まぁ決して新しく発売されたマイクではないので今更感はあるかと思いますが・・・。
ボーカルマイクに58を揃えているので、一番無難路線です(笑)
でもきれいなマイクを手にすると嬉しいものですよ(当たり前か)
23日のライヴで内臓PAのないアコギを使う予定なので、これでいきます。
もう少しで2016年に突入ですな!!
ということで残り少ない2015年を振り返って、楽器関連について書いておこうと思います。
今年はいろいろと楽器が入れ替わり立ち替わり、でした。
結果的に現在、手持ちの私の楽器は
ソプラノサックス ヤナギサワS-990 エリモナ
アルトサックス キャノンボールAVR/PC-L
テナーサックス ヤマハ YTS-82Z
ギブソン J-50 1956年
オべーション LEGEND 1863
タカミネ PT407
鳳6号という謎のヴィンテージクラシックギター
ほかにConn NewWonder 1 ソプラノサックス→これは現在お譲り先探し中(欲しい方早めにご連絡を!)
また葛西での企画ライヴのためにマッキーミキサーマッキーコンパクトPAシステムやらシュアーSM58やら簡易PAセット
とまぁいろいろと。
でこのほかに、入っては出てという楽器たちがいたわけですね。
来年もこんな調子でしょうが(笑)
ぼちぼちとやっていきたいと思っています。
何卒よろしくお願いします。
新年も良い年になりますように・・・。
さて、テナーサックスですが・・・
ヤマハ YTS-82Zです。
高校生で初めて買ったサックスはヤマハのYAS62というアルトの中古でした。
その後セルマー SA80 に乗り換えて依頼、何となくヤマハを避けていた自分がいました。
画一的なサウンド、良く言えば安定した音、悪く言えば個性がない音・・・
自分の中のイメージはそういうものがあって、特に使うことが多いアルトとソプラノに関しては何故かヤマハを試奏することすらありませんでした。
しかしテナーを選定するにあたって、今一度自分がどうしたいのか? 考えてみたのです。
今まで吹いてみたテナーはいずれも何か違う、という感想でした。
ヤナギサワも、B&Sというのも吹いたことがありますが、何かがしっくりこない。
で、日本製で職人魂が引き継がれている楽器、ヤマハに再びたどり着いたのです。
しかもこの82Zのラインはジャズフィーリングに合わせてあるモデルで、吹奏楽向けのモデルより自由度があります。
ひと世代前のユーズドを手に入れたのですが、とても程度が良く管体もきれい。
逆にきれい過ぎて持っていて照れくさくなります。
ウィンドブロスさんでしっかり調整していただいたので、バランスも良く結構しっくりきています。