小倉百人一首殺人事件、順調に更新中です!、
といいたいところでしたが、
第7章の更新はものすごく苦労しました><。
とにかく、長くて、なかなかまとまりませんでした。
でも、ようやく更新完了。
どうぞ、読んでやってくださいませm(_ _)m
小倉百人一首殺人事件はこちらから
新作ミステリー、
『 小倉百人一首殺人事件
』。
更新も順調で、第5章まで公開していますよ~。
ぜひぜひ、ご一読を^^。
そういえば、さきの5月27日は、
藤原定家が日記の『明月記』の中で、
小倉山荘に百首を納めた日であると記述されています。
だから、現代でも5月27日は
「小倉百人一首の日」に制定されているそうですよ。
ミニ知識でした~。
皆さん、お待たせいたしました^^。
ついに、あたしの新作小説が公開されますよ~。
今回の小説は、如月恭助ミステリーシリーズの第4弾に当たり、
前々からブログでわめかせていただいている通り、
あたしのミステリー小説の中では、
前回の 『宗谷本線秘境駅殺人事件
』 と並ぶ、
最高傑作になるであろう(?)自信作なんです^^。
タイトルは、 じゃーん!
『 小倉百人一首殺人事件
』
です!
そうです。あの百人一首が殺人事件に絡むミステリーなんです。
今日の午後六時に、第一章と第二章が公開されます。
これから数か月に渡ってゆっくり、まったりと更新していく予定です。
どうぞお楽しみに^^
季節も徐々に温かくなってきました。
新作小説は、相変わらず、進行遅いです><。
そういえば、前作の
『宗谷本線秘境駅殺人事件
』
を公開したのが、昨年の冬でした。
冬の北海道は、危険(?)なので、お勧めできませんでしたが、
春や夏は、北海道はお勧めですよ~。
みなさん、機会がありましたら、ぜひぜひ、
遠いですけど><、
宗谷本線の秘境駅たちに会いに行ってやってください。
その際に、宗谷本線秘境駅殺人事件をガイドブックにして、
オタクの世界を参照していただけたなら、
もう、いうことございませんです^^
見知らぬ町を走っているときのことです――。
あららら、ひらめいちゃった。
慌てて、あたしはスギ薬局を探しました。
というのも、おうちのマウスウォッシュが切れてしまっていて、
それを買いたいと思ったからです。
でも、ただの商品じゃダメなんですよ。(こだわってます!)
スギ薬局のピンク色のマウスウォッシュ。
これが低刺激で、とてもすっきりする逸品で、
あたしの場合はこれじゃないとダメなんですね~。
だから、スギ薬局が無いかなと思っていた所、
おおっ、ありました@@。 スギ薬局の看板が^^。
お店に入ると、店内の放送で、本日はポイントがなんと4倍になると!
4倍ですよ ><。。~!
なんて運のいいあたし・・・。
さっそく、歯磨きコーナーに行ってみたのですが、
あれれれ、ない@@・・・。
なぜか、目的のマウスウォッシュの商品がないのです。
売り切れてしまったのでしょうか?
なんで、スギ薬局のくせにないんよ。
これじゃあ、スギ薬局じゃないじゃん^^;
あきらめて、別のマウスウォッシュを買って、
あと少し買い物をして、レジでお金を払おうとしたら、
「ポイントカードはありませんか?」と訊かれて、
おおっ、ポイント4倍デーじゃ! とばかりに、
スギ薬局のポイントカードを店員さんに差し出したら、
店員さんが笑って、
「お客様、うちはスギヤマ薬局です」、といわれました。
ちゃんちゃん・・・。 どっとはらい。
新作小説を試みてそろそろ2か月になろうとしていますが、
新作は――、メイントリックだけはすでにできあがっていて、
しかも前作の自信作に引けを取らない傑作になること間違いなし!
なる、意味不明な自信のもとで、
一生懸命政策に励んでいます?が、、、
正直、あまり進行していません^^;
でもでもでも、
登場人物のイメージができつつあります。
小説を書くにあたって、プロットを練りますよねえ。
その際に、登場人物をAさん、Bさんと
仮の名前をふっておいて、プロットを練ることもありますが、
あたしはどちらかというと、名前が決まっている方が、
プロットを練るときにも、気合が入るというか、
イメージが湧きやすくなるんですよねえ。
だから、登場人物とその名前、さらにはキャラが決まると、
ようやく次のステップに進めるわけです。
そして、おおまかな登場人物のイメージができつつあります。
今は、その状態。
プロットはまだまだですね^^;
それから意味不明な自信の陰には、
小説の背景に、前作では秘境駅でしたけど、
今回の作品にも、とあるマニアックな事物をベースにして
物語を進行させようという企画があるからなんですね。
(あっ、丸秘事項をしゃべっちゃった@@!)
そして、今はそのマニアックな事物について、
お勉強中なところも、執筆が波に乗らない理由かもしれません。
それと、いい作品になりそうなときほど、
出だしがなかなか動けないのよね><。
なにかプロットを具体化すると、無限だった作品の可能性が
しぼられてしまって、結構萎えてしまうことも多々あります。
今はその倦怠感との戦いです。
作品の大まかな形が決まると、
また意欲が湧いてくるのでしょうけどね。
ということで、新作はまだまだかかりそうですが、
気長にお待ちいただけると嬉しいですm(_ _)m
今年のNHK大河ドラマ 『 花燃ゆ 』
の第7回が放送されました。
主人公は井上真央さん演じる 文(ふみ) こと、吉田松陰の妹です。
吉田松陰はご存じの通り松下村塾を開いて明治維新で活躍する
長州藩の数あまたの若者を育て上げた偉人ですね。
地元の萩に行ってみると、人々は彼のことを呼び捨てにはしません。
『 松陰先生 』と敬意をこめて呼んでいるのです。
そこであたしもここでは松陰先生と呼ばせていただきます。
さて、このドラマ花燃ゆですが、視聴率が低くて叩かれています。
たしかに、ストーリーが派手ではなく盛り上がりに欠けるし、
気のせいかもしれませんが、俳優のセリフがわかりにくい^^;
という印象を持っています。
台詞がわかりにくいのは、台本が軽いのか、
俳優さんの滑舌が今一つなのか、
と、あたしらしくなく、ちょっと手厳しく意見をさせて戴きました。
ただ、前回と今回の放送(第6回と第7回)では、
いよいよ(待望の><)面白いドラマが堪能できました。
それは、第6回の女囚高須久子と娘の糸とのガチンコのやり取り、
そして、そのあとの野山獄内での
囚人ひとりひとりと松陰先生とのぶつかり合いです。
第7回では、獄囚たちが開いた句会。
いずれも、ドラマのためのつくりばなしっぽい感はありますが、
そこでは人と人とがそれぞれの思いを真剣にぶつけ合ってました。
考えてみれば、むかしの大河ドラマで受けが良かったものは、
人と人との真剣なぶつかり合いがあるんですよね。
人気が高かった新選組!(古くてごめんなさい><)や龍馬伝では、
史実を若干無視して^^;、ぶつかり合いの場面を多く設定していたし、
逆に、平清盛や八重の桜では、ストーリーが淡々と進んでしまって、
役者の演技のみに頼ってしまい、物足りなかったような気がします。
(ずみません、今日のあたしはかなり辛口でごぜーます@@。。)
だから、花燃ゆも第5回までは、なんか後者の感じを受けてまして、
今年は駄目かな~と思っていたんですが、
第6回と第7回で、一気に挽回してくれて、
これから先が楽しみになってきました。(本当に期待していますよ)
考えてみれば、吉田松陰先生といえば、
織田信長と坂本竜馬に肩を並べる日本史上の3大英傑
といっても過言ではないほどの、偉大な人物ですよね。
(いかにも日本人の理想像に近い 《ちと過激過ぎかも?》 し、)
超人的な努力の末に会得した限りなく豊富な学問や知識。
どんな天才をも凌駕してしまうほどの驚異的な秀才。
損得計算ができない純粋さと一本気。
思い立ったら即行動の一貫性と機動力の高さ。
それらが生み出す人間的な魅力とカリスマ性。
織田信長よりも強い意志とこころざしを持ち、
坂本竜馬よりも仲間たちから慕われていた、松陰先生ですが、
彼が活躍できた時間はあまりに短かったということですよね。
でも、そんな松陰先生が登場する花燃ゆの前半は、
絶対に面白い人間ドラマができるはずですから、
ドラマの制作者のみなさん頑張ってください、と願っています^^。
やっぱ、大河ドラマが面白いと1年が面白いですからね~。
一人のファンとして、今後のドラマに期待しております。
自作小説の如月恭助シリーズを書く際のエピソードを紹介しています。
今回はシリーズ第3弾となる
『 宗谷本線秘境駅殺人事件
』
を書いている時のお話です。
この作品を書こうと思い立ったのは、
2回目の宗谷本線旅行から帰宅した時 ・・・・・・・。
(ちなみにあたしは秘境駅愛好家っす^^)
つーことは、旅行中には小説化しようなどとは
みじんも考えていなかったんですよね~。
だから、いざ書こうと思った時に、
もっと旅行中にしっかりメモを取っておけよー><。。
って、反省せざるを得ませんでした。
だって、肝心かなめの出だし文での、
旭川駅―― の内装の記述すら、書けねーよ@@。。
よく、おぼえとらんし・・・・・・><。
たしか茶色いイメージで、とても感じがよかったのですが、
あの茶色ってなんだったっけ?
エスカレーターがとにかく長かったイメージがあるけど、
本当に長かったのだろうか・・・・・・? などなど、
考えれば考えるほど、自信がなくなっていくんですね。
智東駅――、こいつも途中の話の目玉ですが、
とにかく、感動したはずなのですが、
智東駅があった場所付近はぜーんぶ山の中だったし、
ということは、森だったはずよね。
本当にそうだったのでしょうか? むむむ・・・・・・^^;
神路駅跡――。
あの旅行中の最大の感動を与えてくれた「S字カーブ」
でも、右に曲がるSだったっけ? 左だったっけ@@。。
なよろ1号。1両編成だったっけ、2両編成だったっけ?
車内アナウンス――。どんなんだったっけ^^;?
車輪の音、警笛の音、車両番号の文字、
その他小説の内容上極めて重要な事項があまた・・・。
でも、これらがすべて、名古屋のおうちの中で、
インターネットから調べられちゃったんですよー@@。
本当にすごいですね~ ^^。
ということで、ネットのおかげで困難を克服できた
あたしは、最初に思いついたメイントリックのみの
構想から、書き上げるまで時間はかかりましたが、
終わってみれば、自分でも納得の作品ができました。
そして今、あたしは次の作品の構想を練っております。
その作品の現時点での構想は、
やはり、メイントリックのみ・・・・・・^^;
でも、この次回作、上手く行けば、
宗谷本線秘境駅殺人事件に肩を並べる作品になる
可能性と手ごたえを感じているけふこの頃です。
かのヴァン・ダインがファイロ・ヴァンスシリーズで、
① ベンスン殺人事件
② カナリヤ殺人事件
と、立て続けに面白い作品を配信して、そして
③ グリーン家殺人事件
という、これまで世界中の誰もが書いたことのない、
『館』ミステリーの最高傑作を発表するわけですが、
これ以上の作品はあり得ないだろうと思っている
読者の目の前に提供された第4作目が、
④ 僧正殺人事件
ということで、現在では『グリーン家』と『僧正』が
彼の2大代表傑作作品と評価されています。
ヴァン・ダインとあたしでは、レベルが違いますが、
なんか、今回の次回作は、あたし的には
『僧正殺人事件』になってくれそうな予感があるのです!
公開はいつになるのか(無限に先かも^^;)
わかりませんが、頑張って挑戦します。次回作に^^
自作ミステリー小説を書いている際のこぼれ話を紹介しています。
さて、如月恭助シリーズの第3弾が、
『 宗谷本線秘境駅殺人事件
』 ということですが、
おかげさまで、この小説は今のところ、
毎日たくさんの方々に訪問していただき、
読んでいただけているみたいなんです。
(ありがとうございます><。。)
あたしの作品の中では、『小説・人狼ゲーム』についで、
多くの訪問者に支えられている作品となっております^^
そもそも、この小説を書こうと思ったきっかけなんですが、
2回目の宗谷本線の旅行を(目的は秘境駅^^;)終えて、
北海道から帰ってきたあたしは、
この感動を他の人にも知ってもらいたい@@!、という
個人的な願望に、突然さいなまれまして、
それではブログで紹介しようと、まずは思い立ったのですが、
あたしのブログってマイナーでパワーがないから^^;
せっかく紹介しても多くの方にメッセージは伝わらない><。
では、他に配信手段はないかと考えたところ、
面白い小説にすることができれば、ブログよりは多くの方に、
メッセージを伝えられるのではとばかりに、
小説化することを思い付いたわけです。
さて、それでは宗谷本線の秘境駅を紹介する目的の、
面白い小説って・・・・・・? (そんなんあるかしら^^;?)
まあ、あたしに書けそうなのは、どう考えても、
純文学じゃなくてミステリーですよね(これしかないのよ~)
というわけで、宗谷本線を舞台にしたミステリーを書きましょう!
さてさて、ミステリーにするならメイントリックどうするのよ?
うーんとね、そうだ! このトリックしかないわ!
と思い付いたのが、この小説で用いたメイントリックです。
結構、簡単に思い付いたんですよ~。(あたしってば、天才かも)
でも、ちとしょぼくない?(いつものことなのね~^^;)
いいのよ。いくらメイントリックがしょぼくても、
ストーリーでカバーをすれば(いつになく強気!)。
それに今回のあたしの目的は、
ミステリーであっといわせることじゃなくて、
秘境駅紹介であっといわせることなんだから!
と、いつになく前向きに問題点をとらえて、
この小説を書こうという意欲につなげることができました。
だから当初から、メイントリックを思い付いただけなのに、
今回の小説は、しっかり書き上げることができれば、
間違いなくあたしの代表作になるわ!
という根拠のない確信が、なんとなくありました。
(でも、鉄道ミステリーといえば、
西村 京太郎さんや内田康夫さんをはじめとする
数多くの作家の方々が見えることだし、もしかしたら
トリックも出尽くしているのかもしれませんが、
でも、でも、でも、、、
秘境駅をこてこてに紹介しながらのミステリーって、
絶対に他にはないでしょう)
秘境駅めぐりをする主人公は、探偵役の恭助君よりも、
ヒロイン青葉ちゃんの方が適任のように思われます。
そうだ。これを機会に、
青葉ちゃんのキャラを確立しちゃいましょう、
と思い付き、ますますやる気が湧いてきたのです。
というわけで、書くはじめる前から、書き上げたいという
情熱に駆られた、あたしとしてはめずらしい作品である
宗谷本線秘境駅殺人事件なんですが、
果たしてこのあとどのような困難があったのでしょうか?
続きは次回に。
如月恭助君が活躍するシリーズを紹介しています。
終わってみれば彼のキャラが確立していたシリーズ第2弾の、
『 白雪邸殺人事件
』
を書く際に起こったエピソードを、今回は紹介します。
まず真っ先に困ったのが、
メイントリックが見取り図に依存すること、です。
⇒ 見取り図1階
、 見取り図2階
本文でも、部屋の位置関係は一生懸命説明していますが、
やはり、図に勝るインパクトはなし。
でも、この図が公開サイト上では、実は表示が難しいのです。
だから、読者に図がすんなり提示できなくて、
何とかならないかな、と今でも悩んでいます。
困ったことはほかにもいろいろあります。
話の中で、
オフ会は長期休みが取りやすい夏がいいと思い、
季節は夏に設定します。 さらに、
小トリックで、林檎を使おうと思ったわけですが、
・・・・・・
夏に林檎ってあるの? ^^;
これはまじで困ったんですが、
ネットを調べたら冷凍保存した林檎を
夏に出荷している業者があるとのこと。
苦しいけど、これに頼るしかありませんんね^^;
恭助君が卒業した架空の『東洋学園』は、
地元の方なら、ああ、あの名門私立高校ね、と
すぐにモデル校がお分かりかと思いますが、
そのことが、あとから、問題が生じます。
いったい何が問題に・・・・・・・?
実は、その私立高校は男子校なんです。
そして、シリーズ第1弾の白銀の密室で、
瑠璃垣青葉と如月恭助は、
同じ高校に通っている設定だから、
女の子の青葉が東洋学園に通っていることに
なってしまいます。あららら@o@!
まあ、所詮は架空の学園なので、
細かいことは無視することにしましょう^^;
そして、出題編と解決編の途中に
読者への挑戦状を入れるわけですが、
それを入れた後で・・・・・・、
クリンのしゃべりかたを関西弁にすると
伏線が一つ増えて、味わい深くなるわ!、と
あとから閃いて、クリンの会話文を全部
あとになってから修正しちゃいました。あららら^^
登場人物のモネが、翌朝の7時に取った行動は、
別解封じのための苦し紛れの記述となっています。
しかも、読者への挑戦のあとの記述です。
・・・・・・
でもこれは仕方ないんよね><。
さすがに読者への挑戦の前には書けませんよね。
そして、なによりこいつが一番パニくったのですが、
(この先はネタバレになります)
第1の事件で、犯人?の逃走経路が、
・・・・・・・
よく見ると複数あるじゃん? @@
なんで、なんで。
当初の計画ではそんなはずじゃなかったのに^^;
・・・・・・
と、すでにあたしはパニくっています。
仕方ないので、片方の経路を封鎖します。
それがエレベーターが2階に到着すると
必ずポーンと音を出すものであったという、
いかにも苦しい設定だったわけです。
これはさすがに、今考えても苦しいわ><。
しかも、この苦し紛れの応急措置も、
よく考えてみれば処置になっていないのです。
だって、エレベーターが使えなくても、
東の非常口が使えますものね^^;
なんでこんなことになったんじゃあ><
・・・・・・
答え、密室部屋をシド達が破壊している時に、
1階の大広間に誰もいなかったのが、あたしの誤算。
当初の計算では、シド達が2階にいる時に、
誰かが一階に残っていて、大広間にいる予定でした。
そうすれば、犯人?は1階の大広間の前を通れないわけで、
だからこそ、大広間の扉は常に開いている訳で、
話の途中にシドが扉の前を通行する二階堂老人を
確認することで、後の伏線になるわけであって、
いったいなんで計算が狂ったのよ~><。
それは、1階にいるべき人間の、ポチ君またはココさんの
両名をその肝心の時刻に2階に上げてしまったからです。
どーして、そんなことしたんよ?
・・・・・・
まずポチ君ですが、探偵役に昇格したし、
よく考えてみれば、シド氏一人の目撃者では、
密室現場の確認もいいかげんになってしまいそうなので、
急きょポチ君をシド達とともに2階に上げることに
してしまったんです@@。。
さらに、ココさんですが、
そのまま大広間にいてくれればよかったんですが、
この人を眠り薬で眠らせると、
偽の犯人候補にできるじゃない(オーグッドアイディア^^)
と、閃いて?しまったのでごぜえます><。。
・・・・・・
ということで、欲を出したばっかりに、
肝心のトリックが効果薄になっているのに、
どう修正していいのかパニくったあたし、
というのが真相です。ちゃんちゃん。
それ以外の不満は、ポチ君の推理の前座として出てもらった
シド氏の間違いの迷推理が、もう少しましにできなかったかな
と悔やんでいます。あの推理ででしゃばられたら、
ポチ君じゃなくても、みんなこけてしまいますよね^^;
でも気に入っていることもたくさんあるんですよ。
まずたくさんの伏線を仕込めたこと。
解決編の出だしに書いた「シドのメモ」は
けっこう効果的だったのではと思うし、
第2章でシドが発見したアイテムは
あたし的には、お気に入りのトリックです。
それから、犯行現場に香を炊いたトリックは
最高に気に入っています。
解決編のポチ君の推理もよく書けたと思うし、
なによりも推理編の5章が、それぞれの章の終わりで、
衝撃が走るような記述にできたことが、
とても満足しています。
最後の一文のオチも、実はお気に入りなんです^^
ということで、うまくいったり失敗したりと、
浮き沈みの激しい作品でいたが、
まあまあ上出来ねと、結果的には大満足です。









