Be to wa to me -2ページ目

Be to wa to me

見たこと・感じたこと・考えたこと

 

 

これから怒りたい!あなたへ~人生の節目に読みたい本フェアと帯が付いた佐藤愛子さんの『老残のたしなみ日々是上機嫌』を読みました。佐藤愛子さんの本を通勤電車の中で読んでは、堪えきれず声に出して笑ってしまった記憶は一度や二度ではなく、巻末の三浦暁子さんの解説を読んで激しく同意と頷くのでありました。さてピチピチ会社員だった私も老残チームなうですが、心は凪、平坦や中庸を選び、怒りたくないと思ってしまうので、佐藤さんのパッションに敬服。怒るってエネルギーが必要で、強い関心や感情を向けているという証で、即ち愛。凪な私に果たしてパッションと愛ある老残ワールドがあるのだろうか?背筋が伸びる言葉と気づきを得て反省そして感謝です。