江戸川乱歩といえば、横溝正史とともに称される
日本のミステリー界の先駆者であり、二大巨匠ですよね。
日本を代表する名探偵は? と聞かれれば、
誰が何といっても、 明智小五郎と金田一耕助!
ベスト10を選べば、ワンツーフィニッシュ間違いなし。
ところが、アガサ・クリスティは大好きだったあたしですが、
このお二人は、最初はパス^^; しとりました。
というのは、このお二人の作品は怖いんです~><。。
ただ、細かくいえば怖さが違います。
横溝正史は、社会の異常な因習を源とする恐怖ですが、
江戸川乱歩は、人間の異常心理を源とする恐怖ですね。
それから、ミステリーのタイプが違うように思われます。
横溝正史は、エラリークイーンのような
読者と作者が知恵比べする、
完全手掛かり提供型の本格推理小説を目指してますが、
江戸川乱歩は、ヴァンダインのように、
(あっ、乱歩さんはヴァンダインはお好きじゃなかったかも
しれないので、怒られちゃうかしら? ^^;)
作者の手の内で物語が進行するけど、
とにかく読者をはらはらわくわくさせることを主眼とした
劇場型ミステリーエンタテイメントを目指している気がします。
こんな、あたしの『二大巨匠の食わず嫌い』でしたが、
まず読めるようになったのが、横溝正史でした。
当時、「犬神家の一族」や「八墓村」などは怖すぎで、
誰が読んでやるかよ~、と思っていましたが、
「獄門島」を、日本一難解な推理小説だとのCFに引かれて、
最初に読んでみたら、怖さも文章だとまだマイルドで
(映像だと怖さはやばいっすよね~^^)
そのトリックはすっごく面白かったので(感動もん@@。。)
このあと、「八墓村」もどうにか読むことができました。
それでも、江戸川乱歩となると読む気がしなかったんです。
だって、乱歩の怖さって、キモ・グロですよね^^;
まだ読んでませんが、ストーリーが有名な「人間椅子」という短編。
読まず嫌いとはいえども、やっぱりパス^^; ってなりませんか?
本格推理で楽しみたいのに、乱歩の小説はスリラーっぽくて、
しかも――、 とびきりグロ~い><。
ところがところが……、
とあるきっかけで、このたびあたしは乱歩のある小説を
手にして読むことになったんです。
したら、これが……、
すっごく面白かったよー! なにこれー@@。。
感動の雨嵐じゃー><。
その小説は、「 孤島の鬼 」 という長編でした。
詳細は次回に引っ張ります! ^^;
『続、小説・吸血鬼の村』 の第4部(解決編)を、
いよいよ、ようやく、公開いたしまーす (^o^)v (ヴィ!)
本日の午後7時になれば、こちらからご覧になれますよ。
⇒ 続、小説・吸血鬼の村 (pdf版)
⇒ 続、小説・吸血鬼の村 (標準版)
⇒ 続、小説・吸血鬼の村の 登場人物画像
登録している小説サイトからは、
「この作品は2か月以上更新されていません」
なんて、怒られてしまふし><、
解決編は、なかなか苦労させられましたね~。
ま、とにかく、これで『続、吸血鬼』からも解放じゃ~!^^
みなさまの、ご意見ご感想をお待ちしております。
それでは~。
1月の末に公開したいなんていっていて、長らく書けなかった
「続、小説・吸血鬼の村」の解決編の目途が立ちました。
3月16,17日あたりで、皆さまに公開するつもりでいます。
今回の小説では、読者への挑戦を3段階に分けて出題しました。
解決編では、最後の挑戦である「蛞蝓の襖」の問題との答えと、
ゲームの結末を皆さんにお届けできると思います。
どうぞ、お楽しみに^^
まだ、読んで見えない方は、こちらからどうぞ。
⇒ 「続、小説・吸血鬼の村」
スポーツシリーズ第2弾?^^;
Yahoo のニュースで、バスケットボールの試合での
『奇跡のゴール』を撮った動画が掲載されてました。
とても面白かった(感動した)ので、紹介いたします。
まずは1本目。
とても信じられない体勢からの、奇跡のシュートです。
『女子バスケで奇跡の3ポイントシュート
』
いかがでした? んでは2本目です。
正に起死回生のシュートで、勝利を収めたんでしょうか?
『Amazing Last Second Shot !
』
こんなシュートで逆転勝利しちゃうと、一生忘れないでしょうね^^;
では、お次の3本目です。
これは本当にあり得ないシュートですよ@@!
『女子バスケの試合で前代未聞のシュート
』
そしてラストを飾る奇跡のシュートはこれです!
『試合終了間際に奇跡の大遠投シュート
』
どうでした。どれもすごすぎの超感動もんばかりでしたね~^^。
でも、あたしのブログで『スポーツ』 記事が
2回も連続したことの方が、よっぽど奇跡なのかも?^^;
最近ちょっと頑張っているのが、ジョギングで~す。
というのは、ある日ふと、
あそこの電信柱まで走ってみよう!
と変なことを思いつき^^;
すぐ前にみえている電信柱まで走ってみたんです。
決して全速力ではなく、ゆっくりとジョギングで……。
したら、その電信柱の遠いこと遠いこと><。
たったの100mが走れんかった(屈辱じゃあ)@@。。
息もぜえぜえ。死ぬかと思ったじょ~><。
考えてみれば、部活をしていた高校を卒業して以来、
長い年月、運動していない生活が続いてましたしね^^;
ということで、まあ徐々に走れるようになればいいやと、
毎日?はきついので、せめて3日に最低一度は^^;
ジョギングをしようと決意したのです。
別に速く走れるようになりたいわけではないですが、
せめて10分くらいはゆっくりと走れるようになりたいと、
頑張っていたら、、、 やればできるものですね。
ほんとに10分くらいですが、
ゆっくりなら走ることができるようになりました。(やったー^^)
そして、走っているうちに、楽に走るこつが分かってきました。
★あいちゃ流、楽にジョギングするこつ
(ジョギングって楽に走ることに意義があるのかよ~^^;)
①背筋と首を伸ばして走りましょう。(猫背→スタミナロス)
②肘と肩を左右に大げさに揺さぶって走ろう。
(上半身を使うと疲れちゃうと思っていたら、逆でした。
意外に楽になるんよねえ@@。ほんに不思議です^^)
③呼吸は、吐くことに一生懸命になって走ってみよう。
(息を吸うことに一生懸命になりたいところですが、
空気よ、空気よー、って一生懸命吸っていると、
意外や意外、すぐにへたばってしまいます。
そこで、思い切って、息を吐くことだけに集中して、
空気は吸わなくてもやむなし(実際は吸っています^^;)
のつもりになって、走り続けていると、
そのうちに走っている辛さを忘れてしまい、気が付くと、
おー、10分くらい走っちゃったよー^^
って感じになります。ほんとですよ!)
ちなみに、上に記した3つのこつは、
超運動音痴のあたしが感じた個人的な見解に過ぎず、
運動学的な裏付けは全くございませんのであしからず。
まあ、あたしの場合は、このくらいで満足しており、
さらに次は1時間走るのじゃあ、とか
将来はホノルルマラソンに出場するぞー、
なんて野望は皆無ですので、
(10分ジョギングができれば、十分っしょ^^)
①②③を守って、今は楽しく?ジョギングをしています。
みなさんもいかがですか^^
P.S. あたしには珍しく運動の記事でした。
カテゴリーの「スポーツ」は初登場です^^;
2月になっちゃいましたが……、
おい、1月末に公開するといっていた
『続、小説・吸血鬼の村
解決編』 はどうなってるんだよ?
あらー、ごめんなさーい><。
まだ、書けてないんでしゅ~@@。。
というわけで、もう少しお待ちくださいm(_ _)m。
文章を書くのって、やっぱ大変ですねえ。
それで、何もしないでいたのかというと、
以前に書いた作品の文章の手直しをしました。
(スランプになった時に、よくする手口なんです^^)
ということで、昨年の作品である
『九階建てのマンション
』 の文章を修正してみました。
小説の内容は全く変わっていないのですが、
読んでみてリズムが悪い文章や、
表現を変えた方が、かっこよくなるとか読みやすくなる文章を
少しずつ、ちまちまと、直していくと
(これが結構楽しいんよね~><)
以外と時間がかかってしまいました^^;
でも、『九階建てのマンション』 は、
以前よりは数段満足のいく文章になりましたよ。
さあ、いよいよ解決編を仕上げるぞ~!
いましばらく、お待ちください^^
村上春樹さんの 『東京奇譚集
』 という短編集には、
全部で5つの短編が収録されています。
その中で、あたしが面白いと思ったのが、
「どこであれそれが見つかりそうな場所で」
と
「品川猿」
の2つでした。
「どこであれ……」は前回の記事で紹介しましたので、
今回は、もう一つの「品川猿」を紹介させていただきます。
この「品川猿」という短編は、一言でいうと
「ぶっとんでいる作品」ですね^^;
しかも、そのぶっとび方がただもんじゃないです。
結末は想像できる範疇を遥かに超えたものになっています。
主人公は一見普通の女性ですが、ある精神的な病を抱えています。
カウンセリングをしているうちに、徐々に暴かれる彼女の過去。
そこで起こった不可解な事件。
タイトルの「猿」とは……?
とにかく、圧倒的な筆力のために、
何を書いても許されちゃう^^;
という感じの、村上ワールド。
強烈なインパクトの作品でした~。
今日は村上春樹さんの『東京奇譚集
』
という短編集を紹介いたします。
村上春樹さんといえば、いわずと知れた
日本を代表するベストセラー作家ですよね^^
今年こそ、ぜひノーベル賞を取っていただたいです。
そんなすごい作家なのに、
あたしはこれまでに彼の作品を読んでいなかったんです。
(ばち当たりめー! うわーん、ゆるぢでぐださい ><。。)
そこで、まずは短編からっと、
(いきなり『1Q84
』はきついっすから^^;)
手にしたのが、『東京奇譚集』です。
読んでみた感想……。
まず、文章が上手い! というか、かっこいい! ><。。
なんか、ボルドーワインのクラレットを思わせるような、
(飲んだことないけど^^;)
高貴で品格があるんだけど、とても読みやすい
不思議な文章です。(すごすぎる~)
東野圭吾さんの文章は、簡潔で読みやすい、ですが
(東野さんは、ストーリーが複雑なので、
あえて文章は簡潔に書いているような感じ)
村上春樹さんの文章は、華麗で読みやすい、ですね^^
そんな天才作家が書いた短編集ですが、
とにかく圧倒的な筆力に魅せられて、
彼の創造した独特の世界に連れ込まれ、
一見本格ミステリーを匂わせつつ、
最後はナンセンスで読者を煙に巻く、って感じ。
東京奇譚集には、5つの短編が収録されていますが、
あたしの印象に強く残ったのが、
「どこであれそれが見つかりそうな場所で」 、と 「品川猿」
の2つです。
今日はまず、「どこであれそれが見つかりそうな場所で」を
簡単に紹介します。
主人公の男性は素人探偵。依頼主は35歳の女性で、
失踪した40歳の夫の捜索を、探偵に依頼する。
夫は、数日前に高級マンションの24階から26階に
移動している間に消え失せてしまった、というものだった。
40ページほどありますが、一気に読めてしまいます。
果たしてその意外な結末はいかに……?
あっ、そんなことしている間に、早く新作書かなきゃ><。。
2013年、あけましておめでとうございます。
一日おせーよ! とのお叱りはごもっともで^^;
いやー、昨年は地球が滅亡しなくてよかったっす><。。
でも、間違いなくあたらしい時代がはじまるのよね~。
やっぱ、マヤ文明ってすごい!^^
新作の第3弾の公開も終えて、
あたしは、ひとまずのんびりと、
『 九階建てのマンション
』の文章を修正したりしています。
でも、結構これがハードなんよね~。
今月中に解決編も出したいし、いそがしいそがし、ですね。
ということで、今年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m。
今年ももうすぐ終わってしまいますね。しみじみ。
2012年は、あたしにとって小説執筆が充実していました。
「小説・吸血鬼の村
」は、今までで一番長くて、しっかりとした
作品になったような気がしますし、
「九階建てのマンション
」は、プロットが大好きです。
文章をもっと修正して読みやすくしたいですけど、
まだ力不足で、放置状態^^;
そして、現在進行中の
「続、小説・吸血鬼の村
」は、
前作の小説・吸血鬼の村が偉大すぎて、続編は無理と
感じていただけに、書いてみて本当に良かったと思っています。
内容的には、大きな謎ときというよりも、
コミカルになってしまいましたが^^;
あっ、そうそう。小説のネタの元である
人狼ゲームサイト『The Village of Vampire
』 さんで、
半年以上の間をおいて、ゲームが再開されたみたいです!
なかなか人が集まらなかったのが休止の原因のようです。
ゲームの記録をみると、あたしの小説を解く参考になりますよ。
もっとも、あたしの小説なんか、遥かに超越したハイレベルの
議論が展開されていますけどね^^
ということで、来年もがんばっていきたいでーす。
みなさん、よいお年を……^^









