サビキの針掛かり | 1091の道(ブログ版)

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水中での針の姿勢は針先が下を向いているとされていて

私も昔、自宅でカラ針を試したら下を向いたので有る程度そう思っている。

 

しかしよくよく調べたらハリスのカール度や水流の加減、

エサの付け方等で大きく変わる様だ。

 

 

今回、なぜこの話になったかと言えば

サビキでアジを釣った時、下アゴに掛かる事は少なく

ヒトで言う上アゴのクチビルの薄皮に掛かる事が殆どでよく身切れする。

(なので私の針は大き目で、噛めば横向くカンヌキ狙い)

 

 

いや、しかし針先が下を向いて漂ったら下アゴに掛かるはずだが?

しかも針のヘッドはUVレジンなので水には浮かない。

 

一方、サビキで下アゴに掛かるケースは何故かフォール中が多い。

アジが針を追って前傾姿勢になってると思われるが・・・

 

なぜフォールで捕食したら下アゴに掛かるのか?

なぜ漂ってる針を喰ったら上アゴに掛かるのか??

それぞれの時、針先の向きはどうなってるのか???

 

それが見えて来たら作る針も変えられるし、より良いフォルムや

バレ難くい針が出来るかも知れない。

 

 

アジング(ジグ単)なんかは基本的に上アゴやカンヌキに掛かる。

そら、ジグヘッドで針が上向く様になってるからですが

アイの位置やワームの如何でその限りでは無いかと。

 

モノは試しでこんなん作って見た。

 

 

サバ皮仕様ですがサバ皮に針が抜けてる『逆巻き』バージョン(笑)

予想では「何も変わらず普通に掛かる」と踏んでます(≧▽≦)

 

 

そりゃそーでしょうね。

飾りが逆なだけで針先の向きが変わるとも思えない。

だから「モノは試し」と言う事で。

 

過去にスキンで逆巻きを試した所、ウーリーの露出が増えたせいか?

他の針を圧倒してとても良く釣れた実績が有る。

 

数年前のヒット作(笑)

 

この時から「オレンジウーリー」が自信が持てるマテリアルの一つになった経緯が有る。

もしかしたらこのウーリーが水流を受けやすいのか?はたまた浮遊感が良いのか?

真意は分からんまんまですが、サバ皮で試して無いから今回導入の運びと言う(゚∀゚ )

 

 

そこで・・・

針を作ってからですが(笑)

ボトルに水入れてサビキの姿勢を観察して見た。

すると実に面白くない結果が・・・

(曇って見難くスマソ)

 

サバ皮仕様

 

ほぼウーリー(白)のみ

 

ケイムラスキン

 

どれも等しく針先はを向く事が判明。

今まで何となく「針先は下向きながら水平に近い」と勝手に想像してました。

皆さんもそう思ってたと思います。

しかし正直、ここまで垂直立してるとは思いませんでした(^-^;)

 

市販も含めて一体今まで

「何を模して来たのだろう?」と言う感じですね。

 

勿論、潮流を受けて多少なりとも水平に近付く事は想像できるので

人工的にボトル内で僅かな流れを作ったらやはり針先を下に

水平に近付こうとする動きは有りました。

(撮影不可w)

 

結果から言えば、僅かな潮を受けるだけで針は持ち上がると言う事。

ならば潮受けが良い装飾はより有利と言う事になりますね♪

 

それでも針先は下向きであり、

掛かるのは上クチビルと言う矛盾(^-^;)

 

 

過去の例(笑)から結局はこの手の話には決着が着かない(大笑)

ただそれだけに追究するに値するとは思い記事にしました(笑)

 

* 追記 *

 

思い立ったので新型サビキを作って見ました(゚∀゚ )

 

 

どうやろうか?

この上も下も左右も無いこのフォルム(≧▽≦)

 

 

試したい事が大杉るw