古い建物や地図を見るのが好きなのですが、先日昭和の頃の最寄り駅周辺の地図を発見。曾祖父の時代から同じ駅を利用していて今や一日約200万人の乗降客数がありますが、昭和の地図には空地がいっぱい。私も生まれていたけれど幼くて記憶は断片的。ここにこんなものがあったの?など、ずっと住んでいるのになぜか不思議な気持ち。この地図の中の世界には、今はもう会う事が出来ない父や母や叔父やお世話になった先生などの大人達が確かに存在していて通勤したりお買物をしたり一生懸命生活していたと想像すると愛おしい気持ちになりました。大きな建物も殆どなく駅周辺でも流れる風や自然の香りを感じることができたはず。
母の日に頂いたカーネーション。大切に育ててあげたい。
