もう12月。早いですね。皆さん大掃除はどうされますか?私は大晦日こそゆっくりして、元日を迎えたいんです。なので4~5年前から、普段から細々と掃除をしておき、特に大掃除はせず過ごしております。
大掃除は一年の穢れ(けがれ)を祓い(はらい)、きれいな環境で気持ちよく新年を迎えるために行われるようです。なので、大掃除をするにしろしないにしろ、気持ちよく過ごせるように日々掃除をすることは大切ですね。皆さんも経験があるかと思いますが、掃除をして、いらないものを捨てたり、整理整頓すれば気持ちもすっきりしますよね。「なんか最近しんどい」って思うときに掃除をすると、すごく気持ちよくなりますよね。最近、私は掃除をさぼりがちなのでそろそろ頑張ります。
11月25日の自主練では次のライブに向けて練習しました。次はクリスマスライブです。前回決めていた曲を歌ってみました。そしてライブで「こうしよう、こうしてみたい」とかを少しだけ話しました。楽しみです。
朝から曇りのような雨のような不安定な天気でしたね。行きも帰りも雨にあわず帰ってこれました。
レッスンでは、まず11日のほっとあい広場でのライブの振り返りを先生と一緒にしました。
・自分たちが時間ギリギリにならないように動くこと
・ライブの流れを紙面上にして提示すること
・臨機応変に動くこと
など、指導していただきました。改善点はたくさんあります。ライブが終わった後は「なんだかんだいろいろあったけど、自分なりにはやり切れた!」と思っていましたが、やっぱり振り返るとまだまだ計画があまかったなと思って、少しへこみました。先生に指導いただいたことは、どれも自分のなかで「しておこう!」って思っていたことで結局できなかったことばかりだったので、すごく悔しかったです。ライブをするにはもちろん練習が必要ですが、それ以外にも準備することや打ち合わせておくことや、メンバーで決めておくことって必要なんだとよく分かりました。いろいろ振り返っていて、しばらく悔しい気持ちで悶々としていました。“やらずに後悔”ではなく、やってみないと前には進まないってことが今回の教訓です。
振り返りのあとは、「赤鼻のトナカイ」を練習しました。英語の歌詞もあってうまくはまりませんでしたが、練習して歌えるようになりたいです。ハモリがかわいらしい感じで、クリスマスライブで歌いたいです。
最近、自主練をしていて、みんなでお昼ご飯を食べる機会が増えました。この時期コンビニでみるおでん。私一人ならあんまり食べないけど、子どもが食べやすいものが入っているので、よく買います。子どもが食べるのは、大根、はんぺん、がんも、つみれ(みたいなん)あたり。最近はうどんや黄ぃ麺もあるみたいですね。この前、“がんも”について、「がんもってひろうすって言うよな。一緒よな。」って話になって、少し盛り上がりました。Kちゃんは“ひろうすとがんもは一緒。関西ではがんものことをひろうすって言う”って意見。私は“がんもは豆腐。ひろうすは山芋をすったもので、がんも≠ひろうす”って意見。ゆっこちんは“ひろうすって初めて聞いた”ってことでした。ちなみにKちゃんと私は関西出身。ゆっこちんは香川出身。
結局、がんもとひろうすが何なのか?が分からないままでした。なので、気になりすぎたので、調べてみました。
まず、がんもとはがんもどきの略で、つぶした豆腐ににんじんやきのこ類、やまいもなどを混ぜて揚げたもの。精進料理で肉類が使えないので豆腐を使って作られていて、雁のお肉を模したものとして「雁+もどき」と言われるようになったとか、お肉を丸めたもののようだから「丸(がん)+もどき」と言われるようになったらしい。一方、ひろうすとは、元はポルトガル語で“ヒリョース”と言われる、小麦粉と砂糖を揚げたお菓子のこと。今食べているひろうすはがんもと一緒で豆腐に刻んだ野菜が混ざって揚げたもの。元のお菓子のヒリョースが今の豆腐のひろうすにどう変わったのかは不明。ひろうすは飛竜子や飛竜頭でひりゅうずやひりょうずと言われていて、関西で馴染みのある名称。漢字の通りひろうすの外見が竜の頭みたいだからです。
ということで、がんもどきとひろうすは同じ物ってことでした。すっきりしました。
おでんの人気は大根が不動の1位だそうですが、最近バラエティー豊かになってランキングは変わるんでしょうか?私も大根が好きです。コンビニのもおいしいですが、私はじゃがいもがくずれて、おだしがあまくなって濁ってるおでんが大好きです。