平尾台の前後①(焼きカレー&門司港編) | I wish you are always smiling!!

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その時々の入れ込んでることについて・・・
気の向くままに・・・

平尾台には珍しくツアーで参加。

朝早くの新幹線で発ち、夜遅くに帰ってくるというもの。

たまにはええか・・と思い、近くを散策することに。


泊まる小倉近辺を調べてみたが特に興味をひくものがなく、少し足を伸ばして門司港にいく。


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ここでは関門橋が見れたり、レトロ地区というものが売りになってるらしい。

それと前に書いた「焼きカレー」


まずは関門橋を見て、
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レトロと言われる建築物を見学。


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う~ん・・・シラー

確かに・・・アレやけど・・・正直言わせてもらうと「作られた感満載あせる


まぁこんなもんかと思い「焼きカレー」を食べにいくことに。

駅前の人気店(有名人が食し話題の店)は10時半の時点でかなり並んでたんでパス。

商店街の中にあるお店で頂きました。



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お皿の右側がインドカレーで左側が欧州カレーだそう。

美味しく頂きました・・・が、特筆するほどでもない汗

でも旅の記念にはマストアイテムやとは思いますが・・・


それよりもここのマスターのお人柄が素晴らしいビックリマーク

たまたま電話での問い合わせがあってそのやりとりを聞かせて頂いてました。


電話の相手が「営業時間」、「メニュー」、「お店の広さ」、「混雑時間」、「駐車場の有無」まで子細に聞いてくる。

横で聞いててツッコミたくなる・・・(焼きカレーの店でメニュー聞く意味あるんか?)

人数も(たった)2名らしい・・・ガーン

(2名ぐらいでぐちゃぐちゃ言わんとさっさと来たらええねんビックリマーク


でもマスターはすごく丁寧にひとつずつ答えていく。

(えらいわぁ~このマスターラブラブ!


話しを聞いてると前にこの店を訪れようとした方みたいでその時は閉まってたらしい・・・


電話を切ったマスターが店員に話しかけるように、そして独り言のように・・・

「えらくカレーに執着してはるなぁ・・・」


っておっしゃった時は思わず吹き出してしまいました(笑)


そこからマスターといろいろお話を伺う。

たまたま時間が早かったのもあってお店には自分しかお客が居ない。


このような「人との絡み」も旅の楽しみですよねニコニコ



お店を出る前にどうしても聞いておきたいことがあったので思い切って聞いてみた・・・


「門司の方々は焼きカレーって普段食べてはるんですか?」

「いいえ、カレーが余って残り少なくなった時にする位ですかね・・それもたまに・・・」


会心の答え音譜

正直なのがとても嬉しいアップ


心も満たされた状態で次の目的地へ向かうことに・・・

それは「九州鉄道記念館電車


実は何を隠そう(別に隠してないけど・・)鉄道ファンなんです。(正確には「でした。」過去形)

門司港にこういうのがあると知って久しぶりに楽しみにしてたんです。


商店街を抜けるまでにおばあちゃんがやってるお店で「おはぎ」を調達。2個で200円。

これは美味しそう・・・安いかも・・と思い、レース前の朝食用に買っていきました。


美味しかったよ~おばあちゃんラブラブおかででレースも楽しく終えれたよ~ニコニコ


つづく・・・