に行ったときBGMで流れていたのを思い出します。
その曲は……、

 石川さゆりさんが歌った、『津軽海峡・冬景色』 で~す。

作詞は阿久悠、作曲は三木たかしで、
昔の曲でありながら、カラオケでも大人気のこの曲。
そのメロディーは超攻撃的です。
下記の1番の歌詞のうちで、
赤字の部分が力感をこめて歌われているので、
いうなれば、ず~と攻撃しまくりの歌ですよね^^;

上野発の夜行列車 おりた時から
青森駅は雪の中
北へ帰る人の群れは 誰も無口で
海鳴りだけをきいている
私もひとり連絡船に乗り
こごえそうな鴎見つめ泣いていました
ああ津軽海峡・冬景色


これほど個性と歌唱力の高い歌となると、
カバーする人は出て来られないのでしょうか?
石川さゆりさん以外で、この曲を歌う人はあまり聞きませんよね。
それほど偉大な曲ということなのでしょう。

あとお気づきでしょうか?
津軽海峡冬景色のメロディーは、
これまで紹介したご当地ソング①②③④とは違う点があります。
それは、津軽海峡・冬景色だけは短調(マイナー)曲なんです。
(他の4曲は長調(メジャー)曲)
だから雰囲気が違うのよねえ^^
歌詞もドラマのワンシーンみたいでとても素敵です。

それでは昭和の名曲、石川さゆりさんの歌う『津軽海峡・冬景色』
心行くまでご賞味あれ^^

 オリジナル版 『津軽海峡・冬景色』
 迫力ライブ版 『津軽海峡・冬景色』




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突然ですが、新作小説の公開情報です!
おー@@。。

本日17日の午後7時に、新作小説

 『 入門編、小説・吸血鬼の村 』 

を、公開しちゃいま~す。

この小説では、「吸血鬼の村」という人狼ゲームの
複雑なルールをお手軽に把握してもらうのが目的で
仕上げた作品で、
楽しみながら、ルールの把握ができちゃうように
なっていますよ^^

ぜひぜひ、ご一読くださいね~。


  こちらからどうぞ ⇒  ”入門編” へのリンク


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 それぞれの地域から愛されているご当地ソングを
紹介させていただくコーナーで~す^^

 本日の歌は、
 「 琵琶湖周航の歌 」 です。

 今の京都大学が旧制第三高等学校と呼ばれていた時代に、
水上部(ボート部)の部員である小口太郎という人物が
作詞した歌詞を、当時部員の中で流行っていた「ひつじぐさ」
という曲のメロディーにのせて歌ってみたら、調子が良かったので
ついに水上部員たちの間で定着して、やがては第三高等学校の
寮歌、学生歌として浸透していった歌だそうです。
 1971年に、加藤登紀子さんがカバーしてから、ポピュラー音楽
として一般の人々から愛されるようになりました。
 ちなみにお登紀さんは、1970年に「知床旅情」もヒットさせていて
連発ヒットみたいですね^^;

 作詞は小口太郎、作曲は「ひつじぐさ」の作者の吉田千秋です。
実はこの二人は生前には面識が一切なかったそうです。
 そして二人とも早熟の天才で、27歳と、24歳という若さで
この世を去っています。
 吉田千秋は自分のつくった歌が、別な歌詞で歌われていて
やがて全国に広まることを知らずに亡くなっているみたいです。

 詳しいエピソードは、次のHPでも紹介されています。
  Wikipedia 琵琶湖周航の歌
  二木紘三のうた物語
  三文楽士の音楽室

 お酒を飲む会で京大生が集まると、歌い出しちゃいますよね。
あららら、始まっちゃったよ~^^;  なんて感じです。
 とにかく、京都大学ではとくに思い入れの強い曲なんですね。

 メロディーは穏やかで心地よく、さびもきれいで、
とうとうと流れていくような曲に、あたしは感じます。
 みなさんは、いかがでしょうか?

 最後にこの歌の動画を紹介しますね。
  倍賞千恵子 琵琶湖周航の歌
  加藤登紀子 琵琶湖周航の歌
  シモンズ 琵琶湖周航の歌

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連載中のファンタジー小説 『ハイブリッド デスティニー』 の
第12章から14章までを、このたび更新いたしました~。
新しい仲間も、登場してきますよん^^。

みなさん、ぜひ読んでみてください。

  こちらから ⇒ ハイブリッド デスティニー

2か月余り更新していなくって、忘れられちゃっていますが^^;、
今後もまったりと更新していく予定でおります。


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ご当地から愛されているスタンダード曲を紹介しています。

本日の歌は、、、 「瀬戸の花嫁」 で~す^^。

まずはオリジナルの小柳ルミ子さんの歌の動画をどうぞ。
   ⇒ 瀬戸の花嫁 (歌 小柳ルミ子)

  まずは歌詞を見てみましょう。


  瀬戸の花嫁
            作詞:山上路夫 作曲:平尾昌晃


 瀬戸は日暮れて夕波小波
 あなたの島へお嫁にゆくの
 若いと誰もが心配するけれど
 愛があるから大丈夫なの

 だんだん畑とさよならするのよ
 幼い弟行くなと泣いた

 男だったら泣いたりせずに
 父さん母さん大事にしてね


 岬まわるの小さな船が
 生まれた島が遠くになるわ
 入り江の向こうで見送る人達に
 別れ告げたら涙が出たわ
 
 島から島へと渡ってゆくのよ
 あなたとこれから生きてくわたし
 
 瀬戸は夕焼け明日も晴れる
 ふたりの門出祝っているわ


シンプルな歌詞のように見えますが、
なかなか味わい深さがありますよね。
瀬戸内海の離れ小島という特殊な場所と、
花嫁に嫁ぐ瞬間という特殊な状況の、
ふたつの難しいシチュエーションを、
一番の歌詞では、
「だんだん畑とさよならするのよ
 幼い弟行くなと泣いた 」
といともたやすく説明してくれています。
(鮮やか~@@。。)

やさしいメロディーがすてきな瀬戸の花嫁ですが、
あたしは個人的には
この曲はかなり攻撃的なメロディだと感じています。

メロディを大雑把に分けると、
「安定」、「変化」、「回復」とあるそうです。
(ちなみに、あたしは専門家ではありません^^;)
「安定」は自然なメロディ、
「変化」は不自然なメロディで曲が高揚します。
「回復」は、変化で高揚したメロディを
安定に戻す役割のメロディです。

さてさて、この瀬戸の花嫁のメロディって
 「瀬戸は日暮れて」 →  安定
 「夕波小波」      →  変化
 「あなたの島へ」   →  安定
 「お嫁に行くの」    →  超安定
 「若いと誰もが」    →  安定
 「心配するけれど」  →  変化
 「愛がるから」     →  安定
 「大丈夫なの」     →  変化
 「だんだん畑と」    →  変化
 「さよならするのよ」  →  変化
 「幼い弟」        →  回復
 「行くなと泣いた」   →  超安定
と個人的な印象ですが、
かなり忙しいメロディのように感じます。
でも、聴いていて、リラックスしてしまうところが、
本当に不思議ですごいメロディだと思います。

この瀬戸の花嫁はオリジナル曲のインパクトが
偉大すぎるのか、あまりカバーされていないみたい。
そんな中、水森かおりさんを最後に貼っておきます。
   ⇒ 瀬戸の花嫁 (歌 水森かおり)