行ってきました、平尾台。
自分にとっては(まともな?)初めてのトレイルレース。
トレイルには興味があるけど、なかなか走る力がなくてレース参加はずっと逡巡してきましたが、景色も良いという大会なので楽しみにしてました。
朝、4時半発のシャトルバスに乗り込み、40分位かけて平尾台に到着。
すっごく寒かったです。スタートするまで寒くて寒くて・・・。ずっと更衣室に引っ込んでました
時間が迫ってきてスタート準備をして出場ゲート内に集合。
石川さんからの檄が飛ぶ
実は皆さんに怒られると思いますが、石川さんのことあんまり良く知らずに参加してたんです。ラン友が昨年の斑尾に参加して一緒に写真を撮ってもらったって喜んでたのを見て・・・ふぅ~ん
って感じでした(笑)
ところが前日のコースガイダンスに現れた石川さんの立ち居振る舞いや対応やプロデュースの思いなどを聞いているといっぺんにファンになりました
スタートして感じたのはなによりも景色の雄大さ。
カルスト台地を走る。尾根ランが出来る。
もうずっとテンション上がりぱなしでキョロキョロしながら走ってました
そして中盤には森の中を走る。キレイな池の周りを走ったり、桜吹雪の中を駆け抜けたり・・・。
実は今回、作戦を持って走りました。
というのもこのレース、前半に下り、後半に登るという設定。
誰でもそうだと思うのですが、下りに飛ばしてしまい足が残ってなく、後半苦労するのでは・・・ってすごく心配してました。
性格的に抑えのきかないタイプなので・・
石川さんもコースガイダンスでそのようにおっしゃってましたし、ラン友もアドバイスをくれました
で、出来るだけ前半を抑えるべく立てた作戦が・・・
「カメラン
&美ジョガー
作戦~
」
キレイな景色を出来るだけカメラに収めよう。
美ジョガーにペースを合わせてゆっくり目で走ろう。
・・というもの
(美ジョガー作戦には他意はありませんので誤解なく
)
おかげで前半かなりの余裕残しで終えれてスムーズに後半へ移行することが出来ました
後半に移る前のエイドの様子。
本当につきたてのお餅をご用意くださった。
「美味しいっ
」って思わず叫ぶと・・エイドのおばちゃんが、「お土産に持ってかえり~」ってパックに入ったお餅をザックに入れてくださった
なんて嬉しいこと・・・
でも走り出すとガサガサ、音がしてうるさい・・・
しっかりとザックに詰め直しまた走り出しました。
このエイドに限らず他のエイドでも「蜂蜜づけレモン」や「塩じゃがいも」など地元の方々からのご好意をたくさん頂戴し、それがまた全て美味しいとなると、正直嬉しすぎです。
本当にありがとうございました
後半は登り基調。晴れて暑くなってきました。景色も一段とキレイ。
すれ違うハイカーさん達からも熱い応援を受ける。
自分らはトレイルランナーとしてハイカーさん優先を心がけてますが、すれ違った殆どでハイカーさん達が立ち止まってくださり、拍手頂いたり、「すごいっ!頑張って~」って声援頂いたり・・・。ある場所では団体のハイカーさん達がトラックの両脇にずれてくださって、ある意味「花道状態」の中を走り抜ける。本当にありがたいっていうか涙が出そうな位、嬉しかったです。
ずっと「ありがとうございます!ありがとうございます!」って連呼しながら走ってました。
30kmを越えて、残り10kmになって、もう抑えなくてもいいやろうと思うが、やはりトレイル経験が浅いのもあって思いの外、脚にきてる。
でもこの幸せな時間、空間があと10kmで終わると思うとすごく残念で、ずっとこのまま居てたくて、でもトレイルランナーを目指す自分としては最後までちゃんと走りきらなくては・・という思いもあり・・複雑な心境でした。
最後、ゴール地点で石川さんがみんなを出迎えてくださり、ハイタッチをしてゴール
すっごく楽しかった平尾台は終わってしまいました。
タイムは5時間半。
目標にしてたのが「楽しく6時間以内」だったのでもう十分過ぎる位でした。
忘れずにお伝えしなくてはいけないのがこのレースのもうひとつの側面、「環境への配慮」。
前日のガイダンスでもしっかりと「環境影響評価」の経緯を発表されておられましたし、受付の横でもそのデータを掲示されてました。
こういうこともとても大切・・・改めて教えて頂いたレースとなりました。
もし来年も機会があっておそらく激化するであろう「クリック合戦」に勝ち抜くことが出来れば是非とも参加したいと思います。
また今年の秋のレースはロードじゃなくトレイルを優先してスケジュールを組みたいと思います。
出来たら斑尾に行きたい・・・。
っていうかプライベートで平尾台いこかな・・・
自分にとっては(まともな?)初めてのトレイルレース。
トレイルには興味があるけど、なかなか走る力がなくてレース参加はずっと逡巡してきましたが、景色も良いという大会なので楽しみにしてました。
朝、4時半発のシャトルバスに乗り込み、40分位かけて平尾台に到着。
すっごく寒かったです。スタートするまで寒くて寒くて・・・。ずっと更衣室に引っ込んでました
時間が迫ってきてスタート準備をして出場ゲート内に集合。
石川さんからの檄が飛ぶ
実は皆さんに怒られると思いますが、石川さんのことあんまり良く知らずに参加してたんです。ラン友が昨年の斑尾に参加して一緒に写真を撮ってもらったって喜んでたのを見て・・・ふぅ~ん
ところが前日のコースガイダンスに現れた石川さんの立ち居振る舞いや対応やプロデュースの思いなどを聞いているといっぺんにファンになりました
スタートして感じたのはなによりも景色の雄大さ。
カルスト台地を走る。尾根ランが出来る。
もうずっとテンション上がりぱなしでキョロキョロしながら走ってました
そして中盤には森の中を走る。キレイな池の周りを走ったり、桜吹雪の中を駆け抜けたり・・・。
実は今回、作戦を持って走りました。
というのもこのレース、前半に下り、後半に登るという設定。
誰でもそうだと思うのですが、下りに飛ばしてしまい足が残ってなく、後半苦労するのでは・・・ってすごく心配してました。
性格的に抑えのきかないタイプなので・・
石川さんもコースガイダンスでそのようにおっしゃってましたし、ラン友もアドバイスをくれました
で、出来るだけ前半を抑えるべく立てた作戦が・・・
「カメラン
キレイな景色を出来るだけカメラに収めよう。
美ジョガーにペースを合わせてゆっくり目で走ろう。
・・というもの
(美ジョガー作戦には他意はありませんので誤解なく
おかげで前半かなりの余裕残しで終えれてスムーズに後半へ移行することが出来ました
後半に移る前のエイドの様子。
本当につきたてのお餅をご用意くださった。
「美味しいっ
なんて嬉しいこと・・・
でも走り出すとガサガサ、音がしてうるさい・・・
しっかりとザックに詰め直しまた走り出しました。
このエイドに限らず他のエイドでも「蜂蜜づけレモン」や「塩じゃがいも」など地元の方々からのご好意をたくさん頂戴し、それがまた全て美味しいとなると、正直嬉しすぎです。
本当にありがとうございました
後半は登り基調。晴れて暑くなってきました。景色も一段とキレイ。
すれ違うハイカーさん達からも熱い応援を受ける。
自分らはトレイルランナーとしてハイカーさん優先を心がけてますが、すれ違った殆どでハイカーさん達が立ち止まってくださり、拍手頂いたり、「すごいっ!頑張って~」って声援頂いたり・・・。ある場所では団体のハイカーさん達がトラックの両脇にずれてくださって、ある意味「花道状態」の中を走り抜ける。本当にありがたいっていうか涙が出そうな位、嬉しかったです。
ずっと「ありがとうございます!ありがとうございます!」って連呼しながら走ってました。
30kmを越えて、残り10kmになって、もう抑えなくてもいいやろうと思うが、やはりトレイル経験が浅いのもあって思いの外、脚にきてる。
でもこの幸せな時間、空間があと10kmで終わると思うとすごく残念で、ずっとこのまま居てたくて、でもトレイルランナーを目指す自分としては最後までちゃんと走りきらなくては・・という思いもあり・・複雑な心境でした。
最後、ゴール地点で石川さんがみんなを出迎えてくださり、ハイタッチをしてゴール
すっごく楽しかった平尾台は終わってしまいました。
タイムは5時間半。
目標にしてたのが「楽しく6時間以内」だったのでもう十分過ぎる位でした。
忘れずにお伝えしなくてはいけないのがこのレースのもうひとつの側面、「環境への配慮」。
前日のガイダンスでもしっかりと「環境影響評価」の経緯を発表されておられましたし、受付の横でもそのデータを掲示されてました。
こういうこともとても大切・・・改めて教えて頂いたレースとなりました。
もし来年も機会があっておそらく激化するであろう「クリック合戦」に勝ち抜くことが出来れば是非とも参加したいと思います。
また今年の秋のレースはロードじゃなくトレイルを優先してスケジュールを組みたいと思います。
出来たら斑尾に行きたい・・・。
っていうかプライベートで平尾台いこかな・・・