■ダイナマイトマン【JPS】8点
我が道まっしぐらで一部のファンを色んな意味でこれでもかと唸らせた挙げ句星になった今は亡きJPSの一作。
この頃から既にだったが、JPSの絵はとにかく色がキレイでやたらフレームの多い贅沢な仕上がりだった。
ビッグ中とかもう普通に劇場版のアニメみたい。
しかも内容は超カオス。
メロスもちゅ~吉もそうだが、
「世界観まではすげーバカなんだけど、その設定でクソ真面目に作ってる」感がすごい。
要はウケ狙ってるのにウケ狙ってる感じがしないのである。
センスのない低脳開発のこれみよがしなドヤ顔が透けて見えそうな近年のアニメ台とは一線を画す。
ギャグ路線でもシリアス路線でも全部バカにしか見えない台なのに、常に作り手の本気が匂ってくるのである。
パチスロメーカーがマイナー台の自社コンテンツでオマージュとかスピンオフとか正気ではやれん。
家賃ソングや実写着ぐるみちゅ~吉を見て気が遠のいたのは私だけではあるまい。
そんなバカを、この御時世にやりきれる偉大でおおらかで技術もあるメーカーだったJPS…
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