上総国一ノ宮  式内名神大社 玉前神社


   九十九里浜(昔は玉ノ浦という)が始まる南端に位置する


   
   ス佐鳴光一の散歩

   お持ち帰り用御神水が用意されている
   ス佐鳴光一の散歩


    正月用飾り付けか 紅白提灯が女性らしい
   ス佐鳴光一の散歩


   由緒書きより

  御祭神玉依姫命は、海よりこの地におあがりになり、姉神豊玉姫命より託された

  鵜茅葺不合命をご養育、後に命と結婚され初代天皇神武帝をお生みになられました



   社殿は黒漆塗りであるが、傷みが酷く現在改修中である
   ス佐鳴光一の散歩


   祭事として

   上総十二社祭り、上総の裸祭とされるこの地方で最も古いとされる浜降神事が有名

   玉依姫命とその一族が再会をはたすために上半身裸の男たちが十基ほどの神輿を

   担ぎ釣ヶ浜に集結し行われる


   

     海の民 フェニキア?   十二部族?  ヤマト  忌部氏 など つながり?


 

   
ス佐鳴光一の散歩    ス佐鳴光一の散歩
 本殿の左奥に十二神社がある



 その十二神社と本殿の間に 磐座らしきものがあり、土足厳禁としているが、

 神社の案内には特に明記されていない



  ス佐鳴光一の散歩

  ス佐鳴光一の散歩

 はだしの道 とあり この小山の周囲を はだしで回るようになっている



  ここで 玉 というのが 古事記等で良く出てくるためちょっと調べた。


  勾玉  玉造温泉の由来

  王様  のこと  玉体(ぎょくたい)、 また 王様の所持品 玉璽(ぎょくじ)

  麗しい女性  上玉(じょうだま)

  宝石 (ひすい他)


  今回の場合は、麗しい巫女さんかな - 呪術用の勾玉その他玉(宝石)を依り代とする祭司?


  

 かつては、房総半島の東の端に位置し、江戸の巽巳の方角に静まる神社として 恵方参りが

 さかんであった。




   東へ東へ と向かい ようやくたどり着いた 最果ての地だったのか ・・・・・・