ようやく心がまとまりかけてきました。
まずは被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
それとその現場に居て救助や物資の運搬等、国民を代表して取り組んで頂いてる方々に心よりお礼申し上げます。
「不謹慎」ということについてはある方のブログの記述が言い得てると思いますので
是非ご覧ください。(無許可でのリンク、お許しください)
こちらにいて我々が出来ること・・・これから必要なことは・・・
今、こうやって普通に居れる環境に感謝しながら、国民生活をより充実させること
だと思います。
仕事を持ってる我々は徹底的に無駄を省き、効率を上げて、業績を上げること がすごく大切だと思います。
普通に居れる自分らまでが必要以上に落ち込んで、業務効率を下げたり、消費を滞らせるとこの国はどうなるのか・・・
別に歪んだ見方をしているわけじゃないけど、救援してくださってる国々とも我々はある意味競争を行っている。
(今、救援してくださってることにはすごく感謝してます)
東日本が復興するのにはとても長い期間必要なことは神戸淡路大震災を経験している我々はわかっている。
その間、長期にわたって被災してない我々がこの国を支えていかなくてはならない。
だからこそ、元気を取り戻してこの国の経済を支えないとどうなるのか・・・
復興にはお金が必要なんです。義援金というだけでない「大きなお金」が・・・
これ以上、株価の低迷を許してはいけない。
為替も被災したことで影響させてはいけない。
国民、一人一人の小さな活動の「総和」が「国の経済」です。
だからこそ、今、いえ、これから我々は一人一人の小さな活動を充実、そして
活性化させていくことが大切なんです。
必要以上の報道や、大局観のない方からのコメントを聞くと萎縮してしまうのは
よくわかります。
人道的立場はしっかりと心に留めながらも、敢えて元気を取り戻していきませんか?
被災地の方々の心ある行動から元気をわけてもらってるようじゃダメですよね。
元気を取り戻して、日頃の活動を充実させる・・・
ただし、無駄を省いて、効率よく・・・・
これがこれからの自分らに必要なことではないか・・・
そう思います。