落とし込みヘチ釣りの考え方 | 1091の道(ブログ版)

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今回も落とし込み/ヘチに付いてウダウダと(笑)

 (何か文章に支離滅裂感が有るので加筆してます)

 

皆さん、釣りの基本形ってどう思いますか?

有って無いよう感じですが、私はその釣り方毎に明確にしています。

その考え方を文章にしました。



落とし込み・ヘチ、その仕掛けは語るまでも無く道糸・ハリス・オモリ・針だけのシンプルな仕掛けですが

シンプルが故にチョットした事が大きく変わりますね(^-^)

 

参考?になるか知らんけど(笑)

私の基本仕掛けは・・・

 

道糸は地形に合わせて太さを選びますが最優先は視認性。

これは「見えな話にならん」ので視認性も兼ねてやや太目が多いんですが、実の実際は(笑)

 

「使うリールに巻いてあるヤツ」

 

と言うのが殆どで(笑) 

2.5号以下は巻いてないので太さにはさほど拘りは有りませんが、色は視認性からも単色は「どうも気分が落ち着かん」のでサンラインの

マークウィン一択、ワンポイントとしてウキ止めゴム(↓)を併用してます♪

 

 

目印を使う時の道糸は夏場が多いのでピンク又はグリーン系が多いです。

 

何よりナイロンラインは太さや強度以前に「新鮮なモノ」が重要で

小まめに数m切ったり巻替えは頻繁にしてます。

 

ハリスはホンマに拘り無く(笑)

「しなやかなフロロ」と言われる物ならどのブランドでもおk♪

切れる時はほぼ100%擦れた時だけやから耐摩耗性は重視してます。

あ、道糸とハリスは必ずサルカンで接続してます。

 

 

ココから先がそれぞれ悩ましい所(笑)

針とオモリですね。

 

今の時期のエサの種類は夏より多く、使う針もそのエサに特化するなら多種多様。

これにオモリが加わると更に複雑になる。

 

 

例えば深い底をカニを針オモリで使いつつエサローテで中層の虫エサに変えるとしたら、

やはり針なりオモリなりを変えなアカン。

いや、アカンことは無いが「出来れば変えたい」ケースって有りますね(^-^;)

 

エサの種類や大きさで針も変え、狙うタナでもオモリを替え・・・。

この作業、私は非常に面倒に思う(様になった)のであります(≧▽≦)

(※昔は逐次変えてました・笑)

 

 

なので今は最大公約数的に針は2種類(短軸・長軸)大きさも尾長グレ系の

5、7、9号の一個飛ばしでシンプルに統一(笑)

 

オモリは完全に底狙いなら3B~6Bをハリスに打ち(※カニを除く)

中層も視野に入れる場合は提げオモリのG2~4Bを基本形にしてます。

 

 

もちろん「必ず」と言う訳では無く自分都合で臨機応変に(゚∀゚ )


こんな感じで自分の「基本形」からの派生で応用するイメージですね(^-^)

 

◆例えば◆

ハリスオモリ時、私は針から約4㎝離した所にオモリを打つので(イガイ以外)中層は釣り難いイメージです(私見)


それはオモリを支点にVの字で落下、ややもすればエサがハリスに接触。(ムシエサが弱る一因)


これを回避し喰わせるには止めるなどの動作が必要ですが止めてもオモリを支点に

離して打った距離×2倍の距離が減速して落ちる。

これらを考慮して釣るのはシンドイのでハリスオモリは底に特化する事を基本としてます。

 

では何で底狙いにハリスオモリか?


「当たりを取るのを遅らせたい時」


チヌはピックアップして捕食するので

その瞬間はハリスが「し」の字になってるって話を少し前に書きました。

 

 

結果、針から離して打つハリスオモリは更に当たりが分かり難い。

逆に言えば、敢えて初期当たりを取らない事で違和感や硬質感を与え難い可能性が高まる。


つまり、意図的に遅聞き遅合わせをする為にハリスオモリにすると言う考え方を基本形としています。(※2・カニを除くw)


 

こうして針の種類や大きさ、オモリを打つ位置など少しを変えるだけで

当りの取り方だけで無く釣りそのものが少し変わって来来ますね。

 


よく「~が有効」、「~の方がエエ」、と聞きますが、メリット・デメリットは

表裏一体で、何より自分にとってどうなのか?が大事と思います。

 

その判断基準として自分の基本形が構築出来て居れば、得たヒントから

応用して組み立て易いと思うのです(╹◡╹)

これは持論の【惰性の質の向上】に繋がります(゚∀゚ )

 

 

得てして釣れる方法と釣りたい方法が違う事や微妙に似て異なる場合があるが

釣れる方法が釣り易くなる努力をすれば解決する。

その努力の積み重ねが基本形になると考えます(╹◡╹)