経過 2018/5/16 | いりこだしのブログ

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我が家のニャンコがFIP発症。治療等を記録します。
打倒FIP、目指せ完治!

出張中でルイくんの様子が見れない。

凄く心配、、、

食事は昼にカリカリを僅か
水は飲んでない

きっと熱が高いと思う


猫は解熱剤がないらしく、発熱原因に対する投薬で下げるしかない。

ルイくんの場合、発熱原因が分からない。

・インターフェロンによる坑ウイルス
・大腸の潰瘍
・免疫の暴走
・その他臓器への攻撃

抗炎症を狙うならステロイド剤。

抗腫瘍効果もあることから、これが良さそうなんだけど、、、

だけど、本薬剤は免疫抑制する。

今は、自己免疫を上げる必要があるため、適切ではない気がする。

それと、解熱効果は1日。

つまり、ある程度長期投与が予測される。

しかし、長期投与はいずれ効果がなくなり、インターフェロンの効果も抑制するとのこと。


インターフェロンの三日間投与で発熱は抑制するらしいけど、ルイくんは病状が悪化した気がする。

なので、インターフェロン投与もなし。


発熱は何かしらと体内で戦っている証拠。

今は、民間療法しかないのかな。

キャベツ敷くのが良いらしいので、帰ったらやってみよう。