「あざみ邸の三姉妹」のリニューアル計画は現在進行中ですが、
予想以上にまったりと進行しております^^;
一度やり出すと、なかなか面白くて、でも大変です><。
昨日、第5章の「実母」を更新しましたが、
更新した後も、何度も読み返してみて、気に入らない所を
修正しながら先に進むので、
時には、一週間も考えても何も進展しないこともあります。

でも、文章を膨らませたためか、三姉妹の人間像が
前よりもずっと生き生きしているように思えます。

物語の伏線も(爆弾^^;?)さりげに仕込んでいて、
計画はとどこおりなく順調に進んでおります。

その分、ブログを描くことやSLに入るのを
さぼってしまっていますが、
まあぼちぼちとやって行きたいと思っています^^

 あざみ邸の三姉妹(現在は第5章まで)は
   こちらからどうぞ^^



以前に書き終えている小説 「 あざみ邸の三姉妹 」 
を、ただいま一生懸命更新しています。

なかなか楽しい作業で、
毎日少しずつ考えているんですけど
かたつむりのように進行は遅いです^^;

でもようやく第3章(以前の作品では第2章)の
 あざみ邸 の章まで更新がすみました。
1月もかかっとるぞ><。。

あたしの場合は、文章を書き終えてから
きちんとした状態で読み返してみて、
それから文章の推敲が始まります。

ふつうの作家さんは、完全に推敲し終えてから
公開されると思うのですが、
あたしはそれができなくて、
通して読んでみて、なにか文章のリズムがおかしいなとか
この形容詞気に入らなーい>< なんて、
いろいろ考えちゃうくせがありまして、
でも、そこでじっくりと頑張ると、
結構、文章って良くなるんですよーー^^

このペースで行くと果たして、完成はいつになるのやら。
でも、少しでもいい作品になるように頑張っちゃしま~す。






小説を書くようになって、時も経ち、
当初よりも少しは文章がまともに書けるような気がします。

小説を書き始めた頃の作品は、
なかなか納得いく表現ができなくて、
いつも頭を抱えちゃいますが、
この前、『タクシードライバー』も書き換えたし、
次はいよいよあれね――という感じで、
現在、『あざみ館の三姉妹』を本格的に書き直そうと試みてます。

『あざみ館の三姉妹』は短編小説にしようとこだわったため、
描写がところどころ手を抜いたようになっていました。
今回は、まあその辺をしっかり埋めていこうかなと思います。

タイトルはあらためて
『あざみ邸の三姉妹』としました。

第一章は、大幅に話を追加して、
丸丸一か月も費やしてしまいました><。

どんな作品に変わってくれるのか、これからが楽しみです。

  ⇒ 『あざみ邸の三姉妹』はこちらから





突然ですが、先ほど新作小説を公開いたしました。

といっても、かつてブログの中で紹介した『夢シリーズ』
の記事にちょっと手を加えて、小説にしただけなんですけどね。

いい加減で、いままでのあたしの書いた小説とは
一線を画する味が出ている作品のような気がします。

ぜひ、一度読んでみてください。

 「あたしのとっても怖い夢」 はこちらからどうぞ






アルファポリスで゙、第7回ホラー大賞が催されます。
期間は4月1日から30日までで、
投票数と審査によって大賞が決まります。

あたしは昨年に続いて、
9階建てのマンションをエントリーするつもりでした。
どうやらこの企画、同じ作品を何年も続けて出しながら
少しずつ順位を積み上げていくのが普通みたいです。

ただ、同じじゃあちょっと工夫がないですから、
シリーズ化にすることを目指してみました。
やや強引なこじつけもありましたけど、まあとにかく
9が憑いたいくつかのお話
というシリーズが完成しました^^。

このシリーズには、すべての作品がショートで、
タイトルには数字の9が付いています。
どれもミステリー系で話が進みながら、
途中でオチのための伏線を張り巡らせて、
最後の一文でホラーのオチを仕込んでいます。

たまたまですが、どの作品も一人称で、
もう一人の登場人物との会話を主に話が進行します。

九時を過ぎた宅配便
 主人公の健人は、遠距離恋愛中の恋人に電話するが、

九十九坂の途中で(第1話)
 主人公の僕は、九十九坂の道路で追突事故に巻き込まれて、

九十九坂の途中で(第2話)
 主人公の俺は、九十九坂の道路で美しい女を乗せたのだが、

九階建てのマンション
 主人公の劉は、若い女性から妙な依頼を受けるのだが、

とこんな感じです。

もしも小説を気に入っていただけたら、
最後に設置してある黄色いバナーをクリックしてくださいね。
(ただし、一つの小説には1回しか投票できないみたいです)






以前に書いた「タクシードライバー」という小説を、
このたび、タイトルを変更して、内容を少し修正しました。

新しいタイトルは、 「九十九坂の途中で(その2)」 です。

前回発表した「九十九坂の途中で」という小説は、
タイトルを「九十九坂の途中で(その1)」と直しました。


というのも、
アルファポリスのホラー大賞コンクールに参加するために、
「9が憑いたいくつかのお話」  というシリーズをつくりました。
そこに載せる短編として、
急きょ「タクシードライバー」を採用することにしたというわけです。

タクシードライバーのお話の中に、強引に9の文字をセットした
「九十九坂の途中で(その2)」のご感想をお待ちしております。




あたしが崇拝するミステリー作家のシャーリー・ジャクスンは、
数多くの作品の中のいくつかに、
『ジェームズ・ハリス』なる人物を登場させています。

このハリス氏は、一見、典型的な市民なのですが、
作品の最後になると、すっごく恐ろしい人物に豹変します。
いわば、ダークヒーローですね。

だから、彼女の作品にハリス氏が出てくると、
きっとこの人の行動がきっかけで事件が起こりそうな、
不気味な雰囲気が出てくるのです。

あたしも前々からダークヒーローを
小説の中に登場させたいと思っていましたが、
ちょっと困ったことが。

ダークヒーローの名前ですね。
というのは、シャーリー・ジャクスンにみならって
ダークヒーローの名前はどこにでもいそうな
平凡な名前にしたいと思っていますが、
かといって、身近にいる人の名前を使っては申し訳ないし、
身近にいなくても、全国に同姓同名の方がみえれば、
とても失礼になってしまうような気がして、
実のところ、なかなか名前が決まらないのです><。

さんざん悩んで、
現時点では、「川本誠二」という名前にしています。

これまでに仕込んでおいたダークヒーローの名前も、
全部、川本誠二氏に修正しました。

もし、同姓同名の方がみえましたら、本当にすみません。
個人的に誰かを想定しているつもりは決してありません。
どこにでもいそうだけど、意外といなさそうな、
されど、何気にインパクトがある名前として
使わせていただいております。

ということで、今後も川本誠二さんが活躍する小説を
どんどん書いていきたいと思っています^^。




ソチオリンピックも終盤戦。
今回は、日本が取ったメダルの喜びよりも、
取れなかった落胆の方が印象的な五輪です。

オリンピックには魔物が住んでいるそうですが、
高梨沙羅ちゃんと浅田真央ちゃんの場合は、
「金じゃなきゃダメですよというマスコミの事前取材」と、
「審判が勝敗の鍵を握ってしまった競技システム」という
"政治的経済的背景"こそが真の魔物であったように思います。

真央ちゃんはフリーで8種類の3回転ジャンプを決めているので
加点方式の判定で、真央ちゃんの生涯自己最高得点142.71点を
出すことができました。(と、ここまでは不満はないのですが)
コストナー選手のフリーが142.61点、金妍児選手は144.19点、
ソトニコワ選手が149.95点、ということで(理解不能TT)
これでは、4年間準備した選手たちの正々堂々とした戦いというよりも、
視聴者を増やすことが最優先目的のパフォーマンスですよね。

結局、オリンピックって、
全世界のスポーツの頂点を決定する神聖なる競技大会から、
4年に一度のスポーツで盛り上がって楽しもうぜというお祭りに、
変化してしまったということでしょうか?
と、今日はめちゃ辛口コメントですみません><。






あけましておめでとうございます。
いよいよ2014年が始まりましたね。
今年も、小説もブログも
まったりと更新していきたいと思っております。

2014年ってエヴァンゲリオン の年でしたっけ?
(2000年のセカンドインパクト時に生まれたシンジ君が
 14歳なんだから。   えっ、2015年でしたか^^;)