秋シーズン序盤 | 1091の道(ブログ版)

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9/10(日) 昨日の話ではエリアによっては海面が賑やかやったそうな。

これは迎撃せなアカンやつ(笑)

 

って事で始発でスリットへ。

 

 

フカセや落とし込みで賑わう横で先ずは無条件にサビキから。

これが結構渋く思う様に釣れない(^-^;)

 

その間海面を注視しますが別談普段と変わらず静かなモンだ。

どうにかエサアジを確保してからのルアーで表層を。

 

「うーん、気配が無いぞっ(^-^;)」

 

特に潮が有る訳でも無いので目標物が無い状態なので

ノマセを組んでからのもうチョイルアーチェック。

 

コレには理由があり、

「食べて美味しいサゴシを2尾ほど欲しいな」と(笑)

そー易々と釣れてくれませんでした。

 

 

相変わらず潮が無い所に巾着網船団がやたら通過して

もう周辺はワヤくちゃ状態ですが取りあえずアジを入れて見た。

 

スリットらしい(悪い意味で)変化の少ない状態ですが

アジはソコソコの反応を見せる。

 

思う所が有ったので竿下にアジからサバに変えて入れ直して暫く後

際から1mと離れてないウキが入り、少しの沈黙後に

 

 

「キタ―――――(゚∀゚)b」

 

ドラグを半周緩めて意図して走らせ沖でウキ止めまで浮かす。

感触から大きくは無いので、再度ドラグを締め直して寄せ一気にネットイン♪

 

 

がははっしたやったりのモーニング小メジロさん登場(゚∀゚ )b

 

変化が極貧の中この一尾は大きい。

おっちゃん安堵します(笑)

 

手早くリリースして次を狙います。

・・・が、通りすがりとは良く言ったモンでそんな連発する様なロケでは無い。

 

 

ただやや渋めながら落とし込み勢はコンスタントに(゚∀゚ )

 

そんな感じでダラケてるとアジが妙な動きをしだした。

これは怪しいが見た目の変化は無い。

けどアジはやたらUターンする( ̄ー ̄)

なので嫌がらせの様に張って止めてたら竿先でラインがダッシュ♪

 

「ヨシ!エエ走りや!」

 

と意気揚々と合わせたら

 

「グン!・・ふっ」

 

っと瞬乗りで外れてしまった(´・ω・`)

当たった時「ワシ天才ちゃうか(笑)」と思ったけどそんな甘く無いよな(大笑)

 

 

以降はホンマに素の海に、オマケに晴天でメチャ暑いしι(´Д`υ)

そんな時予期せぬ潮がやって来て

 

 

「これは魚が着いてるやろう」

と思ったが撮影して直ぐ消滅と言う(;´・ω・)

つまりは一過性のニセモノですかね。

 

暑さは更に増しジリジリと焦げる(-_-;)

 

 

とても雨が降るとは思えん天気ですが

暑さから南西が吹き出したのでコレは怪し過ぎる。

 

と言う事で13時総員引き上げました。

 

時間が有るので船着きで座談会&道具の水洗をしてたんですが

有ろう事かバケツに入れて忘れてたポンプを水没させてしまったΣ('◉⌓◉’)

 

一度家でバラしてるので船からドライバーを借りてバラして乾かす事に。

天日干ししながら雑談してたら何やら雲行きが怪しくなり

ポツポツと降りそうな感じなので解散。

 

 

帰宅してから更に乾燥させたら

 

「ヨシ!動いたぜっ(゚∀゚ )b」

 

何とか助かりました(笑)

基盤がアウトと思ってたけどセーフ♪

 

取説にはIPX6だの書いてましたがバラして

「そんなはず無かろう」と思ってましたがキッチリ漏水しました。

 

今回乾かして直ったからエエけど

今後使用の際は気を付けんとダメですね(;´・ω・)

 

 

 

さて予告してた直近の青物(ブリ族)ですが、今季の現状は

 

「思う程多く接岸してない」

 

と認識してます。

その背景は、今季は何かとベイトが多めな傾向ですね。

 

中々強烈なベイト群ですね。

 

でもコレって「居る所には居るけど居ない所には全く居ない」

ソナー見てたらそんな傾向を感じます。

 

つまりベイト着きの青物は散らばらずかなり偏ってる感じがするんです。

と言うのも近年ベイトはどっちかと言うと少な目で散在的。

その少ないベイトを追って入港した感があり(そんな記事もどこかに有ります)

 

結果的に散らばった青物が満遍なく釣れた感が有ります。

ま、これはあくまで私個人の全く当てにならん考察に過ぎんのですが

過去から見ればベイトが多い年はチョッとイマイチやった気がしないでもない。

 

とは言え今後おそらくポツポツと釣れてくれるとは思いますが

まだ未開の部分が多過ぎるので色んな角度から向き合いたいですね(^-^)