だいたい、闘病中でこの手のタイトルは良い事ではありません。。。
ルイくんですが、6/20 14:11天国に旅立ちました。なかなか気持ちの整理がつかず、ご報告が遅くなりました事をお詫び申し上げます。
痙攣発作が起こってからは辛くて寝れなかったと思いますが、ルイくんは最後まで頑張ってくれました。もう会えない悲しみと助けてあげられなかった悔しさで涙が止まらない中、ルイくんが苦しみから解放されたことを考え、気持ちの均衡を保っていた気がします。
火葬後の遺骨はほとんど形が残らないほどボロボロで、この状態まで頑張れない子の方が多く、頑張れたのは飼主さんへの信頼と愛情があったからこそと仰って頂いた事に少し 救われた気がします。
一番仲が良かったロイくんは葬儀後しばらくはルイくんがいた場所を離れなかったから、きっとお別れをしていたのかな。
他の子も、数日間はご飯は食べるけど元気なく、走り回る事もなく、窓からお外を眺めていました。
それでも、半月経った今では賑やかな日常に戻りつつあります。
意識的に考えない様にしている所があって、考えるとブログを書きながらでも涙出てしまうのですが、残りの子達もキャリアだから発症しない様に飼い主として頑張らないとですね。
FIP、本当に恐ろしい病気です。
現在、発症機序が少しずつ研究で解明されてきているようです。そこから、早い治療法確立を願うばかりです。
