このままじゃダメだ、、




変わらなきゃ、、




もっと頑張らなきゃ、、






油断するとすぐに、

こんな言葉が私の頭の中を支配する。






それは私自身に対して。


自分がやりたいこと、子育て、、

いろんな場面で。





私を追い立てるようにして、

焦らせてくる声。




それが純粋な向上心なら、

大切にしていきたいって思う。







だけど、

自己否定からうまれる向上心からの行動は、

いつも私をこじらせてきた。









私は料理や発酵を通して、

自分自身に寄り添うことを伝えていきたい。





なのに

伝える側の当の本人が

自分に寄り添えていない、


という事実、、。






寄り添えない自分、


理想通りに出来ない自分、






これって、

そもそもの方向性が間違えてるのかなぁと

迷いの森に入ったり。






未だに自己肯定感低めで自信がない。


そんな自分に嫌気がさす。



そうやって、

自己否定する自分をさらに自己否定する。


自己否定の上塗り。








そんなときは視点をぐっと上げて、

高いところから見下ろすように自分をみて




「そんなところも人間らしくて

なんだか面白いよね。」



と、自分に言ってみる。




少しだけホッとした気持ちになる。






そうだそうだ。


人間らしくて、少し泥臭くて、、


葛藤しながらも、

自分自身と向き合ってる。



私はそんな人が好きなんだ。





だから、

自分のことも

そんなふうに見てあげたい。








未熟な自分。


自分に寄り添えない自分。


矛盾だらけの自分。






どんな自分も面白がれたら、

最高なのにね。