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-アイリー動物病院スタッフブログ-

第2グループもいつメンの3組で行いました。

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まずは挨拶の練習からスタートですが、

なかなかキャリーから出てこないげんちゃんをラテちゃんが心配してる⁉︎

そらちゃんは人が大好きですハート

 

 

こちらもフリーにして呼び戻しの復習をしてみました。

だいぶ名前に対する反応がよくなってきましたね。

 

 

人からおやつをもらう練習では、げんちゃんのお兄ちゃんが

大活躍してくれました。

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成犬に対する反応が、第1グループと真逆びっくり

みんな一定の距離を置いて様子を伺っています。

ゴルビー姉さんも怖がっている子に対してはこの対応爆  笑

 

 

今回のテーマ「安心できるスペース作り」は、

クレートを好きな場所にする方法を学びます。
ハウストレーニングの導入となります。

 

震災や豪雨災害等の災害時、ペットとの同行避難が原則ですが、
ハウストレーニングができていない子は一緒に避難所に
入れてもらえないケースがほとんど
です。

一昨年の台風19号で、当院周辺も避難勧告が出された地域があります。

避難された飼主様のお話によると、

避難所には入れてもらえたが、他の人とは別室に案内されて、

クレートやキャリーに入れておくよう指示があったそうです。

 

また、車での移動もそのまま助手席などに乗っている子をよく見かけますが、

これは運転手の妨げになるとして、交通違反の対象になります。

それだけでなく、万が一事故に遭った場合、車外に投げ出されて亡くなったり、

パニックになって飛び出して他の車に轢かれて亡くなるというケースがあります。

そんな悲しいことが起きない為にもクレートで移動する習慣をつけたいものです。

持ち運びできる「安心スペース」があれば、初めての場所でも
心落ち着けて飼主さんと一緒にいることができる
でしょう。

一緒に旅行するのも楽しくなりますねくるま。R

その為にも、常日頃からクレートに慣れてもらうことが重要です。

 

こんな練習をしています下矢印

 

この3組はみんなキャリーに対する抵抗感がなく、

どんどんステップアップしていきましたキラキラ

詳しいステップアップの仕方はぜひご参加いただきお確かめ下さいね。

 

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パピークラスの受講生を随時受け付けております!
4回受講された方には、岡本先生からの修了証と
当院からプレゼントをお渡ししています。
物事をたくさん吸収できるこの時期に、良い経験を積めるよう
当院のパピークラスをぜひご活用下さいませ。
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隔週日曜に開催されている子犬のしつけ方教室「パピークラス」♪

参加組数を絞って予防対策を講じながら開催しています。

 

今回もいつメン4組で行いました。

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挨拶の練習もみんな顔なじみになって安心して見ていられます照れ

 

 

成犬が入っても元気いっぱいぶつかっていくいろはちゃんと、

少し引き気味のノエル君。

 

 

成犬との挨拶の時は「動きを抑えることができるか」が

ポイントになります。

成犬はパピーの落ち着きない動きを抑えたくなってしまうので、

相手によっては思わぬトラブルになってしまうこともあります。

散歩やドッグランなどで成犬に会う場合は、相手との相性を

見て、無理に挨拶させるようなことはしない方が良いでしょう。

 

呼び戻しの復習も兼ねて、フリープレイをしてみました。

やはりフリーになると、楽しい気持ちが勝って、

飼い主さんの声が届きにくくなりますねアセアセ

誘惑がたくさんある中でも、飼い主さんの声でスイッチを切り替えられるように

「呼び戻し」の練習は家の中でも常に練習しておくと良いですよOK

 

 

ノエル君といろはちゃんは体の大きさは違いますが、

上手に遊んでいますね爆  笑

 

 

少しクールダウン。

 

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最後の「お散歩の練習」では、たくさんの刺激で溢れている外の世界、

散歩中に出会う魅力的なニオイやモノゴトに対して、

「あきらめて飼主の方を向く」
「衝動を抑えて飼主さんの声に注意を向けることができる」

そんな練習をしていきます。

 

常に脚側歩行させてガチガチのお散歩ではワンコも楽しくありませんよね。

緩めるところ(ニオイを嗅がせたりお友達や人と挨拶させてあげる)と、

飼主に注意を向けさせるところ、メリハリのあるお散歩

目指していただきたいと思います。

目の前の誘惑物をあきらめて、飼主に注意を向ける練習をしますよウインク

 

こんな練習をしています下矢印

 

 

誘惑のレベルを上げていき、最終的には、

歩きながらの状況で、誘惑物を避けていけるかどうか

の練習をしていきます。

ステップアップの仕方はぜひパピークラスでお確かめ下さいね。

 

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4回受講された方には、岡本先生からの修了証と
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今回はいろはちゃんこゆきが4回目の受講でした。

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第3グループは初参加のこちらの2組ですキラキラ

ポメラニアンのムクと、ミニチュアダックスのはちちゃん

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先日パピークラスを修了したアポ君のお家が新たに迎えたムク君は

やはり積極的。

対して、はちちゃんは戸惑い気味です。

 

相手が怖がっている場合はリードを短く持って無理に近づけず、

怖がりの子はリードをゆったり持って、逃げ道を作ってあげましょう。

 

 

成犬のゴルビー姉さんに会うと、ムク君の反応が

少し変わります。

後ろを向いていればニオイを嗅ぎに行けますが、

顔を向けられると、ちょっと怖い爆  笑

先住犬のアポ君もまだ1歳未満なので、

本格的に成犬に会うのは初めて故に、このような

反応になるんでしょうね。

 

 

続いて、そのまま「名前を呼んで首輪を持つ」練習もしました。

名前を呼んでこちらを向いたらおやつ。

自分の名前に良いイメージを持たせるところから始めます。

 

 

名前を呼んだら「首輪を持つ」ところまでをセットにしていきましょう。

首輪を持たれることに抵抗がない子にしたいものです。

名前を呼んで首輪を持って抱き上げることが、ワンちゃんにとって

嫌な事をする時だけだと、首輪を持とうとすると抵抗するようになってしまいます。

家でも普段から何気ない時に「名前を呼んでおやつ・首輪を持つ」を

やっておくと、名前を呼ばれると美味しいルンルン良いことがあるルンルン

という意識になり、呼び戻しの練習もステップアップしやすくなりますよウインク

 

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今回のテーマである、人と犬とのコミュニケーションの基礎になる

ホールディングの練習です。

2人ともとても上手ですねびっくりはちちゃん、足も力が抜けていてお手本みたいキラキラ

 

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最後はワンちゃんの本能を刺激するような遊び方のご紹介です。

単調なお散歩を30分するよりも、このように本能をくすぐる遊びを

一緒に10分してあげる方がよっぽど刺激的でストレス発散になるんだそうです!!

 

 

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第2グループは継続組のこちらの3組キラキラ

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第1グループのメンバーは積極的な子が多い印象ですが、

こちらの3人は慎重派が多い印象です。

みんな家では元気いっぱいでも、初めての物事に対する反応は

外に出てみたり、こういう場に来てみないとわからないものです。

 

家で見る姿とパピークラスで見る姿が違う、ということは

よくあることです。

初めての物事に触れても、過剰に怖がり過ぎず、

過剰に興奮しすぎず、別段いつもと変わらずにいられることが

できるように、少しずつ「大丈夫」を重ねて、慣れさせていく。

その方法を学ぶのが、パピークラスですおねがい

 

 

 

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ホールディングの復習です。

前回初めてこの姿勢を習ったみんなですが、お家でも練習してくれているのが

わかります。

慣れてきたら、次は体のあちこちを触る練習もしてみましょう。

 

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苦手な場所がある場合は、おやつを舐めさせながら触りましょう。

 

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飼主さんの膝の上は絶対的に安心安全な場所。

どんな場面でもこれをすれば、落ち着ける。

パピークラスでこの体勢に慣れた子達は、卒業後も病院の待ち時間は

この状態で飼主様と待っててくれます爆  笑緊張も和らぐことができますね。

また、トリミング犬種の子は特にパピーのうちから、長時間同じ体勢でいること、

足先や顔周りを触られることに慣れておくと、トリミング時間が苦痛でなくなり、

お手入れのしやすい子になってくれます。

一人はホールディング、一人はおやつの係と、ご家族で協力しながら

行ってくださいねウインク

 

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今回のメンバーは継続組の4組

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まずは挨拶の練習からスタート。

久しぶりのノエル君とも早速遊びモードのいろはちゃんですニコニコ

 

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成犬が混じっても臆することなくニオイを嗅ぎに行く2人OK

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さくらちゃんもこゆき君も、このような状況でも大きく動揺することもなく、

普通でいられるようになってきましたびっくり

回を重ねていくにつれ、自分で「大丈夫」と思える経験を積んでいくことが大切です。

 

 

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今回のテーマ「安心できるスペース作り」は、

クレートを好きな場所にする方法を学びます。
ハウストレーニングの導入となります。

 

震災や豪雨災害等の災害時、ペットとの同行避難が原則ですが、
ハウストレーニングができていない子は一緒に避難所に
入れてもらえないケースがほとんど
です。

一昨年の台風19号で、当院周辺も避難勧告が出された地域があります。

避難された飼主様のお話によると、

避難所には入れてもらえたが、他の人とは別室に案内されて、

クレートやキャリーに入れておくよう指示があったそうです。

 

また、車での移動もそのまま助手席などに乗っている子をよく見かけますが、

これは運転手の妨げになるとして、交通違反の対象になります。

それだけでなく、万が一事故に遭った場合、車外に投げ出されて亡くなったり、

パニックになって飛び出して他の車に轢かれて亡くなるというケースがあります。

そんな悲しいことが起きない為にもクレートで移動する習慣をつけたいものです。

持ち運びできる「安心スペース」があれば、初めての場所でも
心落ち着けて飼主さんと一緒にいることができる
でしょう。

一緒に旅行するのも楽しくなりますねくるま。R

その為にも、常日頃からクレートに慣れてもらうことが重要です。

 

 

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こんな練習をしています下矢印

 

 

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ステップアップの仕方はぜひご参加いただきお確かめ下さいね。

 

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