宗谷本線秘境駅殺人事件は、
現在、公開した部分の文章を修正中です^^;
なかなか、解決編に手が付けられない状況です。
あっ、でも、解決編の草稿はできているんですよ。
まだ、公開できる文章になっておりませんが……。

その宗谷本線に、あたしは2回訪問しております。
1回目が昨年の暮れ。2回目が今年の8月です。
つまり、1年間に2回行っていることになります。
出費も馬鹿にならんのよね><
でも、最初に行ってみたら、あまりの衝撃に、
帰って来た後も、宗谷本線の夢ばかり見ちゃって^^;
もう一回絶対行くぞと、
今年の夏に行ってきた、ということなんです。
(でも、小説を書こうと思いたったのは、
2回目に帰ってきた後だったんですよね><)

そこで、その旅行で撮った風景写真の中から、
小説の場面に登場するものを公開しようと思います

まずは、冒頭で出てきた、
秘境駅に認定されていない、ほとんど秘境駅の、
「塩狩(しおかり)駅」です。
駅舎が、なんとも貫録ありますよね^^





つづいて、サホッチとメイの看板です。
士別駅にあって、列車の中からもよく見えますよ^^





それでは、小説が少しでも良くなるように、
文章の推敲を頑張ってみま~す。









『宗谷本線秘境駅殺人事件』 が、
ただいま、出題編まで公開できました。

 こちらから、どうぞ(クリック)

まだ読み返してみると、トロい文章も混じっているので、
文章を、若干、微調整中ではありますが ^^;

中身は、いちおうミステリーではございますが、
宗谷本線のガイドブックになれば、と書いていますので、
どちらかというと、
ミステリーがスパイスチックになってしまいました。

とにかく、読んでみてみてください^^
超オタッキーな内容なので、
果たして、鉄道に興味がない人たちにとって、
おもしろいのだろうか? と、とても気になります。

実は、小説の中で青葉ちゃんが旅行している時期に、
あたしは北海道の宗谷本線に行ってきたのです!

その時は、感動しまくりで、帰ってきたのですが、
そのあとで、この感動を、ブログじゃなくて、
なにか別な表現ができないかと考えてみたら、
おー、ミステリーにしちゃうと面白いかも?
って、感じで、書いてみたのが今回の作品です。

ただ、旅行中には、まさか小説にするとは考えていなくて、
いざ、小説を書こうとすると、
あー、もっとメモを取っておけばよかったよー><
なんてことがいっぱい出てきてしまいまして、
でも、いまのネット情報ってすごいですよね~。
調べたいことが調べられちゃうんですよ@@。

たとえば、宗谷本線の列車に刻まれた車両番号、とか、
旭川駅の何番ホームが宗谷本線になっているのか、
とかですね^^。




日本映画の不朽の名作といわれている、
高倉健さん主役の 『幸せの黄色いハンカチ』 が、
昨日テレビで放送されました。

昨日は用事があったので、録画をして、
今日、見てみましたが、

めちゃ、感動~ @@。。

一つのテーマに向かって、ストーリーが協力して、
最後のエンディングを迎える
大胆かつ緻密な構成には、ただ脱帽です。

登場人物は3人(勇さんの奥さんを含めると4人か?)で、
それぞれが弱みを持っていて、不器用な人たちだけど、
だからこそ、必死になった時に
うったえる言葉には重みが生まれて
作品の要所をうまくまとめています。

手紙やこいのぼりなど、さりげない伏線もしこみながら、
北海道の美しい景色や街並みを紹介して、
網走、阿寒湖温泉、陸別、帯広、新得、岩見沢、
そして最後は、夕張にやってきます。
北海道の旅と、人々のあたたかさが伝わってきます。

メインテーマは単純ですから、ともすれば、
話の途中が退屈になってしまってもおかしくないのに、
この映画のすごいところは、
途中のエピソードが、
常にメインテーマへ前進するものになっていて、
しかも無駄なものがなく、なおかつ、退屈もさせない。
そこが驚異的で、本当にすばらしかったです。

いまさらこんなあたしがいうまでもない、傑作で、
日本映画の代表作といわれるのも納得です。

映画の途中で、陸別駅が出てきました。
今はおそらく、そこは鉄道もなくなり、
映画の中の繁栄した光景は見られないと思います。
夕張も華やかな街になっていましたね。

宗谷本線秘境駅殺人事件を、今書いておりますが、
北海道って、現在よりも1970年代のほうが
繁栄していたのでしょうか?
そんなかつての不思議な映像が、とても斬新でした。

いい映画が見れて、感謝の一言です。
高倉健さんの映画は、もうひとつ、『鉄道員(ぽっぽや)』も
ぜひ、見てみたいと、今は思ってます。






新作小説を今日から少しずつ連載で公開していきます。

今回の作品は、
プロットがずっと以前から温めてきたもので、
文章も何か月もかかって作ってきました。
かなりの大作になっています。

タイトルは、
 『 宗谷本線秘境駅殺人事件 』 です。

その名の通り、内容のオタク度で勝負します^^;
ミステリーもありますが、
どちらかというと列車旅行のガイドブックが
合体して小説になった感じです。

 こちらからどうぞ 。 




台風19号が通過するので、昨日は休日ですが
大人しく家の中で、じっとしていました。
(まあ、あんな日に外出する人はそうはいませんよね^^;)

あたしの場合は、小説作成のために、
時間はいくらあっても足らない状態ですが、
ちょうどいい機会で、作業も少し進展しました。

現在作成中の小説は、
いまのところ「下書き作成状態」です。

下書き、というのは、、、
あたしの場合、
いきなり完成形の文章が書けないんです@@。。

書いていると、一文一文が、何か気に食わないなあ、
と思い始めている内に、
おわっ、気に食わない文章がいっぱいになっちゃった><
ボツ・・・・・・。 って感じで手が止まっちゃうんです。

だから、まずは気ままに文章を書いていって、
ひと通りできたら、順番に推敲していく、というのが
性に合っているみたいです。

そこで、ただ今、下書き作成中、ということですが、
まだ、最後までできていないのに、
すでに下書きが、Word のA4サイズで40頁を超えています。





あざみ邸の三姉妹、のリニューアルがようやく終わりました。
実に4か月の長い歳月を >< (苦節120日よね~)

だから、それなりに満足しています。
もう一度、読んでみてやってくださいませ^^

 ⇒ あざみ邸の三姉妹


さあ、これで――、迷うことなく新作小説に打ち込めますよね~。
新しい小説を目指して、頑張りまーす^-^






小説を書くネタが浮かばないのよー><

ってことで、旧作『あざみ邸の三姉妹』の文章を修正しながら、
新作小説のアイディアが浮かぶのをひたすら待っています。

おかげさまで、あざみ邸の修正をはじめて、
はや4か月目に突入しようとしています。
実に長いです^^; 
でも、それなりにいいものには仕上がっているのよ~@@。。

と、そんな中で・・・・・・

おー、ひらめいちゃった~><
このアイディアは、(上手く書ければ)、
人狼ゲームシリーズに匹敵するような
独創性のある作品になりそう――、な気がする^^

うわー、めずらしく湧いてきた創作意欲。
大作になりそうなので、すぐには完成しない感じがするけど、

ということで、創作活動、今後も頑張ります^^
でも、その前に、あざみ邸の最後の2章を書き上げなきゃ><。

PS
新作情報です。
今度の新作では、主役を『瑠璃垣 青葉』ちゃんにする予定です。
彼女は旧作『白銀の密室』に一回だけ登場していますが、
今のところ影の薄いキャラになっております^^;
完成はだいぶ先の話になりますが、
独創的な作品になると思いますので、乞うご期待です^^





 左利きのあたしは、なにかと普通の人と思考回路が
ずれちゃっているみたいで、よく変人扱いされております。
(あんた変わっとるね、といわれると褒め言葉と思ってしまふ^^)

 そんなあたしが得意としているのが、
買い物をした時に、おつりの小銭が一番少なくて済むような
支払い金額が、一瞬で思い浮かぶこと、なんです。
 えっ、なにいってんのかよく分からんぞ、ですって?
 そうですよね^^; 

 たとえば、2,450円の買い物をして、税込みで2,646円を
レジで請求されました。
 財布をみると、千円札は一枚しかなくて、
代わりに、五千円札と、小銭がそこそこありました。
 このような状況で、あたしは、5,201円
(五千円札と100円玉二枚と1円玉が一枚)
という支払い額が、ぱっとひらめいてしまうんですね。
 時々、店員さんから、一瞬変な目で見られちゃうことも
よくありますが、おつり額が表示されると、
 ほらね、おつり2,555円じゃん^^v とまあこんな感じです。

 でも、けっして、あたしは算数が得意なわけではありません。
(むしろ、苦手なのよね~><)
 逆に、2,646円+2,555円 はいくら? と訊かれると
すぐには、分かんないのよ~、ってお馬鹿っす@@。。

 それにしても、消費税が8%になってから、
財布の中になにかと小銭が多くなってしまいませんか?
 小銭減らしマスターのあたしとしても、財布の中の小銭が
気が付くと、すぐに増えてしまっています(プチ屈辱感)。

 そんな中で、今日、台風の最中に買い物をしてきましたが、
――請求された金額が、969円――
 おつりが、おつりが・・・、あれれ、浮かばないよ~@@。。
 結局、千円札を一枚だけ支払って、おつりが31円でした。

 支払い終わってから、もしかして、と思って、
財布の小銭を数えてみたら・・・、
 なんと、小銭の合計額は 799円! 
(しかも、あたしの大好きな五百円玉はありません^^;)
 つまり、100円玉が七枚と、10円玉、1円玉が四枚ずつ、
50円玉と5円玉が一枚ずつ、入っているんです。
 うわー、準パーフェクト状態じゃん@@!

 小銭はたまってしまったけど、なんかすがすがしい達成感^^

P.S.
パーフェクトを狙って、さらに200円のおつりをゲットするためには、
741円の買い物をして、800円を千円札で支払えばいいんだ~、
と、この後、とろい計算をしていたあたしでした^^;




7月が終わり、
アルファポリスのミステリーコンテストが終了しました。

今回は前回よりも順位が良かったので
とっても満足しています。
これも、あたしの小説を読んでくださるみなさまが
いてくださるおかげだと思います。
本当にありがとうございました^^

さて、あざみ邸の三姉妹 、ですが、
ただ今 「遺言」 の章まで修正が進みました。
つぎは 「毒」 の章。
いよいよ事件が起こってしまいます><。

修正版は、内容が以前よりもより深くなってきて、
登場人物ひとりひとりの個性の描写が増えています。
あらたなる伏線も忍ばせて、着々と頑張っています。

ただここに来て、全体のメリハリが単調になってきていて
少し悩んでいます。
このまま突き進むか、もう一度考え直すか、
難しいところです^^;






アルファポリスで、第7回ミステリー大賞コンテスト が開催されました。
毎年同じものをエントリーしているのですが、
年を追うごとに、少しずつ結果が良くなっているような気がします。

ということで、今回エントリーしたのは
 「人狼ゲームシリーズ」、と 「白雪邸殺人事件」です。

人狼ゲームシリーズは、毎日数十人の方に読まれているみたいで、
(本当でしょうか@@?)、とにかく軌道に乗っている感があります。
白雪邸はこれからって感じでしょうか。

そこで、ぜひぜひ、今回もみなさまの一票をお願いいたします。
投票は2種類あって、黄色いバナーをクリックすると、1ポイント
入ります。(同じ作品に連続してクリックしても駄目みたいです)
もう一つは、面倒くさいのですが、
メールアドレスをアルファポリスに登録してから、投票するもので、
これは一票が500ポイント@@!になります。
単純なポイントの多さなら、この票の多さで決まってしまいます^^;

  投票の注意点はこちら   にあります

おめーが自分に投票すればいいじゃんかよ、
というご意見もあるかと思いますが、
自分には投票できんのよね~><。。

新作は当分だめかも^^; 
今は「あざみ邸の三姉妹」を毎日少しずつ修正しながら
楽しんでいます^^ 
たまにはSLに入れよー! (SLさぼっちゃっています^^;)