絵本のある暮らしを提案している月刊誌「MOE」が主催している「MOE絵本屋さん大賞」
ご存知でしょうか![]()
その年に出版された絵本の中から全国の書店の絵本売り場担当者アンケートを元に
支持を集めたランキングです。
2019年の絵本屋さん大賞にランキングされた作品に、猫をモチーフとした絵本が
複数ランクインしていたのですが、その中の第1位と第9位の絵本を
アイリー文庫(待合室の本棚)に追加しました![]()
第1位の『なまえのないねこ』は、ぜひご自身の愛猫の名づけのストーリーを
思い出しながらページをめくっていってほしい1冊です。
絵がとてもステキで、猫や女の子の目が印象的で吸い込まされそう。
大人が読んでハッとさせられる絵本です![]()
第9位の『ねこのずかん』は、その名の通り、
お子様から大人までわかりやすく楽しく、猫の生態が学べる本です![]()
5歳になったばかりの息子もフムフムと読んでいましたよ![]()
これを読めばネコ博士になれるかも
愛猫家必見です![]()
アイリー文庫にある絵本は、お子様はもちろんですが、
大人の方にもおススメのものばかり置いています。
診察をお待ちの間にぜひご覧下さい![]()
