ここ数年間は、新作のアニメラッシュで、
はっきりいって全部を見るのは無理な時代となっていますね^^;
でも、さすがにこれだけあると、秀作もいっぱいあります。
個人的に、ここ数年間の作品では、
団地ともお
夜ノヤッターマン
マギ
おおかみこどもの雨と雪
なんかが良かったと思っているんですが、
今週の月曜日に夜更かしをしていたら・・・、
(良い子はしてはいけません><)
へー@@、これってとてもいいかんじ。
というアニメが放送されていました。
アニメ好きの方々には超有名な作品でしょうけど、
あたしは今まで見たことがなかったんですよね^^;、
その作品は、
のんのんびより りぴーと
です。
田舎に住んでいる女の子4人が繰り出す日常の物語なんですが、
一見、萌え系アニメと思われます。
(萌え系を狙っているのは間違いありませんが^^;)
とにかく、絵がきれいなんですね。吸い込まれてしまいそうです^^
あの普及の最高傑作、蟲師
、を彷彿させる田舎の風景の美しさが
この作品のメインテーマです。
もちろん、現代っ子による古き日本文化を懐かしむ、
ほのぼのしくて泣かせるストーリーも盛りだくさんです。
とにかく、感動しまくってしまいました~ @@。。
安心して癒されることができる名作だと、あたしは思っています。
ただいま、放送中ということで、
興味を持たれた方はチェックしてみてください。
放送時間は、のんのんびより公式サイトに掲載されています。
(HPによると、一部で無料動画も配信されているようですが、
ここでのリンクはご遠慮させていただきます)
You Tube に投稿されているエレクトーン演奏から、
選りすぐりの名演奏を紹介しております。
今回の曲は、宮崎駿監督映画の風の谷のナウシカから、
鳥の人
演奏は、jackie0520 さんです。
もう言葉はいりません。
ただただ、エレクトーンの魅力にひたってしまいます。
ところで、ジブリ映画について好みを語ると、
それぞれの人で違うと思うし、
みんな譲らないから、すぐにけんかになっちゃいますが^^;
まあ、ここはあえて、あたしの個人的な好みを
せっかくの機会ですから、書いてみたいと思います。
(あくまでも、個人的な意見ですから、くれぐれも^^;)
まず、今回の演奏曲の作品、『風の谷のナウシカ』ですが、
メッセージ性が強く、エンディングも感動的な作品なので、
大好きです。
音楽だけなら他のジブリ作品と比べても最高ですね。
女の子の主人公というのは、よくありますが、
けんかが強い女の子となると、
結構珍しかったのかもしれません。
ただ、このあとで発表される数々のジブリ映画と比べると、
素朴な色合いの良さが目立つ作品というような気がします。
以下、宮崎監督アニメの諸作品に一言ずつ。
『ルパン三世 カリオストロの城』
名台詞のオンパレードで、痛快この上なし。
エンタテイメント性だけなら、断トツの一位です。
『天空の城ラピュタ』
ナウシカと同じ主題ですが、こちらの方が小さい子も楽しめます。
宮崎アニメ特有の登場人物のダイナミックな動きが印象的です。
『となりのトトロ』
日本の田舎風景の美しさを再確認させてくれる名作です。
『魔女の宅急便』
トトロに対して、西洋の風景の美しさを感じます。
『おもひでぽろぽろ』
話しの展開がはやくて、一見雑な感じがするのですが、
なぜかいいですね。この作品けっこう好きです。
『紅の豚』
名台詞なら、カリオストロの城についで、すごいです。
ちょっと内容が平凡な感じを受けますが、
ラストの一騎打ちのシーンで、印象が一気に挽回です。
『耳をすませば』
雰囲気が良くて、中盤までいうことなしの良作です。
エンディングがちょっと軽すぎかなって感じ。
『もののけ姫』
絵もすごい。アニメーション技術もすごい。
メッセージ性も高い。ストーリーも複雑。
なにもかも一番の集大成の作品だと思いますが、
実は、個人的にはあまり好きではありません。
悪役の性格が悪すぎって感じだからです^^;
クシャナやクロトワにはどこか人間としての優しさと
守るものを維持したいというポリシーがありますが、
エボシ御前とジコ坊からは、それを感じません。
『千と千尋の神隠し』
ジブリ作品ナンバーワンだと思います。
登場人物の性格が独特で、なかなか付いていけずに
展開に振り回されるのは、いつものことですが、
それもこの作品では、むしろ心地よい印象が残ります。
すべてにおいて、完璧です。
『ハウルの動く城』
はじめて、あれって感じでした。
ストーリーの展開についていけなくて、
まだ面白さがよく分かっていません。
『崖の上のポニョ』
ハウル以上に、内容についていけないです。
子供に向けたアニメということなのでしょう。
『風立ちぬ』
宮崎監督が集大成として全身全霊を傾けた名作。
音楽良し、ストーリー良し、メッセージ性高し、
絵はきれいで、アニメ―技術も最高峰。
これほどの作品が、アカデミー賞を取れなかった理由は、
内容がアメリカ人にとって評価したくないものであったから
であろうと思っていました。
ただ、作品を見て思った個人的な感想ですが、
『千と千尋の神隠し』よりもすごいんだけど、
『千と千尋の神隠し』のほうがいいです。
なんででしょうか?
もしかしたら、『風立ちぬ』には主題が2つあるのですが、
その2つの両方を追求したことで、
(それは決して悪いことではないと思いますが)
結果として、なにか満足感を得切れない自分がいるのかな、
と思いました。これは、あくまで、個人的な感想です。
宮崎作品はどれを取ってもすご過ぎで、だからこそ
それらを比較してしえば、
傑作の中で、どうしても優劣がついてしまいますが、
これも究極の美をかいまみたいという
人間の飽くなき願望の結果なのでしょうね^^
感動的なエレクトーン演奏の動画を紹介しています。
この企画もついに第4弾ということで、
結構、良好に続いているコーナーとなりました。
(ネタ不足のあたしには、とっても助かるわ^^)
さてさて、今宵みなさまにお届けする妙なる調べは、
ポール・モーリアオーケストラが1973年に
レコーディングした珠玉の名曲、
涙のトッカータ
です。
演奏者は、第2弾にも登場された occhi272009 さんです。
とにかくすごいの一言。
迫力となると、さすがに本物までには及びませんが、
雰囲気だけなら、本物のオーケストラと全くおんなじ。
でもでも、演奏者はたったの一人なんですからねえ。
ポールモーリア楽団は数々の名曲を残していますが、
みなさんのお好みの曲はなんでしょうか?
「恋はみずいろ」、「エーゲ海の真珠」、「シバの女王」、
なんていいですよねえ。うんうん。
あたしが特に好きなのは、月並みですが、
「涙のトッカータ」と「オリーブの首飾り」です。
なんか、あたし的評価において、メロディが素敵なんです。
半端な音の混ざり具合なんて、最高です。
(すみません。音楽素人なので、名曲をたたえる
適切な表現が、浮かびません@@。。)
第1弾から第4弾まで、
どれをとってもあたし的には至高の演奏に聴こえちゃいます。
さあさあ、この企画――、いったい、いつまで続くのでしょうか?
(今日も、名演奏の動画を探しに、あたしは頑張ります^^;)
連夜のエレクトーンの演奏動画を紹介しているコーナーです。
今宵は第3弾。果たしてどんな名曲が登場するのでしょうか?
それは、いきものがかりが2009年にリリースした
YELL
です。
(shioqsan による演奏)
この曲は、その年のNHK全国学校音楽コンクールの
合唱部門の課題曲にも選ばれた曲です。
マイナーコードのメロディにさりげなくインパクトがあって、
実際にこの歌を歌ってみると、思わず泣けてしまうんですよ。
(考えようによっては、とても怖~い曲です^^;)
でも、こうしてエレクトーン演奏を聴いてみると、
エレクトーンが映える曲って、コード進行が美しいんだなって、
あらためて感じてしまいます。
素人のあたしには、理由は全然分かりませんけど、
どうなんでしょうかねえ^^
昨日に続いて、連夜の記事投稿です。
エレクトーン演奏のすばらしいYou Tube 動画
を紹介する企画の第2弾!
今宵も素敵な調べをあなたにお届けいたします^^
エレクトーンはとても不思議な楽器です。
デジタルでありながら、
どこかアナログチックな演奏の魅力を秘めていて、
小さな機械なのに、その表現力は無限大。
音色の種類だけなら、ピアノを遥かに凌駕します。
でも、その分、ピアノ演奏よりも、芸術性において、
軽視されている感も否めません。
ただ、ツボに嵌まれば、受けるインパクトも強烈です。
今宵お送りする珠玉の名曲は、
ユーミンが荒井由実と名乗っていた時代の、
ファーストアルバムのタイトル曲でもある、
ひこうき雲
です。
ポップスでありながら、ジャズを意識した高度で独自の
コード進行を駆使して、とても個性的な数多くの曲を
作曲しているユーミンですが、
その中でも、ひこうき雲は、なんといったらいいのか・・・
――怖すぎですよね^^;
耳にこびりつくような印象的なメロディは他の追随を許さず、
また、ジブリのアニメ映画、風立ちぬ、でも使用されて、
最近になってますます存在感が増しつつある神曲を、
occhi272009 さんの演奏で、どうぞ! ^^
楽器にうといあたしですが、いい音楽を聴くのは好きです。
そんな中、動画を見ていると、
わりとエレクトーン演奏の動画って多いんですねえ。
エレクトーンというと、本当はピアノが弾きたいんだけど、
都会の中で近所迷惑を考えて、エレクトーンにしました的な、
ピアノの代用品というイメージが、あたしにはありました。
でもでも、最近のエレクトーンって、
シンセサイザーとほぼ同じ機能を有していて、
区別すること自体があいまいになっているみたいですよ。
(そもそもシンセサイザーって、なんなんだ? ^^;)
シンセサイザーというと、あたしはイメージが悪いんです。
はっきりいって、音がうるさい・・・感があります。
でも、エレクトーンというと、
なんか小さい子が弾いているイメージで、
素朴で落ちついた感じがします。
さてさて、前置きはこのくらいにして、
さっそく、素敵なエレクトーンの演奏を聴いてみてください。
今回紹介するのは、シリーズ第1弾ということで、
(連載でひっぱっていく予定でいま~す^^)
天才作曲家、大野雄二のルパンシリーズの中から、
ちょっとマイナーだけど、とってもしぶい名曲、
フェアリーナイト
を、Raferioさん演奏による動画でお送りします。
さあ、どうぞ^^
公開中の如月シリーズの第4弾、
『 小倉百人一首殺人事件
』
ですが、毎日多くの訪問者の方々がいらっしゃいます。
ありがとうございます^^
現在、出題編のみ公開しておりまして、
解決編の公開は9月になる予定です。
例のごとく、あたしは書いた小説を、
読み返しながら、文章で気に入らないのを
次々と直しちゃうわけですが、
今回の小説も例外ではなく、いろいろ
文章を修正しております。
その修正も、どうやら一段落ついた気がいたします。
(長い作品なので、結構大変でした)
7月12日の公開時から、修正した文章で、
少し内容的に大きな影響がありそうなものを、
以下に掲げることにします。
一つ目、
PDF縦書きファイルにした本文での28ページで、
壬生巡査部長がした発言で、
『ほとんど即死だったと思われます』
を
『ほとんど即死だったと思われます。意識があったとしても、
せいぜい一、二分が限度でしょうね』
と修正しました。
理由は、修正前のこの壬生巡査部長の発言を読んだ読者が、
吉野小夜が即死ということは、ダイイングメッセージを残す
ことができなかった、と決めつけてしまうのを怖れたからで、
彼女がダイイングメッセージを残せた可能性は十分に
考えられる、というふうに解釈してもらいたいためです。
作者の意図としては、自殺と他殺の両方の可能性が、
吉野小夜の事件ではあり得る、と取っていただきたいのです。
二つ目、
吉野小夜の学年を、最初は2年生だと本文中に
書いておりましたが、1年生にしておきたくなったので、
数か所の文章を、2年生から1年生に書き換えました。
この修正は、推理の体制に影響を与えないと思います。
なぜ、1年生にしたかったかというと、
彼女を2年生にしてしまうと、大会が行われた時期が
4月の新学期ということになってしまい、
(1年生がまだ部に所属していなくて、
大会に参加してこない時期となるから)
そうなると、青葉は3年生なので、
この小倉百人一首殺人事件が、
前作、宗谷本線秘境駅殺人事件、よりも前の出来事に
なってしまうのを、避けたかった、というわけです。
どっちでもいいのですが^^;
個人的には、宗谷本線の旅を夏にしてきた青葉が、
冬、または春の3月になって、この大会に望んでいる
イメージが、あたしの頭の中にあります。
というわけで、いろいろ修正して、
ご迷惑をおかけいたしておりますが、
どうか、あたたかい目で見逃してください^^;
さあさあ、みなさんの名推理、
お待ちしておりますよ~ !!
やりました。 ついに、
『小倉百人一首殺人事件』 の出題編
の公開が完了いたしました。
いやー><。 まずは一安心です。
今回は、あたしの作品の中で最も長いものになりまして、
(そりゃ、百人一首の歌を解説すれば、長くもなるわね^^;)
読み直すのも大変なので(自分でも大変なのね><)、
そこで・・・
解答編の公開は、9月まで伸ばすことに決めました。
ただでさえ、更新が遅いのに、
お叱りを受けてしまうことでありましょうが、
これを機に、じっくり、まったり、夏休みなどを利用して、
真相究明の知的ゲームを楽しんでいただければと、
思っています。
結構、なぞなぞはしっかりしていると思いますから、
(うーん、どうかな~?)
時間を取っていただいても、
後悔はさせません(ピシッと断言!)、と思います^^;
ただですね。
今回のなぞなぞは、かなりレベルが高いと思います。
ちと、難し過ぎるかもかも・・・。
でも、あっさりと解いちゃう人もいらっしゃることでしょうね。
ということで、皆さんの明敏な推理力に期待しております。
解答を思い付かれたら、
このブログの感想欄にでも書きこしてください。
それを見て、結果を変えちゃおうとか、
そんな姑息なことは決していたしません^^。
(あ、正解者に景品もありません^^;)
ただ、あたしは文章を読み返した時に、
助詞とか助動詞とか、気に入らないと、
次々と書き換えてしまう癖がありまして、
出題編の今日の文章が、明日には変更されていることも
あり得ますが、
肝心の推理に直結する書き換えに関しては、
もし、行うことがあれば、
当ブログで、書き換えを行ったと、書かせていただきます。
実際に、『白雪邸殺人事件』 のときには、
一人の登場人物のしゃべり言葉に、方言を混ぜるという
書き直しを、公開後に行いました。
(だって、その方が伏線がふえるじゃん^^)
ということで、同じようなことが起こりましたら、
そのように手続きを取らせていただきますね。
最近、買い物中に流れるBGMの
インパクトが、やたらと強く思えています。
昔から流れている
『お魚天国
』 なんて、有名なのもありますが、
最近、耳に残ってしまうちまたに流れる名曲が、
次の二つです。(皆さん、注意して聴いてください)
一つ目は、『呼び込み君のBGM
』 と呼ばれている曲です。
一見、楽しくてウキウキしちゃう名曲ですが、
喜んで聴いていると、耳にこびりついちゃう
とても恐ろしい曲です^^;
そして、もう一つが、ピアゴという愛知県では有名な
スーパーマーケットなんですが、そこのテーマ曲が、これ。
『ピアゴ・アピタの愛唱歌
』
これもとても危険な名曲ですよ。
日本中で集めてみると、きっといろんな名曲があるんでしょうね^^
先日、本屋に(久しぶりに^^;)いってみたら、、、
あら~ @o@!
クリスティさまのコーナーに、見知らぬお題目のご本が
あらせられるではありませんか?
まさか、新作のわけはないし・・・。
えー@@! 新作ですって・・・?!?!
でもそれはあり得ないでしょ。
だって女史は1975年にお亡くなりあそばせておいでで・・・。
それが、いわくつきのあったために
お蔵入りになっていた作品が、最近になって発見された・・・?
しかも、ポワロものですよー><。。
(なんてことじゃ~^^)
ということで、あたしにとって、今年度最大の大発見!!
作品のお題目は、
『 ポアロとグリーンショアの安房宮
』 です。
でもさ、でもさ・・・。
おもしろいのかしら?
ひょっとして、後世の作家が書き足したりしてたりして・・・
(漱石さまの『明暗』を思い出す^^;)
それとも、全部他人の筆によるものだったりして、
(だったら、まじ怒るわよー(★★))
そうです、読んでみればわかります。
ということで、読んでみました。
おー。これは、読みやすい!
クリスティが書いた小説に間違いないような気がします。
久しぶりの感動っす><。
クリスティの新作が読めるなんて・・・。
また、ポワロの活躍が読めるなんて・・・。
ヘイスティングス大尉がいれば、申し分ないんですけど、
そこまでは^^; (ヘイスティングス カムバックー><。)
なんか、かなり取り乱してしまいましたが、
まだ、結末は読んでいません。わくわく。
みなさんも、ぜひ、ご一読を^^。









