新作ファンタジー 『ハイブリッド デスティニー』 を
本日午後7時から、下記のリンクで公開いたします。
「ハイブリッド デスティニー」 はこちらから
。
今回の公開は、出だしの3章だけとなっています。
ご意見、ご感想をお待ちしております。
今回はファンタジーということで、初挑戦です。
仮想の世界を自由につくれるファンタジー小説は、
以前から書いてみたいとは思っていましたが、
いざ書いてみると、、、
自由度が大きすぎて、何から書いていいのかわからんのよね><。。
たとえば、登場人物。
人間でもエルフ、ドワーフ、何でもありでしょ?
名前は? 英語、日本語、フランス語? 何でもありよね?
歴史や政治、地理のバックグラウンドは? 好きにしてちょうだい^^;
やっべー、どうしたらええんよ?
それにさあ、書き始めた今から、
物語の結末なんて考えてないし……^^;
なにからなにまで適当でいい加減なんですよね~。
さあ、どうなることやら……?
新作小説を明日公開いたしまーす。
今回チャレンジしたのは、ファンタジー小説です。
なにしろ初挑戦で、何を書いてよいやら、
わけわかんなかったですが、まあ、適当に……^^;
連載小説なので、今回は短く最初の3章だけです。
あっという間に読めちゃいますよ。
内容も適当で、お気楽小説です。
これからどうなってしまうのか?
リンクは明日用意しますね~^^
最近、江戸川乱歩の小説がマイブームになってしまったあたしです。
今回も新潮文庫の「江戸川乱歩傑作選
」という短編集を購入して、
読んでみましたが、期待通りの珠玉の作品にただただ感動です。
まずは目次ですが、
1、 二銭銅貨
2、 二廃人
3、 D坂の殺人事件
4、 心理試験
5、 赤い部屋
6、 屋根裏の散歩者
7、 人間椅子
8、 鏡地獄
9、 芋虫
と、全部で9つの短編が収められています。
処女作の二銭銅貨や、D坂の殺人事件、心理試験は
謎解きが主眼の面白い推理小説ですが、
あたしが好きなのは、それ以外の作品です。
人間の異様な心理をテーマに意外な方向に展開する
ストーリーは、他の作家にはまずまねできないものです。
(乱歩って天才なんだわ~^^)
文体も独特で、古い時代の文体に、
異様に長い文章を効果的に散りばめて、
それでいて読みやすくてついつい引き込まれてしまう。
読みやすいって、すごく大事ですよね。
有名な屋根裏の散歩者や人間椅子は、エッチな心理
ばかりを強調している作品かなと思っていましたが、
そんなことはなくて、犯罪者のリアルな精神の描写に
力が込められた迫力のある傑作小説でした。
そして、とどめが最後に収録された芋虫です。
タイトルから話の内容がおおよそ推測できませんか?
絶対に読みたいとは思わないよね><。。
でも@@、他の作品があれだけ面白かったから……、
えいやー、と読んでみましたが、
すご過ぎです……。
読まなければよかったのかも^^;
怖いのが嫌いな人は、覚悟して読んでみてね。
ううっ、どんどん危険な世界に引き込まれていく~。
お次はいよいよ黒蜥蜴を読んでみよっかな^^。
前回の作品 「続、小説・吸血鬼の村」 を公開したのが
先月の3月17日でした。
いつものごとく、新作を発表してからひと月ほどは、
ポワワン~ としながら過ごしていましたが、
ひと月たってしまふと、、、
あちゃー><。。 次回作、どうしましょ?
という感じで、プレッシャーがかかってくるのよ~@@。。
あたしの場合、ネタはふっと浮かぶタイプなので、
浮かばん時は一年くらいなーんもアイディアが出んのよね~^^;
さてはて、今回は……@@?
いちおう次回に書いてみたいテーマは決まりました。
おー@o@!、順調じゃん?
ただ、このテーマはあたしにとっては初めての試みとなり、
なにかと手間と時間がかかりそうなのです。
まあ、気長にプロット考えてみます。
次回作をお楽しみに^^ 見捨てないでね~@@。。
アルファポリス主催の
「第6回ホラー小説大賞」コンテストが
今月いっぱい開催中です。
そして、いよいよ大詰めなのです~><。。
なんと、あたしの「九階建てのマンション」が、
予想外の大健闘で、現在17位につけているのです@@。。
投票はメールアドレスを入力しなければならず、
少々面倒くさいようなのですが、
皆さまの一票を(もし作品を気に入っていただけたなら)
ご投票よろしくお願いいたします。
(明日は名古屋市の市長選挙がありますが、
今のあたしも、立候補者と同じ気分になっとります^^;)
アルファポリスのHPはこちらからどうぞ
直接、九階建てマンションのHP
にいって、
黄色いバナーから投票していただいても結構です。
(あらー、あせっているあたし><。。)
秘境駅の魅力に嵌まってしまったあたしですが、
秘境度とか、現在の駅とかにこだわらず、
単純にかっこいいー><。。駅名に着目して、
あたしの独断でランキングを考えてみたら、
あららら、あっさりベスト10ができちゃいました^^;
そこで、発表!
栄えある(どうだか?^^;)あいちゃ独断で決めちゃった
名前が素敵な駅(古今東西)のベスト10カウントダウンでーす^^
わーい、やんや、やんや。
まずは、10位から7位までを一気に紹介しちゃいますよー。
第10位 抜海 (ばっかい) 宗谷本線
第9位 竜ヶ水 (りゅうがみず) 日豊本線
第8位 峠 (とうげ) 奥羽本線
第7位 押角(おしかど) 岩泉線
まず、10位の『抜海駅
』ですが、
秘境駅ランキングも40位でまずまず。
秘境駅としては最北の駅で、最果て感も最高!
そして、このお名前――。かっこよすぎですね^^
9位の『竜ヶ水駅
』は、今度は南九州の秘境駅。
桜島を望む鹿児島湾に面する切り立った崖の途中に
ポツンと佇んで建っている駅だそうですよ。
秘境駅ランキングは198位。『竜』の響きでランクイン。
8位は峠駅
。
山形県の板谷峠に位置するスノーシェルターの駅舎が
有名な、秘境駅ランキング33位の駅です。
なんで駅名が『峠』なんだよー? @@。。
って、感じがとっても素敵です^^
7位は岩手県今泉線の『押角駅
』
秘境駅ランキング6位の、最も秘境駅らしい美しい駅です。
お名前も、『おしかど』って、とてもきれいな響きですよね~。
さあさあ、しだいに盛り上がってきましたねー。
お次は、第6位です。
第6位は、飯田線にある長野県最南に位置する秘境駅。
その名も、『中井侍 (なかいさむらい) 駅
』 です。
なんで、侍なの~><。 とにかくかっこよすぎです^^
ちなみに、秘境駅ランキングは25位ですよん。
かっこいいお名前の駅ベスト10の、第5位は……
実は、現存の廃駅でない駅の中では、この駅がNo.1となります!
(というのは、第1位から第4位の駅は、すべて廃駅さんです^^;)
ではでは、素敵なお名前の第5位(現役としては第1位)の駅は……
秘境駅ランキングも第5位の、宮城県仙山線の秘境駅――
『八ツ森 (やつもり) 駅
』 です!
なんで "八" なんでしょ? 神秘で不思議な響きが感じられます^^
残りは1位から4位です。
ランクインしたのは、いずれも消えてしまった秘境駅たちばかりです。
まずは第4位。
石北本線はいまでもばりばり現役の路線ですが、
その中で、いくつかの使われなくなってしまった廃駅があります。
その中の一つ。
かっこいい、というか、究極のへき地^^;という感じのお名前の駅は、
『奥白滝 (おくしらたき) 駅
』
現役の駅名の、上白滝、下白滝、旧白滝、という名前もすごいけど、
やっぱ ”奥白滝” よね~。 吸い込まれちゃいそうなど迫力です^^
これよりもかっこいいお名前なんて、果たしてあるのかしら@@?
じゃあ、第3位~!!
”奥白滝”や”八ツ森”よりもグロい雰囲気を醸し出すこわーい駅名!
廃線となった九州の高千穂鉄道にかつて存在した駅――
『影待 (かげまち) 駅
』 です!
ついに "影" かよ~><。
これ以上のグロい漢字があるのでせうか?
ではではでは、素敵なお名前第2位!!
昔の秘境駅ランキングでもやはり第2位。
北海道函館本線にかつて存在した
『張碓 (はりうす) 駅
』 です。
無謀な訪問者をなくすため、多額の費用を要すにも関わらず
駅舎が取り壊されてしまった、究極の秘境駅……。
古今東西、最も神秘的な駅であったのではないでしょうか?
さあさあ、いよいよ残すは第1位のみですね><。。
名前が素敵な駅ランキング――、
誰が何といおうと、これ以上のかっこいい名前はありません!!
響きの美しさに加えて、不気味さと神秘的魅力を兼ね備えた
究極に素敵なお名前の駅は――、
石北本線で廃駅となった、かつて秘境駅ランキング第7位の駅、
『天幕 (てんまく) 駅
』 でしたー!!
この世とあの世とをつなぐ境界にありそうなイメージのお名前。
”大宇宙”といっても、所詮はこの世のものに過ぎません。
”天幕”とは、宇宙をも超越しちゃった究極の名前なんです^^
みなさんはいかが感じられたでしょうか?
アルファポリスが主催する
『第6回ホラー小説大賞』 がいよいよスタートしました。
今月(4月)いっぱいまで開催されていて、
気に入った作品に3つまで投票することができます。
昨年もチャレンジしましたが、
今年もこりもせずにエントリーしました^^。
しかも、同じ作品で……^^;
あっ、でも――、
文章の推敲は一生懸命したのよ。(言い訳っすが)
ということで、みなさま~。
読んで面白かったら、清き一票をお願いいたします~><。
あたしのエントリー作品は、
『 九階建てのマンション 』 です@@。。
ホラー小説大賞のページはこちら
からです。
最近の進化が目覚ましい Vocaloid 達。
デジタルなのに人間が歌うように
発音、音程、テンポを自在に歌わせることができるので、
BGサウンドとアニメ動画とを合成すれば、
ミュージックビデオのような映像が作れるんです。
(達人ならばの話ですが^^;)
そして製作された映像がまたレベル高いんだわ@@。
(過去の記事
をご参考にしてください^^)
しかし、それだけではとどまらず
更なる進化が続いていたのです!
進化その1: 歌詞を英訳して字幕に載せた。
その結果、外国人が日本のVocaloid を注目するようになりました。
あまりにテンポが速すぎて生身の人間では歌えないであろうと
思われる複雑な曲、
『 Crazy ∞ nighT
』 が英訳字幕入りで更新されていました。
外人さん達の反響がすごい! コメント欄が英語でラッシュしてます^^;
進化その2: 作曲や編曲の技術の向上。
あの複雑な曲 Crazy ∞ nighT をさらにテンポを速くした新曲が、
『 Twilight ∞ nighT
』 です。
どうでしょうか? すご過ぎくなくないですか?
そして、Vocaloid の次なる進化は……
進化その3: ミュージカルに挑戦。
なんと、歌い手を超えて、ミュージカルになっていました。
10分を超える作品ですが、十分に楽しめますよ~。
本日のおすすめ動画です^^
『 Alice in Musicland
』
数か月後にはまたすごい進化で感動を与えてくれるのでしょうね^^
日本ミステリー界の先駆者である江戸川乱歩。
巨匠であることは知っていましたが、独特な個性の強さ^^;ゆえ、
あたしにとっては、まだ読んだことのない作家の一人でした。
でも、ふと「孤島の鬼」という小説を読んでみたら、
これがすっごく面白くて、めちゃくちゃ感動してしまいましたので
ここで紹介させていただきます。
江戸川乱歩
といえば、「エロ・グロ・猟奇・残虐趣味」を得意と
する作家だと、Wikipediaには評価されています。
「孤島の鬼」は1929年から執筆された作品で、
乱歩としては初期から中期に変化する時期の作品のようです。
名探偵明智小五郎は登場しません。
じゃあ、なにが面白いのか?
序文から、主人公はまだ若いのに髪の毛が真っ白になっている、
とはじまり、理由は世にも恐ろしい体験をしたから、となってます。
こんな出だしをされれば、読み手は興味は惹かれますけど、
大抵は、結末まで進むと、失望させられることが多いですよね。
最近の作品は、出だしだけ一生懸命で、読ませちゃえば勝ち、
などという傾向がちょっとはびこっているような気がしますけど、
果たして、乱歩の「孤島の鬼」もしかりなのでしょうか?
ちがいまーす^^ 本当に怖いんです><。。
読んでみてください。
それだけじゃありません。
同性愛が作品のバックグラウンドのテーマになっていて、
序盤は2つの殺人事件が起こります!
一つは日本の長屋で起こった密室殺人、
もう一つは多数の目撃者の中で実行された不可能犯罪です。
しかも、見事なトリックと意外な犯人、ということで
これだけでも十分楽しめる小説なんです。
でも、でも、それだけじゃありません。
その犯行の動機を調べていくと、
世にも恐ろしい邪悪と想像を絶する恐ろしい事実!
不気味な孤島の不気味なお屋敷、
蔵、魔の淵、謎の呪文、鍾乳洞、エトセトラ……。
なんじゃーこれ><。キモアイテムのオンパレードやん@@。
しかも、そのすべてが緻密なパズルのごとく組み込まれ、
耽美的な文章にも魅せられて、一気に読めちゃいます。
すげー、最初から最後までスリルとわくわくの連続~!
エログロも盛り込まれて、怖いけど、とっても知的なのよね~。
(なんじゃ、知的なエログロって^^;)
まあ、とにかく読んでみてください。
至高のエンタテイメント「孤島の鬼」は、角川ホラー文庫の
江戸川乱歩ベストセレクション⑦
から販売されてますよ。









